本文へジャンプ

サービスマネジメント・イノベーション・コンファレンス

ガバナンス力を高めリスクを管理し、イノベーションの扉を開く

ひとつ飛び抜けた講演とイノベーティブなアイディアに、出会う日です

当セミナーは盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

講演資料をダウンロードいただけます。簡単なアンケートにお答えください。

ビジネスにおけるITの重要度がますます高まりつつある中、ビジネスとテクノロジーの統合が成長の鍵となっています。一方、今日のグローバルなビジネス展開においては、高いガバナンス力やセキュリティーが求められます。ビジネスにおけるリスク管理を適切に行い、ITがビジネスに提供する価値を最大化して競争力を高めるには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。このコンファレンスでは、こ うした課題に日々取り組まれている皆さまに、IBMのサービスマネジメントのアプローチをご紹介します。ビジネスとテクノロジーを統合しイノベーションの扉を開くためのヒントが、ここにあります。

開催概要
開催日 2008年2月13日(水曜日)
10時~16時50分(9時30分より受付開始)
会場 東京コンファレンスセンター・品川
対象 お客様、ビジネス・パートナー様
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社

セッション概要

【特別講演】

講演タイトル / 講師 概要
企業経営における危機管理

初代内閣安全保障室長
佐々 淳行氏
企業の不祥事が連日のように報道され、企業としての危機管理が大きな課題となっています。予測のつかない事態が起きた時に、どのように被害を少なくするべきか、組織の運営に必要な要件とリーダーシップ、コンプライアンスなど数々の危機の現場を踏んだ経験から、ビジネスに活かすことのできるノウハウをお話しします。
サービスマネジメントの最新動向

IBM Software Group Tivoli Software, General Manager
Al Zollar(アル・ゾラ)
概要は発表いたしておりません。ご了承ください。

【サービスマネジメント・トラック】

講演タイトル / 講師 概要
ビジネス貢献を最大化するサービスマネジメント

日本アイ・ビー・エム株式会社
Tivoli事業部 サービスマネジメント担当部長
久納 信之
グローバル化され変化の激しい時代、今後ITに強く期待されるのは、ビジネスとITが融合し、ITがビジネス拡大への最大貢献(IT価値の創造と証明)をすることです。
ITとしてビジネス貢献を最大化するために目指すべき目標設定と、その目標を達成するためになぜサービスマネジメントへ取り組む必要があるのかについて、実体験を基に解説します。
サービスマネジメントに求められる人材像

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
代表取締役社長
柳沼 克志氏
製造業からサービス産業への構造変化に伴い、ITに限らず組織に求められる人材像や思考スキルも変化してきています。その人材像と思考スキル、および考えられる人材育成アプローチについてお話しします。
サービスマネジメントのポイントと実現へのアプローチ

日本アイ・ビー・エム株式会社
ITS事業 インフラ・ソリューションズ ITサービスマネジメント アドバイザリー ITアーキテクト
岡田 香織
情報システム部門がサービスマネジメントを実現するために、業務プロセスの定義、標準化の過程でどう取り組むべきか。COBIT※1、ITIL®、といった関連したシステム運用の標準化のポイントと、それをどのように実現していくかと言うアプローチについてご紹介します。
これならできる。ITサービスマネジメント

NTTデータ先端技術株式会社
ソリューション事業部 システム管理ソリューションBU シニアコンサルタント
神林 潤氏
ビジネスのITシステム依存度がますます高まる中、ITシステムを効率的に運用するためのITサービス管理の重要性に注目が集まっています。その鍵を握るITILの実践に向けて、NTTデータ先端技術が考えるソリューションを、3つのP(Process、People、Product)の観点でご紹介します。

【リスクマネジメント・トラック】

講演タイトル / 講師 概要
企業の事業継続とセキュリティー対策を考える

日本アイ・ビー・エム株式会社
技術理事 ITS事業
渡辺 芳明
事業継続を支える要素には、個人、組織、設備、バリューチェーンなどの多様な要素があります。また、新しいセキュリティー上の脅威が次々に現れるという状況は、いまだに改善されていません。
また企業におけるグローバル化が進んでいる今日では、日本の標準のみならず、米国、英国など先進諸国の動向や国際標準化(ISO化)の動向も考慮する必要があります。事業継続およびセキュリティー対策において、IT部門が担う役割と、対策の進め方、留意点について概説するとともに、IBMのグローバル・レベルのノウハウをご紹介します。
リスクマネジメントと、企業システムのセキュリティー対策

日本アイ・ビー・エム株式会社
ITS事業 ISS事業部 ISS営業 テクニカル・ソリューション部長
小倉 秀敏
急増する企業システムやWebアプリケーションの脆弱性に対する攻撃は、ネットワークに依存する企業とそのビジネスに対する大きな脅威と化しています。このようなセキュリティー問題に対応することは、事業継続性へのリスク対策そのものといえます。
当セッションでは、IBMが提案する「事前防御」型セキュリティー対策についてご紹介します。
“ビジネス・レジリエンス”を実現するBCM※2 へのアプローチ

日本アイ・ビー・エム株式会社
ITS事業 インフラストラクチャーIT推進 コンサルティングITスペシャリスト
大塚 純一
"ビジネス・レジリエンス"とは、企業や組織に発生するあらゆるビジネス機会、需要の変化、破壊行為、および脅威(自然災害・火災・停電・障害など)に対して迅速かつ柔軟に対応できるITインフラを構築することを意味しています。
企業の事業継続の実現に向けてIT部門が果たすべき役割について、国内外の最新事例や動向、およびIBMの考えるベスト・プラクティスをご紹介します。

【IBMソリューション・トラック】

講演タイトル / 講師 概要
ITIL実践の鍵となるサービス・デスクとIT資産管理

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカルセールス&サービス ITスペシャリスト
樅田 泰宏
ITILにおけるサービス・デスクとIT資産管理の役割や必要性、重要性をご説明し、その実現に至る過程や実現方法を事例を交えながら易しく解説します。
Tivoli®で実現するCMDB※3と運用プロセスの融合

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカルセールス&サービス シニアITスペシャリスト
斎藤 哲郎
Tivoli CCMDB※4が2007年12月にV7.1としてリリースされました。
当セッションでは、リニューアルされたCCMDBによる構成アイテムの管理や、変更プロセス管理/リリースプロセス管理の実現についてご紹介します。
Netcool®で実践するイベントの統合運用とビジネス状況の可視化

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoli テクニカルセールス&サービス シニアITスペシャリスト
五十嵐 文夫
多様な運用対象システムからのイベントをNetcoolで一元集約し、収集されたイベントを分析、可視化する仕組みと、更に発展してビジネス影響分析、ビジネス・サービス/SLA※5管理を具現化するソリューションをご紹介します。
ビジネス・パートナー様、システム・インテグレーター様向けセッション

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoli事業部
Tivoliのビジネス・パートナー様および、Tivoliにご興味のあるシステム・インテグレーター様を対象としたセッションです。ベニックソリューション株式会社 代表取締役社長 白井正紀氏より、Tivoliを活用した運用ソリューションへの取り組みについてご紹介いただきます。また、2008年のパートナー様支援プランについて、Tivoli事業部よりご説明します。

※1 COBIT: Control Objectives for Information and related Technology
※2 BCM: Business Continuity Management
※3 CMDB: Configuration Management Database
※4 CCMDB: Change & Configuration Management Database
※5 SLA: Service Level Agreement

IBM, IBMロゴ, Netcool, Tivoliは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft, Windows, はMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されている。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。