IBMがご提供するデータ・サーバーについての製品やソリューションをWebcastによる動画で解説します。分かりやすく製品のメリットを知りたい、セミナーに参加したいが時間の都合がつかない、といったお客様でも気軽にご覧いただけるWebcastです。
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情報のライフサイクル管理(Information Life-cycle Management)によるTCO削減
DB2®テーブル・パーティションとSAN Volume Controller(SVC)データ移行機能を連携した、情報ライフサイクル管理(ILM)の例を紹介します。SVCのデータ移行機能によって、古くなったパーティションをハイスペックなディスクからより安価なディスクへとサービスを止めることなく移動することができます。これにより、時間の経過とともに変化する情報の鮮度や価値に応じて、データを保管するストレージ装置を最適化します。
データベース・サーバーの仮想化とサービスレベルの管理
POWER6 Systemで登場した仮想化技術である「Live Partition Mobility」 を利用することで、稼働中の区画を、異なる物理筐体に「移動する」ことができるようになりました。さらに、AIX® 6の新しい仮想化技術であるWorkload Partitions(WPAR)の上でDB2を稼働した結果についても紹介します。
簡単 ! 大容量データの高速バックアップ
FlashCopyは、オンラインで高速にバックアップする手法として実績があるストレージの機能です。しかし、データベースをFlashCopyでバックアップするためには、複数の処理を実施する必要があり、複雑なスクリプト開発やそれに応じたテストを行う必要があります。DB2 9.5では、これらの処理を1コマンドで実行することができるようになりました。またTivoli® Storage Manager for Advanced Copy Services(TSM for ACS)と連携させることにより、テープ・バックアップまで1コマンドで実行することもできます。
「今すぐ始める! エンタープライズ・マッシュアップ」 IBM Mashup Centerのご紹介
Forrester Researchは、企業向けWeb 2.0製品市場の規模について、2013年までに全世界で46億ドル規模に達し、今後5年で年平均43%規模で成長すると予測しています。IBMもこの分野に積極的に取り組んでおり、「エンタープライズ・マッシュアップ」を実現するソリューションを提供しています。このセッションでは、エンタープライズ・マッシュアップ市場に対するIBMの戦略と具体的なソリューションを事例を交えながら紹介します。
ライフサイクル管理の支援とデータ・ガバナンスを強化するIBM Optim
データのライフサイクル管理を支援し、データ・ガバナンスを強化するソフトウェアであるIBM Optimが2008年11月に発表になりました。今回は、IBM Optimの概要と各ソリューションの特長について説明します。
IBM solidDB インメモリ・データベースについて
注目されているデータベース技術の1つであるインメモリ・データベース技術を分かりやすく明快に説明します。また、IBM solidDB® インメモリ・データベースの製品概要と中核になる技術を、ポイントを絞って分かりやすく解説します。
- 第1回 : 製品概要(構成要素 : IMDB/DISK/HA + solidDB Universal Cache 6.3) (9分46秒)
- 第2回 : IBM solidDB インメモリ(ハイブリッド)・データベース技術(基本構造の説明) (6分12秒)
- 第3回 : HA(ハイ・アベイラビリティー)機能に関して (6分5秒)
※1 : 出典 日経コンピュータ2008年8月15日号 第13回顧客満足度調査RDBソフト(オープン系)部門
IBM, IBMロゴ, AIX, DB2, Optim, POWER6, solidDB, System p, Tivoli は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft, Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
