アクセシビリティ・センター > IBMのアクセシビリティへの取り組み >
取り組み
アクセシビリティに対する取り組み
IBM は、身体に障害のある方や高齢のため身体の機能が低下している方々に対しても、我々のWebサイトをより使いやすくすることをお約束します。弊社は、その参考として、JIS X8341-3、米国リハビリテーション法 508 条およびWorld Wide Web Consortium Web Accessibility Initiative (W3C WAI) の Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) で定められた最善とされる使用例、および標準のアクセシビリティを注視しています。
1999 年以来、IBM は弊社サイトのアクセシビリティ向上にむけて取り組んできました。弊社のプロセスでは、新しくページを作成する場合、下記のアクセシビリティ必要条件を満たしていなければなりません :
スクリーン・リーダーを使用しているユーザーが解りやすいように、次のようなマークアップを提供する :
ユーザーがページの主な内容にすぐにたどり着けるよう、ナビゲーション関連のリンクをスキップすることができる隠れたリンク
ページのタイトルを分りやすくするための適切なマークアップ (例 : <h1> 要素)
イメージおよびイメージ・マップの中のホット・スポットに説明のテキストを埋め込む
装飾のイメージには、nullテキストを埋め込む
データ・テーブルに対して、行と列のヘッダーを書き入れる
プログラムの中でラベルをフォーム・フィールドと結びつける
有効な XHTML 1.0 Transitional マークアップ言語を使用する
テキスト拡大およびユーザー・スタイル・シートに対するブラウザーの設定をサポートする
サイトを通して、一貫した操作形態と表記方法を使用する
Web ページをキーボードのみで操作可能とする
それぞれのページで自然言語を特定する
IBM のウェブ・サイト上では JavaScript が使われているが、重要な機能のほとんどは JavaScript を必要としない。JavaScript の使用で重要な機能を実現しているページは、支援技術との互換性に対する検査を必要とする
Flash コンテンツとは別に、アクセシブルな HTML バージョンのページも用意する
アクセシビリティ・テストは、自動化したツールを使用したり、手作業で規定の手順を踏んだりして、新しいコンテンツ管理アプリケーション上で行なわれています。一般の方々に公開されている ibm.com 上のページは、自動化したツールを使用して定期的にモニターされています。
IBM は、弊社 Web サイトを極力アクセシブルにするなど、アクセシビリティ改善に向け、弛まぬ努力を重ねています。IBM の Web サイトをご利用の際、アクセシビリティに関する問題にお気づきの点がございましたら、そのページのお問い合わせリンクを使用して、弊社までご連絡ください。
注 : IBM は、弊社のサイトにリンクのあるサード・パーティーのサイトに関するアクセシビリティに対しては、責任を負いかねます。