
タブの始まり
- 次世代ポータル基盤を活用した業務アプリケーションのイメージ
- 新たなワークスタイルへの対応
- 次世代ポータル環境でのアプリケーション開発イメージ
- 次世代ポータル基盤による業務アプリケーション例
- デモ・アプリケーションで利用した製品のご紹介
- 電子フォーム(XForms形式)の利用ツールとしてのIBM Lotus Forms
- チーム内のコラボレーションツールとしてのLotus Quickr
- 本稿でご紹介した個別製品の関連情報
今回は、これまでのポータル基盤の課題と次世代ポータル基盤を活用したフロントエンド・アプリケーションの変革によってユーザーの業務生産性の向上につながるソリューション、それを支えるIBM/SAP製品や最新の技術動向を、第6回/第7回の2回に分けてご紹介します。
次世代ポータル基盤を活用した業務アプリケーションのイメージ

次世代ポータルの画面イメージ
拡大図
企業の基幹システム(SAP ERPなど)は、それ自身のSOA対応機能やESB層を通してWebサービス化されます。次世代ポータル基盤では、それらのサービス化されたバックエンドシステムの機能をポートレットという形でユーザーに提供する役割を担います。次世代ポータルでは配置されたポートレット間でお互いにメッセージを送信することで有機的に連携するコンポジット・アプリケーションの作成が可能となります。
実際のポータルの画面にて上記のポートレット間の連携によるコンポジット・アプリケーションの実現例をご紹介します。
右下図は、本連載の第3回でご紹介した購買申請における申請・承認ワークフローの業務をポータル上に実装した画面イメージです。この画面は、マネージャが承認者として承認処理を行う画面です。承認処理を行う際に以下のようなステップにて承認処理を行うと想定します。
- 承認処理が必要なアイテムを選択する
- 申請された内容を確認する
- 申請された内容が妥当か否かを判断する
- 申請された内容で承認しても予算オーバーでないかビジネスデータを確認する
- 必要に応じて申請者とコミュニケーションを行う

次世代ポータルを利用した業務
アプリケーション 拡大図
図の画面には、画面としてポートレット1から3までの3つの画面が表示されています。
- ポートレット1は、承認すべきアイテムを人間系プロセス制御層から取得しています。
- ポートレット2は、承認前の判断材料として部門予算を社内のデータウェアハウス・システムから取得しています。このポートレットは、承認ユーザーの所属部門や権限に応じてバックエンドのデータウェアハウス・システムから該当するデータを選択し画面に表示します。
- ポートレット3は、承認処理に必要な判断材料として申請内容の妥当性確認のために関連する文書を共有文書ライブラリー(後述)から取得しています。ポートレット3は、ポートレット1で選択された承認処理の種別をポートレット連携にて受け取り、それに応じて共有文書ライブラリーの文書から判断に必要な関連文書をユーザーに提供します。
このように、次世代ポータルを活用することで、処理を行う際の判断材料となる社内資料やデータを探す手間を費やすことなく、必要な処理にのみ意識を集中させることができます。
新たなワークスタイルへの対応
ユーザーのITへのコンタクトポイントとなるフロントエンド・アプリケーションがモバイルデバイスへの対応をしていれば、新たなワークスタイルへ柔軟に対応することが可能になります。
具体的な実現イメージとして、本連載の第3回でご紹介した購買申請における 承認ワークフローを例にして、モバイルデバイスとしてApple iPhoneを使った例をご紹介します。購買申請の承認ワークフローでは、承認処理が必要な場合には、承認者にアクションを促すメールが送信されます。承認者はメールによる通知をトリガーにして承認処理を行います。
下図は、Lotus Notes®のメールボックスをiPhoneにて表示した画面です。
下図は、iPhoneで承認依頼メールを
表示した画面です。
下図は、iPhoneから承認者がFormWave上で処理する必要のあるアイテムを表示した画面です。
下図は、iPhoneで承認処理を行っている画面です。承認時のコメントの入力や承認ボタンの押下など通常のWebブラウザと同等の操作が可能です。
関連情報
- IBM Lotus NotesとLotus Domino®のセキュリティー・ソフトウェアが、iPhone市場へ新展開
Lotus NotesのUltraliteモードによるiPhone対応についてプレス・リリースをご覧ください。
(※Ultraliteモードは現時点で英語メニューとなります) - Lotus Domino eMail on your Apple iPhone (US)
Apple iPhoneからLotus Notes メールを利用するその他のサンプルについてはLotus Dominoの紹介ページをご覧ください。
- Lotus® Greenouse (US)
iPhone用のNotes メールのインターフェースをWebブラウザー上で体験できます。
次世代ポータル環境でのアプリケーション開発イメージ
これまで従来型の開発ツールでは、次節でご紹介するようなバックエンドシステムとの連携するフロントエンド・アプリケーションを開発する場合、プログラムのコーディング作業は避けては通れませんでした。
現在では、本連載第2回にてご紹介しましたようにコーディングすることなくWebアプリケーションを作成できる開発ツールがリリースされ始めました。代表的な開発基盤として2つご紹介します。
- IBM WebSphere® Portlet Factory
- SAP NetWeaver Visual Composer (本連載 第2回にてご紹介)

ノン・コーディング開発ツール
Portlet Factoryでの開発 拡大図
今回は、Portlet Factoryというノン・コーディング・ツールによるポートレット・アプリケーション開発をご紹介します。
Portlet Factoryは、EclipseベースのWebアプリケーション開発ツールです。バックエンドシステムへの接続やデータの取得、画面表示のGUI項目などがBuilderという部品として提供されており、必要な部品を選択・設定することでポートレット・アプリケーションを作成することができます。
Portlet Factoryでのアプリケーション開発については、右図や関連資料をご覧ください。

Portlet Factory開発画面の
イメージ 拡大図
アプリケーション開発者は、Webアプリケーションに必要な部品を適宜組み合わせ、バックエンドシステムとの接続パラメータや表示項目のテキストなどを設定するのみでWebアプリケーションを作成することができます。
Portlet FactoryでアプリケーションをBuildする際に、Javaコードが生成されますが、通常アプリケーション作成者はJavaコードの生成を意識する必要はありません。
Portlet Factoryのデザイン画面については、右図や関連資料をご覧ください。

ノン・コーディング開発環境に
よる開発生産性の向上 拡大図
また、Portlet Factoryは、JSR168/JSR286などのPortlet標準に対応していることも特徴として挙げられます。Portlet標準に対応していることで先にご覧頂いたようなポートレット間が連携したコンポジット・アプリケーションの作成などが実現できます。
従来型の開発とノン・コーティング・ツールを活用した開発の比較は、右図をご覧ください。
従来型の開発の場合、接続するバックエンド・システムの機能やデータのInput/Output、および、画面などの仕様の調査や決定などを固めてから実際の開発作業を開始していました。また、実際の開発においては、バックエンド・システムからのデータの取得や取得データの加工、および、画面配置などについて細かいコーディング作業を行う必要がありました。開発の各パートや段階で細かなコーディングが発生していたため、開発が完了した後の仕様変更については、修正作業などは煩雑になりがちでした。
一方、ノン・コーディング・ツールを利用した開発の場合には、利用したいバックエンド・システムの機能やWebサービスの仕様がある程度わかっていて、最終的な画面イメージが大まかに決まっていれば、利用したい機能部品を組み合わせていくことでアプリケーションの開発ができてしまいます。開発後の仕様変更についても取得したいデータ項目や画面表示についても設定変更を繰り返しながら微調整していくスタイルになります。
フロントエンド・アプリケーションの開発にノン・コーディング・ツールを活用するメリットについて3つほどご説明します。
- 開発期間の短縮
コーディングではなく、設定でアプリケーションが作成できるため、開発期間が大幅に短縮されます。特に維持管理フェーズでの仕様変更の際には、その効果が大きいといえます。 - 特定のコーディング・スキルを持たなくてもアプリケーション開発が可能
Webアプリケーションの開発ではJavaによる開発が行われることが多いですが、Java言語に精通していない開発者やアプリケーション・コンサルタントでもアプリケーション開発が可能になります。 - 開発アプリケーションの品質が一定(バグや最新技術への対応)
作成されたアプリケーションのプログラム・コードはツールによって自動的に生成されます。従って、人の作業において発生しやすいバグやスキルレベルの違いによって発生するプログラム・コードの品質の差異が出にくい特徴があります。
また、Webアプリケーションの技術エリアはAjaxなど進歩が著しく早い分野です。自動生成ツールを利用することで最新の技術エリアへの対応を行うことが比較的容易となります。
※ Portlet FactoryではDojoツールキットをベースとしたAjax機能を利用することが可能です。詳細は、関連情報をご覧ください。
関連情報
- The Front-End to SOA
- Making SOA Usable and Consumable
Portlet Factoryを利用したアプリケーション開発については上記のデモ・動画をご参照ください。
- IBM WebSphere Portlet Factory V6.0.1の新しいAjax機能を活用する
Portlet FactoryにおけるAjaxの利用については、上記のページをご参照ください。
次世代ポータル基盤による業務アプリケーション例
ここでご紹介する業務アプリケーションは、本連載 第3回 でご紹介した購買申請における 承認ワークフローをベースにしています。ベースとなった購買申請の想定シナリオや業務フローの詳細については、関連情報に記載しております第3回の連載をご覧ください。
ワークフローやSAP ERPなどのバックエンド・システムの仕組みは第3回でご紹介したものをそのまま利用しています。ユーザーとの接点となるフロントエンド・アプリケーションを変えることで業務の生産性が向上できることをご覧いただけます。
今回、フロントエンド・アプリケーション部分を変更することで実現できる拡張のポイントをご紹介します。
拡張のポイント
ポートレット間の連携
ポートレット間の連携によって、ユーザーが実行したい業務処理に応じて業務プロセスで必要な情報が自動的に画面に表示されるようになります。
表示される情報は、業務判断に必要な文書、および、データウェアハウス上の部門予算に関する情報です。表示される文書は購買品目に応じて自動的に関連する共有ライブラリー上の文書が更新されます。データウェアハウス上の部門予算は、業務を行う承認者の部門に応じて動的に切替えられます。
ポートレット間の連携機能を活用することで、ユーザーに必要な機能を適切なタイミングで提供するという次世代ポータルに求められる機能を実現しています。
ノン・コーディング アプリケーション開発
開発アプリケーションは、ノン・コーディング開発基盤であるPortlet Factoryを利用しています。最新の開発基盤を利用して作成したWebアプリケーションの実際の動作をご覧いただけます。
グループウェア、コラボレーションツール、および、モバイルへの対応
ビジネス・プロセス実行中の関係者とのコミュニケーションを円滑に実施できるようにグループウェアとコラボレーションツールを利用しています。
申請者が申請処理を行ったあとで最新のステータスを上司に確認したい場合や、上司の方が承認前に申請者への問い合わせが必要な場合、手軽に利用できるコラボレーションツールを利用することで円滑なコミュニケーションが実現できます。
また、モバイル端末からメールや要処理一覧を表示できることで新たなワークスタイルへの対応することが可能になっています。
実際のデモアプリケーションについては、Flash動画をご覧ください。
デモ・アプリケーションで利用した製品のご紹介
この節では、前の節でご紹介した業務アプリケーションで利用した製品についてご紹介します。
以下のような製品を利用しています。
- ポータル基盤(WebSphere Portal)
- Webアプリケーション開発ツール(WebSphere Portlet Factory)
- 購買申請フォーム(XForms作成・表示ツールとしてLotus Forms)
- メール(Lotus Domino/Lotus Notes)
- コラボレーション・チャット ツール(Lotus Sametime®)
- 共有文書ライブラリー(Lotus Quickr)
この節では、新たに採用した新しい技術である、申請フォーム、および、社内フォーラムの構築ツールに関してご紹介します。
申請フォームについては、XFormsを利用しています。これまで、Webサイトの入力などにHTMLのフォームが利用されてきました。XFormsはこの仕様を拡張し、入力されたデータをxml形式で処理するためのWebフォームの仕様です。また、W3C勧告として標準化されているのが特徴です。
XFormsを利用するメリットとしては、入力されるデータ型の定義などにより入力値のチェックが可能になっていることやxml形式でクライアントからサーバへとデータが渡されるため処理がやりやすいことが言えます。
Lotus Quickrは、関係者間での文書の共有、アイディアなどについてのディスカッションフォーラム、Wiki、ブログ作成などが可能なチーム内でのナレッジ共有、および、コラボレーションのためのツールです。Web2.0の技術を企業内のコラボレーション、ナレッジマネージメントを促進させるツールとして利用することができます。
その他のツールに関しては、本稿の最後にて個別製品の関連情報をご紹介していますので、ご覧ください。
電子フォーム(XForms形式)の利用ツールとしてのIBM Lotus Forms
Lotus Forms
IBM Lotus Formsは、XMLベースで電子フォームを実現するフロントエンドツールです。
IBM Lotus Forms で作成されたXForms形式のフォームには、業務プロセスを統合するためのロジックや入力するにあたって不可欠な機能をフォーム自身に埋め込むことができます。
例えばエラーチェック機能や自動計算機能を入れることができます。これにより入力者の負担や間違いによる差し戻しを減らし、ビジネス・プロセスの効率化を図ることができます。
Lotus Forms V3.0 は、W3Cで標準化が進められている XForms に完全準拠しています。XML文書を処理可能なさまざまなシステムと連携することが可能です。Lotus Formsで作成された電子フォームをベースにシステム間で連携することにより、業務プロセスの自動化を実現できます。
今までの業務で発生していた不必要な紙を使ったプロセスを必要な限り減らし、人手によるコスト、印刷および保管コストを限りなく削減することができます。IBM Lotus Forms は、業務プロセスに改革をもたらすためのさまざまな機能を提供しています。

IBM Lotus Forms Designer
でのXFormsの作成例 拡大図
Lotus Forms Designer
XForms形式のフォームを作成するツールとしてLotus Forms Designerを利用しています。
Lotus Forms Designerは Eclipseをベースとする環境に導入可能なフォーム設計環境です。容易にフォーム作成が始められるように、フォーム作成ウイザードが提供されています。また、今まで紙で存在していた帳票をそのままの形で電子化することも可能です。
右図は、Lotus Forms Designerでのフォーム作成のスクリーンショットです。

ポータル上でのXFormsフォーム
の表示イメージ 拡大図
電子フォーム(XForms形式)とバックエンドシステムとの連携
クライアントにLotus Forms Viewerを導入すると、XForms形式のフォームを表示できます(Lotus Forms ServerがあればクライアントへのLotus Forms Viewer導入は必須ではありません)。 Lotus Forms Viewerはブラウザー内のプラグインとして、または、Lotus Forms Viewerはデスクトップ上の単体アプリケーションとして利用することができます。
作成したXFormsフォームがHTMLに埋め込まれ、ブラウザー内に表示されます。この方法を用いてデモでは作成したフォームをWebSphere Portal上でユーザーに提供しています。
デモではさらにXFormsを中心としたポータル・アプリケーション間の連携も実現しています。まず、申請者が商品検索用のポートレットで取得した検索結果を、申請フォーム用のポートレットに追加することができます。ポートレット連携によって実現しています。
次に、ユーザーは申請内容の入力を終えた後、フォーム上にある送信ボタンを押して申請データを送信します。プロセス制御エンジンであるFormWave上の申請書起票Webサービスが実行され、申請書が起票されます。
チーム内のコラボレーションツールとしてのLotus Quickr

Lotus Quickrの機能イメージ
拡大図

Lotus Quickrのライブラリー
画面例 拡大図
Lotus Qucikr概要
IBM Lotus Quickrには、共有文書ライブラリーやディスカッション・フォーラムなどを作成するためのテンプレートが用意されています。テンプレートを使用することで、簡単にチーム間のコラボレーション環境を作成することができます。
また、ユーザーが使い慣れているデスクトップアプリケーションから、通常のデスクトップ・アプリケーションと同じ操作にて文書を共有スペースに追加・削除などが可能です。
たとえば、Microsoft® Windows®エクスプローラからのドラッグ&ドロップ、Microsoft Officeツールバーを使った文書の書き出し・読み込み、Lotus Notesメールに添付するファイルの保管先としての利用など、普段使っているアプリケーションからLotus Quickrを利用することができます。ユーザーから見るとローカルPCと同様の操作感覚でネットワーク上のリソースをチーム・メンバーと共有できます。
インターネット上にも同様のサービスを提供しているプロバイダーもありますが、セキュリティー面で不安を感じられる場合には、自社内でLotus Quickr環境を構築することでセキュリティーを確保しつつ同様の環境をチーム内で利用することが可能になります。
Lotus Quickrは前述のようにフォーラムやwikiなどさまざまなコラボレーション機能を持っていますが、今回のデモ・アプリケーションでは共有文書ライブラリーを使用しています。
WebサービスによるLotus Quickrとの連携
デモ・アプリケーションではLotus QuickrをREST形式のWebサービス経由で利用しています。Lotus QuickrをREST形式のWebサービス経由で利用する方法については、関連情報に詳細なガイドがありますのでご覧ください。
関連情報
- Accessing IBM Lotus Quickr REST services using IBM WebSphere Portlet Factory (US)
Lotus QuickrをREST形式のWebサービスで利用する方法については上記のページをご参考いただけます。
- WebSphere Portlet Factory wiki (US)
Portlet Factoryを利用したサンプル・アプリケーションや開発Tipsについては、上記のページをご参考いただけます。
- Bluehouse (英語)
インターネット上のコラボレーション環境の例としては上記のページをご覧ください。
チーム内の文書共有やオンライン・ミーティング、スケジュールの共有などが可能な環境をインターネット上の“クラウド・コンピューティング”環境としてご利用いただけます。 - HTML作成者のための XForms 入門
XForms規格については、上記のページをご参照ください。
本稿でご紹介した個別製品の関連情報
今回ご紹介したデモ・アプリケーションの構築に利用したソフトウェアは評価版が提供されていますので、ご覧頂いた皆さまも無料にてご利用頂く事ができます。
- WebSphere Portalの評価版 (US)
- WebSphere Portlet Factory評価版 (US)
- Lotus Domino評価版 (US)
- Lotus Forms評価版 (US)
- Lotus Quickr 評価版 (US)
- Sametime評価版 (US)
IBM WebSphere Portalには、標準ですぐに利用可能なポートレットが付属しています。その他に、Webサイトのカタログから利用可能なポートレットが多数ダウンロード可能です。例えば、GoogleガジェットをWebSphere Portalのポートレットとして利用できるようにするポートレットとして“IBM Portlet for Google Gadgets”がダウンロードできます。
- IBM WebSphere Portal Business Solutions Catalog (US)
ポートレット・カタログについては、上記のページをご参照ください。
- IBM WebSphere Portal V6.1
IBM WebSphere Portal製品の一般的な情報については、上記の製品紹介のページをご覧ください。
- IBM WebSphere Portlet Factory
IBM WebSphere Portlet Factoryについては、上記の製品紹介のページをご覧ください。
- IBM Lotus Forms V3.0
IBM Lotus Forms製品の一般的な情報については、上記の製品紹介のページをご覧ください。
- IBM Lotus Sametime 8.0
IBM Lotus Sametime 8.0製品の一般的な情報については、上記の製品紹介のページをご覧ください。
- IBM Lotus Quickr 8.1
IBM Lotus Quickr 8.1製品の一般的な情報については、上記の製品紹介のページをご覧ください。
IBM, IBMロゴ, Lotus, Lotus Domino, Lotus Notes, Sametime, WebSphereは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
Adobe, Adobeロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標。
Microsoft, Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。





