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セッション概要
第一部
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13時30分~14時20分 【A-1】
ビジネス継続を加速するDB2® 9.5と仮想化による高可用性システム実践
ソフトウェア事業
SWテクニカルセールス&サービス
久保 俊彦

事業継続・災害対策を実現するためのアプローチや具体的なデータベース・アーキテクチャーについて、米国の最新情報と事例をベースにご紹介します。
サーバーの論理区画を異なるサーバーに無停止で移動するデモも実演予定です。

【B-1】
データ管理の世界を変えるIBMデータ・サーバー戦略
ソフトウェア事業 技術理事
菅原 香代子

昨今急速に進化し続けるデータ管理の世界で、IBMでは製品ポートフォリオの拡充や他社製品を戦略的に統合することにより、インフォメーション・オンデマンド(IOD)をエンド・ツー・エンドで実現する環境を整えてきました。IODの中でベース・インフラとなる「データの管理」を行うデータ・サーバーは、単にデータベース・エンジンの機能を提供するだけでなく、データをより効果的・効率的に活用するための機能やフレームワークを取り込み新しく生まれ変わりつつあります。
当セッションでは データ・サーバーのBig Pictureを示し、DB2 9&9.5・Solid・Optimなど、またデータの開発・運用のための新たなフレームワークEDMとそれを具現化するDataStudioをご紹介します。

14時30分~15時20分 【A-2】
DB2 V9.5 新機能検証 ワークロード管理の有効性と利用エリア
ソフトウェア事業
SWテクニカルセールス&サービス
岡口 純子

オンライン中バッチ処理や予想外に重い非定型検索が発生しても、他の処理性能への影響は最低限にしたい。など、ワークロード管理に対する要求は、日々厳しくなっています。
DB2 V9.5で大幅に機能強化されたワークロード管理を実際に検証してみた結果、見えてきたその効果と利用方法をご紹介します。
また、データ圧縮は、V9.5から情報系システムだけでなく、XMLデータにも適用でき、ますます使いやすくなっています。その効果や適用エリアについても併せてご紹介します。

【B-2】
あらゆるビジネス・データをマッシュアップ−Enterprise 2.0は新しい局面へ、先進事例
株式会社フェアリーウェア 代表取締役
黒田 哲司氏

ソフトウェア事業
SWテクニカルセールス&サービス
中林 紀彦

「Web 2.0」という言葉で総称されるインターネット関連の新しいサービスや技術を企業の中でも積極的に利用していくという、「Enperprise 2.0」という動きが出てきて数年、企業内BlogやSNSなどを活用して成果を上げている企業も増えつつあります。
このセッションでは、Enterprise 2.0の新しいソリューションである、企業内のあらゆるデータを「マッシュップ」するという、エンタープライズ・マッシュアップを先進事例を交えながらご紹介します。

15時40分~16時30分 【A-3】
DB2 V9.5 実践 ! データベース・セキュリティーと監査 最新情報
ソフトウェア事業
SWテクニカルセールス&サービス
出羽 奏太郎

企業における個人情報漏えいのリスクは年々注目されており、その予防策確立の重要性は年々高まっています。DB2 9.5ではデータ・ガバナンス強化のために本番システムに実装できる監査機能を強化し、管理権限の分離を可能にした運用管理の透明性の高いデータベースを実現します。
当セッションではその具体的な活用例をご紹介します。

【B-3】
DB2 on Rails
商用DBで初めてRuby on Railsに対応
ソフトウェア事業
ソフトウェア テクニカル・セールス 技術理事
大沼 啓希

IBMがRubyおよびRailsのために提供しているDataBaseドライバーであるIBM_DBドライバーは、DataBaseアクセスやそのPAサポートを行っているだけでなく、ORマッピング・ツールとしてのActiveRecordも全面的に実装しています。
このセッションでは、Rubyの特徴を生かすIBM_DBドライバーのDataBaseアクセス・インターフェースとRails ActiveRecordに完全対応したIBM_DBドライバーの機能をご説明するだけでなく、Ruby On Railsを活用するシナリオのなかで、DB2の特徴であるpureXML機能の使用例をご紹介します。

16時40分~17時30分 【A-4】
IBM solidDB インメモリー・データベース技術の紹介
ソフトウェア事業
インフォメーション・マネジメント事業部
テクニカルセールス&サービス
土屋 敦

solidDB インメモリー・データベース技術による高速トランザクション処理、HAクラスタを使用した高速フェイル・オーバー技術の概要と、solidDB Cache for DB2とDB2を連携させることによる、DB2のミッション・クリティカル・データの高速処理・高可用性を実現する技術をご紹介します。

【B-4】
普及し始めるXMLデータベース。その設計から実装まで
ソフトウェア事業
SWテクニカルセールス&サービス
野間 愛一郎

最近では、システム間連携をはじめ、アプリケーションのデータ処理などにもXMLがよく用いられるようになってきました。
XMLの柔軟性・拡張性がエンジニアに浸透しつつあります。しかし、一方で、従来のリレーショナル・データベースに格納されている膨大なデータとの共存も課題となっています。
当セッションでは、DB2 9を例に、XMLデータベースの利用方法を解説します。

第二部
17時30分~19時30分 カクテル・パーティー
ゲスト : Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏

※セミナーの内容は予告なく相応の範囲で変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。

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