はじめに
IBM® Systems Director 6.1は、単一のインターフェースで、物理システムと仮想システムの両方を含むデータ・センター全体を効率的に管理することによって、TCOを削減にします。
ご提供内容
物理リソースと仮想リソースをシンプルに管理
- 仮想リソースの物理サーバーへのマップ
- 構成、関係、および変更の表示
- 複数の業界トップのハイパーバイザーのサポート
効果的にデータ・センターのエネルギーを管理するプラットフォーム管理機能
- 温度および電力使用量データの収集
- サーバーのエネルギー使用量のスロットル調整
- 1台のサーバーまたはサーバーのグループで消費された合計電力の正確なアカウンティングの取得
高可用性
- システム・イベントに基づくアクション
- リモート・トラブルシューティング
ITインフラの健康状態把握の自動化
- システム・リソースの健康状態の把握、アラート、モニタリング
- トラブル・シューティングの簡素化に役立つトポロジー・グラフ・ビュー
単一のWebベース・グラフィカル・ユーザー・インターフェース
- 物理リソースと仮想リソースを管理するための共通ツール・セット
- さまざまなクラスの情報およびツールの単純化および統合
- 直観的なグラフィカル・ユーザー・インターフェース
- 物理および仮想サーバーと多様なオペレーティング・システムのサポートによる、メンテナンス・ウィンドウの機動の低減
IBMおよび他社が提供する上位のシステム管理製品とのシームレスな統合
- 業界標準の採用による既存のプラットフォーム管理ソリューションへの投資を保護
- Tivoli および 他社の上位のエンタープライズ管理ソフトウェアの補完および統合
- 上位の管理ソリューションへの管理対象ハードウェア情報の提供
IT投資の保護
- 業界標準を採用したオープンな設計
- IBMシステムシステム製品および 他社の x86サーバを管理
