IBM 取締役会は、1999 年 1 月の第一週に、Corporate Instruction 162 を採択し、製品のアクセシビリティに関する社内標準を成文化しました。この標準は、すべての新製品のアクセシビリティ機能を評価することを義務付けています。これらの評価は、米国リハビリテーション法508条に先立って作成された一連のチェックリスト(後には508条を反映させましたが)を用いて実施されます。これらの標準は、下記の IBM Web サイトの「Checklists & techniques」という見出しの下の項目でご覧いただけます:
IBM は、最も多くの連邦政府職員の方々および一般の方々が必要とする、リハビリテーション法 508 条の遵守に関する情報や、最も高いレベルで販売を促進するような、508 条に関する広範囲な問題に対応した情報で、お客様のニーズにお応えする用意があります。当社と連邦政府機関のお得意様が経験を積んで、連邦政府機関のニーズの移り変わりに合わせて、当社自身のプロセスも調整していくべきだと考えています。
IBM は、様々な工業協会の会員資格を通して、508 条の実施の効果、明快さおよび容易さを強化する政府の努力をサポートします。また、遵守の状況や他の役立つ情報もこのWebサイトやGSAのBuy Accessibleといったほかのサイトを通じてお客様にお届けします。あらゆる場合において、IBMのコンテンツは、明瞭で正確、かつ信頼性のある情報を政府機関に提供するIBMの能力に関係します。その結果、政府機関は、仕事や生活の中で政府の情報源を必要とする多くの人々からのアクセスを促進することができるようになります。