
データベース・サーバー製品群に関するさまざまな特集記事をご紹介します。
- Chapter1 TCO削減にはDB2®がおすすめ
- Chapter2 信頼性に対する高い評価
- Chapter3 pureXMLによる、開発容易性
- Chapter4 DB2の優れたパフォーマンス
Chapter 1 : 優れたコスト・パフォーマンス
TCO削減に効く優れた機能
IT投資の有効性が厳しく問われている現在、データベース・システムのTCOもさまざまな角度から見直される必要があります。DB2は、独自の高圧縮機能、セルフ・チューニング、pureXML機能など、新たに追加された革新的な機能により、優れたコスト・パフォーマンスを実現。データベース・システムの維持、管理、保守コストの軽減に大きな効果をもたらします。ここでは、TCOに影響を及ぼすさまざまな要因の中から、お客様が直面しているふたつの課題を取り上げ、そのコスト面におけるメリットをご紹介します。
課題:データ量の増大 - データ圧縮でコスト削減
情報量の増加やバックアップ対策、新しいテクノロジーへの対応などによって、企業の抱えるストレージのサイズは爆発的に増加しています。それに伴いシステム全体に占めるストレージ費用の割合も急増。このストレージのサイズを縮小することができれば、データベース・システム全体のコストダウンを実現することができます。DB2の優れたデータ圧縮機能を使用すれば、ディスクのデータを圧縮してストレージ・スペースを削減することが可能。データベース・ソリューションに必要なコストのうちディスク費用の占める割合は高く、ストレージ・スペースが少しでも小さくなれば、コスト削減を効率的に行うことができます。

課題:複雑化する運用管理 - 運用管理をいっそう効率化
DB2は、管理者以外のスタッフによるインストール支援機能、応答ファイルによるインストールの自動化、DB2データベース・システムの複数コピーの共存サポートなどを実現。DB2を配置する際の簡易化・自動化がさらに促進されました。これによってIT要員がデータベース・システムのインストールや配置作業ではなく、ビジネス・ニーズのサポートにより多くの時間を割けるようになります。また、セルフ・チューニングによるメモリー・アロケーションや、区分化データベースの自動ストレージ・サポートなどのオートノミック機能が、データベース・システムの管理および調整に要する時間を削減。運用管理を効率化し、コスト削減に大きな効果をもたらします。
群を抜くコスト・パフォーマンスで大きなメリットを
多くの企業にとって、データベースの構築と運用は大きなコスト支出を伴います。データベースを稼働させるハードウェアとデータベース・ソフトウェア自体のライセンスの初期導入コストはもちろん、データベースの構成と維持に付帯する人件費と保守コストは ITコストを高める大きな要因となっています。IBM DB2は、上記に代表されるテクノロジーやソリューションによって、他社データベース・システムと比較して、TCOの面で企業に相当の優位性を提供できます。※
※出典 : Linux Databases: DB2 vs. Oracle Main Report [(c)2003 Branham Group Inc.]
IBM、IBMロゴ,DB2, pureXMLおよびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
