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経営の見える化を促進するマネージメントコックピット

IBM/SAPハイブリッドSOAソリューションのご紹介【第8回】

経営の見える化について

このようなマネージメントサイクルの最適化に経営の見える化は必要不可欠となっています。
第8回目は、経営の見える化を支えるSAP製品と連携したIBCSの「BI マネージメント・コックピット」ソリューションについてご紹介します。

体系造化されたKPI構造

このようなマネージメントサイクルを実現するには、以下の3つのことが必要です。

  1. 現場から上がってきた生きた実績情報から、経営判断が行える仕組みを構築する。
  2. 経営指標(KPI)の達成状況を、必要な時に正確な値で見えるようにする。
  3. 経営課題を現場レベルに展開し、全社レベルで関連付け・体系化した目標を設定できる仕組みを構築する。

BIマネージメントコックピット ソリューション概要





連結セグメント別損益

連結セグメント別損益計算を行うことにより、企業全体の利益に対し各セグメント(事業・製品・地域などの企業の構成要素)がどれ程貢献しているか?セグメント別の収益性を正しく判断できるようになります。短期利益計画において目標利益を達成させるためには、次のような意思決定を促進します。

事業セグメント別損益
有価証券報告書におけるセグメントを更に細分化した事業損益について、毎月々の状況を「見える化」することで、停滞している事業においては速やかに現状確認し、打開策の立案と実行が可能となります。また、事業合計において有価証券報告書との乖離を極力少なくすることで、対外資料の作成のスピードや精度を高めることにも繋がります。

製品セグメント別損益
製品群の販売チャネル別売上・利益状況を把握することで、全社レベルでの生産・販売戦略を立案し実行することが可能となります。特に販売部門においては、どのモデルを販売することが収益への貢献度が高いのかが「見える化」されることで、利益確保につながります。製品コードを工夫することで、生産地別の販売状況も把握することが可能となり、「どこで何を作ると儲かるのか」も把握することも可能となります。

テンプレートメニュー 連結セグメント別損益

会計系KPIテンプレート
















ロジスティックス系KPIテンプレート

企業経営管理におけるロジスティックス、特にサプライチェーンに関しては、製造や在庫、販売情報の共有や戦略が停滞することで、過剰な生産・在庫や欠品などの需給のアンバランスを招き、結果的にコスト増大やサービスレベルの低下、ビジネスチャンスの損失にも繋がっていきます。こういったロジスティックス分野における情報のスムーズな共有と戦略をロジスティックス系KPIテンプレートによって見える化することで、より早く且つ正確で戦略的なサプライチェーン・マネージメントの実現を可能にします。

サプライチェーンで一番必要なことは?
テンプレートメニュー ロジスティックス系KPI























ロジスティックス系KPIレポートイメージ

マネージメントコックピット テンプレート導入と活用のポイント

さらにこのテンプレートを土台に、レポートの拡張開発を行っていく上で必要なノウハウを、お客様担当者へスキルトランスファーすることより、お客様自身でレポート拡張を実現していくことが可能となります。

IBM, IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Adobe, Adobeロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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