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概要

IBMにおけるアクセシビリティ

概要

IBMにおけるアクセシビリティとは、支援技術製品を組み合わせ、あるいは使用しなくとも、より多くの人々に効果的に IT ハードウェア、ソフトウェアおよびウェブ・アプリケーション製品を使っていただけるように最善を尽くすことを意味します。

IBM のアクセシビリティに関する観点は、開発者およびメーカーとして、サービスの提供者として、コンポーネントやプロダクトあるいはサービスの購入者として、コミュニティの一員として、高い能力を持つ人々に魅力ある雇い主としてなど、我々の様々な役割に深く影響を受けています。アクセシビリティを追求することによって、IBM は、IBM 自身、お客様、パートナー、サプライヤー、社員および世界的なコミュニティが、様々な役割の中で各々に成功することを可能にしています。

IBM は、下記の領域で先を行きます

  • 障害を持つ方々を含め、より多くの方々に対して IT を身近なものにすることによって、アクセシビリティの利便性をお客様にご理解いただくためのソリューション、サービスおよびテクノロジーを提供すること
  • 国際的なアクセシビリティの標準の制定を助成し、操作の互換性を定義・提供すること
  • バリアを取り除き、能力を伸ばす技術を開発すること

より多くの人々がコンピューターと情報技術の恩恵を受けられるようにすることは、e-ビジネス、オン・デマンドを謳う IBM の指針の一つです。我々のオン・デマンドのテクノロジーおよびサービスに織り込まれるアクセシビリティの具体的なコンセプトは、一時的・長期的に関わらず、全盲または弱視、肢体不自由、聴覚障害、あるいは単に年齢や限られた環境による体質の変化など、様々な障害を持つお客様や社員の役に立ちます。