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Lotus Notes

アプリケーション アクセシビリティ(日本語訳)

以下の該当するアプリケーションはこのチェックリストを使います。

アクセシビリティの理解

もし、あなたが、アクセシビリティについて初めてなら、チェックリストを完了する前に「アクセシビリティの理解」について調べてください。

IBM Lotus Notes アプリケーション アクセシビリティ・チェックリスト
− バージョン3.2

それぞれのチェックポイントでリンクした技法のページには、それ自身のチェックリストよりも最新の更新を含みます。必ず、最新のアクセシビリティ・ガイダンスを適用するために、テクニック・ページをみてください。Lotus Notes アクセシビリティ・チェックリストを完了した時、HTMLファイルを編集して、保存すると便利です。

1 ナビゲーション コメント
1.1 すべてのナビゲーター・アクションにキーボード同等物をつける。
1.2 Webページの本文に移動するためナビゲーション・リンクをスキップする方法をつける。
1.3 各フレームにタイトルをつける。
2 ボタン コメント
2.1 該当するメニューにすべてのアクション・ボタンを含める。
2.2 すべてのボタンにテキスト・ラベルをつける。
3 グラフィックス、イメージ・マップおよびリンク コメント
3.1 重要なグラフィックスに代替テキストをつける。
3.2 イメージ・マップおよびイメージ・マップのホット・スポットに代替テキストをつける。
3.3 情報の表示にテキストポップアップを用いるときは代替をつける。
4 ビュー コメント
4.1 アプリケーションがナビゲーターを用いる場合はビュー・メニューにビューを含める。
4.2 情報を伝達したりアクションを示したりする唯一の方法としてでなく機能拡張として色を用いる。
4.3 埋め込みアウトラインとビューに表示するセレクターをつける。
5 フォーム コメント
5.1 該当するアクション・メニューにフォームを含める。
5.2 フォーム上のすべての編集可能フィールドに短いフィールドのヘルプまたはHTMLタイトルをつける。
5.3 各フォーム、各ページに説明的タイトルをつける。
5.4 アニメーションテーブルを避ける。
5.5 Webページでテーブルヘッダーセルには、THタグを使う。Webページで複数テーブルのセルにヘッダー属性を使う。
5.6 リッチテキストライトの使用を避ける。
6 アプレット、JavaScript、スタイル・シート コメント
6.1 アプリケーションがJavaアプレットを用いる場合、アクセス可能であるようにする。
6.2 JavaScriptがキーボード・アクセス可能であれば、コンテンツをつける。もし、アクセス可能でなければ、代替案をつける。
6.3 スタイル・シートなしでWebページが読める。
6.4 Lotus Domino アプリケーションにHTMLコンテンツを追加する時は、IBM ウェブ・アクセシビリティ・チェックリスト・ガイドラインに従う。
7 文書化 コメント
7.1 キーボード・アクセスを含むすべてのアクセシビリティを文書化する。
8 アクセシビリティの検証 コメント
8.1 利用可能なツールを使ってアクセシビリティをテストする。

©2003 IBM Corporation