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メディアドライブ株式会社 e.Typist v.8.0 バイリンガル for Windows (以下e.Typistと略します)を JAWS for Windows (IBM Version) Version 3.7 (以下JAWSと略します)でご利用いただくためには、JAWS構成マネージャでのJAWSの設定変更と、いくつかの e.Typist 設定変更を行う必要があります。下記のご使用条件をよくお読みいただき、同意いただけた場合のみ、ご使用条件の下に書かれている手順に従って設定を行ってください。
- ご使用条件
- お客様がこのダウンロードファイルや設定に関する手順等の情報をご利用いただくためには、JAWS 3.7がすでにご利用になるコンピュータに正しく導入され、 JAWS 3.7 のご使用条件に同意されている必要があります。
- このダウンロードファイルや設定に関する手順等の情報は、JAWS 3.7以外のスクリーンリーダーではご利用できません。
- このダウンロードファイルやファイルや設定に関する手順等の情報は、明示された以外のアプリケーションや異なるバージョンでは、正しく動作しないことがあります。
- このダウンロードファイルやファイルや設定に関する手順等の情報は、日本アイ・ビー・エム株式会社のユーザーサポートサービスの対象外です。a−デスク、ダイヤルIBMなどへのお問い合わせは受け付けておりません。また、メディアドライブ株式会社は、本掲載内容についてのお問い合わせを受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
- 無保証について
- 本スクリプト、文書は、特定物として現存するままの状態で提供されます。日本アイ・ビー・エム株式会社は、本スクリプト、文書について、明示であると黙示であるとを問わず、商品性の保証、特定目的に対する適合性の保証、第三者の権利の不侵害の保証及び法律上の瑕疵担保責任を含むすべての保証責任を負うものではありません。
- 本スクリプトは、技術上不正確であるものが含まれていたり、すべての画面上情報を読上げることができない可能性があります。本スクリプトの内容は、予告無く変更が加えられる可能性があります。
- 責任の制限について
- 日本アイ・ビー・エム株式会社は、本ホームページに含まれるスクリプトの使用に起因する、逸失利益を含む直接的、間接的、特別的、付随的、経済的、包含的、結果的損害に関して、たとえそれら損害の可能性を告知したとしても、一切責任を負いません。
- 著作権について
- 本サイト上のスクリプトならびに文書の著作権は、別途記載がない限り、日本アイ・ビー・エム株式会社に帰属します。日本アイ・ビー・エム株式会社は、貴殿に当該スクリプト及び文書を非商業目的の範囲に限り使用し、複製することを許諾します。
- 商標
- IBMはIBM Corporationの商標です。
- Windowsは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
e.Typistの設定変更には大きく分けてつぎの6つの設定変更と設定の確認があります。
- グラフィックメニューモードをOFFに設定
- スキャナの設定
- 操作設定
- テキスト表示コード
- テキスト表示色の選択
- カーソル形状の確認
1.グラフィックメニューモードをOFFに設定
e.Typistは、メニューを表示するために、メニューアイコンという表示形式を採用しています。その場合、JAWSでの読み上げでは、状況によってメニューを正しく読み上げないことがあります。そこで、いつでもメニューを読み上げるように、メニューアイコン表示切り替えプログラムを起動してこの機能をOFFに設定します。設定変更の手順は以下のとおりです。
- スタートメニューの中の「ファイル名を指定して実行」で、「C:\Program Files\etypist8\miswe.exe」 を実行します。エクスプローラを利用する場合は、マイコンピュータの中の「Cドライブ」の中の「Program Files」の中の「etypist8」を開いて「miswe.exe」を選択して、実行してください。なお、これは、e.Typistを標準のフォルダにインストールした場合です。もしe.Typistをインストールしたときに、インストールするフォルダを変更した場合は、そのフォルダの中の「miswe.exe」を実行してください。
- 実行してから数秒すると、「メニューアイコン表示の切り替えダイアログ、メニューアイコン表示をオフにしました」と表示されることを確認してください。
2.スキャナの設定
利用するイメージスキャナーを選択する必要があります。イメージスキャナーを選択する前に、イメージスキャナのドライバのインストールして、正しく動作していることが必要です。ドライバーのインストールや、動作確認の詳細は、各イメージスキャナーの説明書またはヘルプおよび、e.Typistの説明書またはヘルプをご覧ください。e.Typistのスキャナの設定は下記のとおりです。
- まず、 設定変更するために、e.Typistを起動してください。
- メニューバーの「その他」の中の「スキャナ設定」を選択して選択ダイアログを開きます。
- タブキーを数回押してリストボックスまで移動してください。
- 上下矢印キーで、接続しているスキャナを選択してください。
- タブキーを数回押して、OKボタンまで移動して、エンターキーを押してダイアログを閉じてください。
3.操作設定
操作設定では、いくつかの処理を自動的に処理するように設定することで、視覚障害者でもキーボードだけで文字認識できるよう設定します。設定変更の手順は以下のとおりです。
- メニューバーの「その他」の中の「操作設定」を選択して、設定ダイアログを開きます。このダイアログは「タブつきページ」で、いくつかのページがあります。ダイアログ開いた直後は「オート処理」のページにいます。
- タブキーを数回押して「スキャナからのラジオボタン」または「ファイルからのラジオボタン」に移動します。
- もし、「スキャナからのラジオボタン」に移動した場合はそのまま設定を変更しないでください。「ファイルらのラジオボタン」に移動した場合は、上矢印キーを押して、「スキャナからのラジオボタン」に移動してください。
- タブキーを1回押すと、次のいずれかが聞こえてきます。「画像取り込みまで」「レイアウトまで」「認識まで」「保存まで」。もし、「認識まで」以外が聞こえた場合は、上下矢印キーで「認識まで」に変更してください。
- Ctrlを押しながらTabキーを1回押して、スキャナページに移動します。
- タブキーを数回押して、「画像の取り込みのラジオボタン」に移動します。
- 上下矢印キーを押して「自動読込み」に設定します。JAWSのキーボードがデスクトップ設定である場合は、Alt+Kを押すことで直接設定することもできます。
- タブキーを数回押して「画像回転のラジオボタン」に移動します。
- 上下矢印キーを押して「用紙方向自動判定」に設定します。Alt+Sを押すことで、直接設定することもできます。
- タブキーを1回押して、「画像の微小傾き補正のラジボタン」に移動します。
- 上下矢印キーを押して「全体の補正」に設定します。Alt+Tを押すことで、直接設定することもできます。
- Ctrlを押しながらTabキーを1回押して、ファイル読み込みページに移動します。
- タブキーを数回押して「画像回転」に移動します。
- 上下矢印キーを押して「用紙方向自動判定」に設定します。Alt+Sを押すことで、直接設定することもできます。
- タブキーを1回押して、「画像の微小傾き補正のラジボタン」に移動します。
- 上下矢印キーを押して「全体の補正」に設定します。Alt+Tを押すことで、直接設定することもできます。
- Ctrlを押しながらTabキーを1回押して、レイアウトページに移動します。
- タブキーを数回押して「レイアウト解析のラジオボタン」に移動します。
- 上下矢印キーを押して「自動レイアウト解析」に設定します。JAWSのキーボードがデスクトップ設定である場合は、Alt+Kを押すことで、直接設定することもできます。
- タブキーを1回押して認識言語の自動設定のチェックボックスに移動します。
- スペースキーで、チェックありに設定します。JAWSのキーボードがデスクトップ設定である場合は、Alt+Lを押すことで、直接設定することもできます。
- Ctrlを押しながらTabキーを1回押して、認識ページに移動します。
- タブキーを数回押して、誤認識解析を行うのチェックボックスに移動します。
- スペースキーで、チェックありに設定します。Alt+Lを押すことで、直接設定することもできます。
- タブキーを1回押して、置換リストで一括変換を行うのチェックボックスに移動します。
- スペースキーで、チェック無しに設定します。ただし、置換リストを利用する場合は、チェック有りにします。JAWSのキーボードがデスクトップ設定である場合は、Alt+Lを押すことで、直接設定することもできます。
4.テキスト表示コード
テキスト表示モードには、簡易表示とレイアウト表示の2つがあります。通常レイアウト表示に設定されていますが、レイアウト表示では、スキャナやファイルから読み込んだ文書のレイアウトどおりに文字が表示されるため、音声読み上げには適しません。そこで認識結果を通常の通常のテキストに表示することで、正しく読み上げるようにします。ただし、一度この設定をしても、状況により、設定が元に戻る場合があります。その場合は再度設定変更をしてください。設定変更手順は次のとおりです。
- メニューバーの「編集」の中の「テキスト表示モード」の中の「簡易表示」まで移動して、エンターキーを押します。
- 再度、メニューバーの「編集」の中の「テキスト表示モード」の中の「簡易表示」まで移動して、「チェック済み」と聞こえることを確認してください。
- エスケープキーを3回押して、メニューバーから抜けます。
5.テキスト表示色の選択
テキスト表示色には、「デフォルト」「文字種別」「解析結果」「認識画像」の4つがあります。通常デフォルトに表示に設定されていますが、「解析結果」では、誤認識解析の結果を色分けして表示することができます。いままでの設定で誤認識解析を行う設定に鳴っているので、それを色分けして表示するように設定変更します。また、利用用途にあわせて、その他の設定をすることも可能です。ただし、一度この設定をしても、状況により、設定が元に戻る場合があります。その場合は再度設定変更をしてください。設定変更手順は次のとおりです。
- メニューバーの「編集」の中の「テキスト表示色」の中の「解析結果」まで移動して、エンターキーを押します。
- 再度、メニューバーの「編集」の中の「テキスト表示色」の中の「解析結果」まで移動して、「チェック済み」と聞こえることを確認してください。
- エスケープキーを3回押して、メニューバーから抜けます。
6.カーソル形状の確認
カーソル形状には、「I型」と「半角型」の2つがあります。通常は「I型」選択されています。これは変更する必要はありません。ただし操作を間違って、「半角型」に設定変更してしまった場合、JAWSでは、正しく読み上げない場合があります。認識結果表示で、矢印キーを押しても正しく読み上げない場合は、この設定を確認してください。設定変更手順は次のとおりです。
- メニューバーの「編集」の中の「カーソル形状」の中の「I型」まで移動して、エンターキーを押します。
- 再度、メニューバーの「編集」の中の「カーソル形状」の中の「I型」まで移動して、「チェック済み」と聞こえることを確認してください。
- エスケープキーを3回押して、メニューバーから抜けます。
JAWS構成マネージャでは、JAWSがe.Typistをどのように読み上げるかを設定変更することができます。ここでは、次の2つの設定変更を行います。JAWS構成マネージャで、設定変更をしない場合は、グラフィック情報を常に読み上げる状態になり、e.Typistを利用するにあたっては、不必要な読み上げを頻繁に繰り返します。それを、e.Typistを利用している間は、グラフィックの読み上げを行わないように設定変更します。また、e.Typistで、誤認識解析を行うと、正しいと判断だれるものと、誤認識だと判断されるものが色違いで表示されます。そこで、ユーザーが指示したときに、文字の色の変化を読み上げるように変更します。設定変更の手順は次の取りです。
- e.Typistを起動して、アクティブにします。
- Insertを押しながらF2を押して、JAWSマネージャの実行ダイアログを開きます。。
- 上下矢印で1番の「構成マネージャ」を選択して、エンターキーを押します。すると構成マネージャが起動します。
- Insert+Tを押して、「e_Typist.jcf - 構成マネージャ」と聞こえることを確認してください。
- メニューバーの中の「オプション設定」の中の「グラフィックスと記号」を選択してダイアログを開きます。
- タブキーを数回押して、グラフィックスの読み上げレベルのラジオボタンまで移動します。
- 上下矢印キーで「ラベルつきのグラフィック」に設定します。
- タブキーを数回押して、OKボタンまで移動して、エンターキーを押します。
- メニューバーの中の「オプション設定」の中の「書式オプション」を選択してダイアログを開きます。
- タブキーを数回おして「有効にする」のチェックボックスまで移動します。
- スペースキーでチェックありにします。
- タブキーを数回押して「前景の色」のチェックボックスまで移動します。
- スペースキーでチェックありにします。
- タブキーを数回おして「有効にする」のチェックボックスまで移動します。
- スペースキーでチェック無しにします。
- タブキーを数回押して、OKボタンまで移動して、エンターキーを押します。
- Alt+F4をおします。
- 設定を保存するか確認するダイアログが開きますので、そのままエンターキーを押して「はい」を選択します。
- 保存するダイアログが開きます。そのまま、エンターキーを押して「OK」を選択します。
これは、JAWSで利用するための簡易的な手順を示したものです。 e.Typistの詳細なご利用方法は、e.Typistのヘルプ等をご参照ください。JAWSの詳細なご利用方法は、JAWSのヘルプをご参照ください。ヘルプの参照方法は、e.TypistまたはJAWSを起動またはアクティブにして、F1キーを押してください。
- e.Typistの起動と終了
- ウィザードによる認識処理
- 認識結果の読み上げ
- 認識結果の保存
1.e.Typistの起動と終了
起動
スタートメニューの中のプログラムの中の「e.Typist v.8.0」の中の「e.Typist v.8.0」まで移動してエンターキーを押してください。
終了
Alt+F4を押すか、メニューバーのファイルのかなのアプリケーションの終了まで移動してエンターキーを押してください。
2.ウィザードによる認識処理
e.Typistでは、v8.0 からウィザードによる認識処理が可能になりました。認識ウィザードのダイアログを開くには、メニューバーの文字認識の中の認識ウィザードまで移動してエンターキーを押してください。ウィザードでは、次の4つのダイアログで、認識処理方法を選択していきます。
- 画像読み取り方法の指定
文字認識を行うための画像読み取り方法を選択します。スキャナーから画像を読み取るか、ファイルから画像を読み取るか、上下矢印キーで選択します。スキャナーを選択した場合は、接続されているスキャナーから画像を読み取ります。ファイルを選択した場合は、対応している画像フォーマット、および PDFファイルを指定して読み込みます。
選択したら、タブキーで次へボタンまで移動して、エンターキーを押します。
- 認識処理方法の指定
文字認識を行うための辞書および後処理を選択します。
タブキーで日本語または英語と聞こえるところでは、認識辞書を日本語にするか英語にするかを上下矢印キーで切り替えます。
誤認識解析を行うのチェックボックスでは、認識処理後に誤認識の解析処理を行うかどうか選択します。この処理を行うと、認識結果の画面で、誤認識と判定された文字は赤で表示されます。通常はチェック有りにしてください。
置換リストで一括変換を行うのチェックボックスでは、あらかじめ登録しておいた文字列を置換するという処理を行うか選択します。通常はチェック無しにしてください。
- 認識結果保存の指定
認識処理の後に修正しないでファイル保存するかどうか選択します。上下矢印キーで「修正せずに保存する」を選択すると、認識終了後、すぐに「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。
- 認識ウィザード処理方法の設定確認
設定した内容が表示されます。自動的に内容を読み上げない場合は、Insert+Bを押してダイアログの内容を確認してください。そのままエンターキーを押すか「完了」ボタンまで移動してエンターキーを押すと、認識処理が開始されます。
- 画像読み取り方法でファイルを指定した場合
画像ファイルを開くダイアログが開きます。このダイアログは、ファイルを開くダイアログに似ています。リスト表示より目的のファイルを指定して、開くボタンを押してください。するとファイルを読み込んで認識を開始します。認識には数十秒から数分かかる場合があります。特にファイルのサイズが多い場合などは、認識中は、e.Typistからアクティブウィンドウが外れたり、他のアプリケーションに移動する場合があります。また、Alt+TabやInsert+F10を利用しても、e.Typistがアクティブウィンドウにならない場合があります。その場合は認識処理が終了するまでそのまましばらくお待ちください。
- 文字認識処理
ファイルを指定した場合は、指定したファイルから画像が読み込まれます。また、スキャナを指定した場合は、スキャナからの読み込みが開始されます。読み込みを開始するまえに、数秒間スキャナの初期設定に時間がかかる場合があります。ファイルの読み込みやスキャナの読み込みでエラー等が起きた場合は、エラーメッセージが表示され、処理が中断されます。認識処理が終了すると、認識結果のテキスト表示ウィンドウにカーソルが移動します。このウィンドウで、認識結果を読み上げることができます。
3.認識結果の読み上げ
認識処理後は自動的に認識結果のウィンドウにカーソルが移動しますが、矢印キーを押しても、読み上げない場合は、画像表示ウィンドウが表示されている可能性があります。そのときは、メニューバーのウィンドウの中の「テキスト」を選択すれば、テキスト表示ウィンドウに、いつでも移動することができます。
A)すべて読み上げ
認識結果をそのまま読み上げるには、Insert+下矢印キーを押してください。認識結果を現在の位置から最後まで読み上げます。e.Typistの読み上げ機能を利用することもできます。メニューバーの「拡張機能」メニューから「認識結果の読み上げ」を選択してください。この読み上げを中断するには、再度メニューバーの「拡張機能」メニューを開き「読み上げの停止」を選択してください。この読み上げ機能の詳細は、e.Typistのヘルプ等をご参照ください。
B)1行1文字ずつ読み上げ
上下左右の矢印キーを押すことで、通常のメモ帳の編集画面と同様に、1行ずつ確認したり、1文字ずつ確認することができます。
C)書式読み上げによる読み上げ
この認識結果では、誤認識の解析処理を行った場合で、テキスト表示色を「解析結果」に設定している場合、誤認識と思われる文字は「赤字」で示されています。この赤字で示されている文字を知るためには、次の手順で、テキスト書式の読み上げの変更を行います。
- Insert+Vを押して、JAWS表現レベルの調整ダイアログを開きます。このダイアログは、リスト表示になっています。
- 上下矢印キーで「テキスト書式の読み上げ」まで移動します。
- スペースキーで、オンと聞こえることを確認してください。
- エンターキーを押してください。もとの認識結果のテキストに戻ります。
矢印キーを利用して行単位文字単位で確認するると、文字書式が変化するところで、その変化の内容を知らせます。例えば、文字が赤に変化した場所で、「赤」文字が青変化するところで「青」と読み上げます。現在位置の書式や色を確認するには、書式はInsert+Fを、色はInsert+5 を押すことで確認することができます。なお、色の変化の読み上げは、全て読み上げ(Insert+下矢印キー)では利用できません。
4.認識結果の保存
認識結果をテキストファイルとして保存することができます。
保存するには、F8を押すか、メニューバーのファイルの中の「テキスト 名前を付けて保存」に移動してエンターキーを押します。
名前を付けて保存ダイアログが開きますが、通常の名前をつけて保存のダイアログよりも、すこし拡張された形になっていますが、利用方法は基本的に同じです。リスト表示または、保存する場所のコンボボックスにて、保存する場所に移動し、ファイル名に適当な名前を入力、保存ボタンを押してください。なお、ファイルを保存した場合は認識結果の色情報は保存されません。
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