はじめに
IBM® Systems Directorは、システム管理の複雑さを軽減することによって、お客様がデータ・センター内で仮想化のメリットを十分に得られるようにします。IBM Systems Directorは、単一のコンソールを使用して仮想リソースと物理リソースを管理します。
ご提供内容
仮想化は、サーバー・スプロールを常に管理して、サーバー使用率を高め、ITオペレーションの柔軟性を向上させるため、ビジネス要件に合わせて必要なときにシステム・リソースを導入および移動することができます。また、ITオペレーションでは、エネルギー使用量に対応して、コストを削減し、環境にプラス影響を与える必要があります。ただし、エネルギー効率に優れた高度な仮想化リソースを作成するには、より強力な統合システム管理アプローチが必要です。
仮想化とエネルギー管理の両方のメリットを得るには、優れたツールを使用してシステムを把握し、効果的に管理する必要があります。IBMが提供するハードウェア管理ツールであるSystems Directorは、IT資産のモニターし、導入を単純化して、可用性を最適化し、ライフ・サイクル管理タスクを実現して、データ・センターのエネルギー使用量を管理することにより、時間とコストの削減をサポートします。IBM® Director 5.20は、お客様が最初のステップを踏み出せるようにお手伝いしました。新しい IBM® Systems Director 6.1は、仮想化とエネルギー管理を通して、これまで以上に多くの成果を上げられるようにお手伝いします。
