情報活用のインフラが構築できていますか
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社内各部門からのデータ出力オーダーに追われる日々。
人的作業による対応も、そろそろ限界だ。
生産管理に販売管理、さらに在庫管理や物流管理など。とにかくわが社はIT化、情報化に熱心だ。確かに物流など、個別の業務システムでは効率化やコストダウンのメリットが出た部分もある。
しかし、増え続けるITシステムに、私たちIT部門の人間は常に追いかけ回されている。既存システムの保守から、代替えの計画、さらに新規導入システムのプランづくり。その上、各部門からデータの出力依頼が引きも切らない。
しかも、そのオーダーがだんだん複雑に多岐にわたってきている。品目ごとの利益率の比較、季節ごとのリードタイムの変動、販売と生産、在庫、それぞれのデータをクロスさせた集計など、特に経営陣からのオーダーが最も手間がかかる上に、何はさておいても提出しないといけない。時には、予定していた作業をストップして、スタッフ総出で作成にあたることも。
これまでにもデータウェアハウスを構築し、幾度かバージョンアップを重ねてきたが、システムの進化よりも現場のニーズが変化するテンポの方が早く、すぐに陳腐化して役に立たなくなってしまう。これまではスタッフの情熱と体力で何とかしのいできたが、そろそろ限界かもしれない。データのミスが社長の決断や経営層の戦略策定を誤らせてしまうような事態が起こる前に、抜本的な対策を取らないといけないのだが・・・。
社内データの活用度を高める、IBM Business Intelligence Solution
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企業活動から生まれるさまざまな情報を、
必要な時に、必要な形で活用できる統合情報基盤を作ります。
システムが増加し、データの活用度合いが増した分、
IT部門に過大な負荷がかかっていませんか。
販売管理、在庫管理、製造管理などさまざまに増えるデータ、しかも本社や支社、支店、倉庫、工場など拠点ごとにデータの種類や数はどんどん増えています。それぞれのデータは独立しているため、必要なデータを抽出し分析する際にはどうしてもIT部門に大きな負荷がかかってしまいがちです。そんな問題を、IBMは解決します。
社内のさまざまなデータを統合し、
必要な人が必要な時に活用できる仕組みを作ります。
先進のデータベース技術により、全社の大量なデータも高信頼に集中して管理できる基盤を築きます。その上で、正確で無駄のない、統一されたデータを整備。さらにリアルタイムで鮮度の高いデータの提供や、データの属性(メタデータ)の統合によりその一貫性の確保も可能です。こうした安定した情報基盤により、日々変化する情報ニーズに機敏に、的確に対応することが可能になります。日々、発展を続ける企業で、その状況を永続的にリアルタイムに把握できる環境を確立します。

分散したデータを分析しやすいよう統合
このソリューションでの適応分野と使用製品
IBM ビジネス・インテリジェンス ソリューションの全体像と、この課題解決の適用製品は、こちらです。
IBM Business Intelligence Solution

【新世代マネジメントへ。さらなる経営の可視化を実現】
- 商品価値の最大化
- 財務リスクの軽減
- 労働力の最適化
- サプライチェーン効率化
- マルチチャネル・マーケティングなど
IBM, IBMロゴ, Cognos, DB2, FileNet, InfoSphere, OmniFindは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
