
当セミナーは盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
極端な競争条件、規制やコンプライアンスへの確実な対応、IT予算の縮小や投資回収スピードへの高い期待など、さまざまな課題が取り巻くなか、企業には高度に進化する脅威に対抗するセキュリティー力が求められています。
クラウド・コンピューティングやSOAといったシステム形態の新旧にかかわらず、外部のみならず内部からの脅威リスクに対抗するためには、適切なユーザーが正しい理由で適切なアクセスを行うことがコントロールされ、またそれを証明できる環境づくりが必要です。
当セミナーでは、PCクライアント/エンドユーザー・アクセスを中心に、セキュリティー強化、監査、ユーザー利便性、運用効率化といった観点を踏まえて、いま必要なセキュリティー・ソリューションについてご説明いたします。
開催概要
開催日
2009年11月20日(金曜日)
14時~17時 (13時30分より受付開始)
参加費
無料 / 事前登録制
※定員になり次第、お申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください。
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
お申し込み
お申し込みは終了しました。
お問い合わせ
ibm.comアクセスセンター
Tel:0120-300-426
受付時間:9時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日、12月30日から1月3日を除く)
※ お問い合わせの際は「ITインフラのセキュリティー強化セミナー」の件、とお申し付けください。
セッション概要
14時00分~14時05分
オープニング
14時05分~14時40分
「新しい展開をみせるセキュリティー対策」
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカル・セールス&サービス
ICP-コンサルティングITスペシャリスト
Level-Two Certified IT Specialist
竹日 正弘
クラウド・コンピューティングにみられるようにITサービスが企業内にとどまらない利用形態が生まれ、ITインフラにも新しい展開が求められています。こうした状況を踏まえた確実かつ効果的なセキュリティー対策により、新しい課題や脅威、コンプライアンスに対応する必要が出てきました。一方でエンドユーザーが利用するクライアントPCは、雇用形態の多様化、企業間連携などのニーズにあわせた適切なセキュリティー管理の実現が難しい領域です。Active
Directoryさえあれば、PCのセキュリティーは完璧というわけにはいきません。当セッションではいま必要なセキュリティー対策の全体像についてご説明します。
14時40分~15時20分
「統合ID管理で進めるエンドユーザー・セキュリティー強化」
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカル・セールス&サービス
Level-One Certified IT Specialist
平山 勝之
企業システムのユーザーは、クライアントサーバー系やWeb系のアプリケーションからメール、ホスト端末業務まで、多種多様なシステムを利用しますが、ログインで使用するアカウントの管理はそれぞれ独立しているのが実状です。セキュリティーの取り組みを一歩進め、クライアントPCからのエンドユーザー・アクセスを安全で生産性の高い仕組みとするための統合IDライフサイクル管理ソリューションをご紹介します。
15時20分~15時30分
休憩
15時30分~16時15分
「クライアントPCセキュリティー強化ソリューションのご紹介」
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカル・セールス&サービス
主任ITスペシャリスト
森 秀樹
クライアントPCを狙ったセキュリティー侵害の増加が問題となっています。エンドユーザーの身近にあるPC。ユーザーの利便性を確保しながら、システム管理者の目の届きにくさを補うことが必要です。当セッションではクライアントPCのセキュリティー強化ソリューションについて、本人認証、アクセス記録やポリシー準拠の監査などを中心にご紹介します。
16時15分~16時55分
「セキュリティー強化ソリューションのデモ」
当セミナーでご紹介するセキュリティー強化ソリューションのデモをご覧いただきます。
16時55分~17時00分
クロージング
※ セミナーの内容は予告なく相応の範囲で変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。
※「IBM主催セミナー」における新型インフルエンザ対応について:新型インフルエンザの発生段階ならびに流行の状況により、イベントの中止やご入場の制限を実施する場合がありますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
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