
2005年7月25日から29日まで、IBMでは近年理系離れが指摘される聴覚に障害のある女子中高生の皆さん向けに、科学や数学の楽しさや先端ITテクノロジーを体験してもらうことを目的とした5日間通いのサマー・デイ・キャンプ『IBM EXITE Camp』をIBM大和事業所にて実施しました。
スクールの中で、コンピュータ技術はもちろんのこと、コンピュータ用語の手話、科学の勉強、職場での仕事の様子など、デモを交えた講義で学習してもらいました。 身体に障害があるために、キーボードやマウスの操作が難しい人、ディスプレイが見づらい人、見えない人、コンピュータからの音声情報が聞き取れない人もいます。アクセシビリティ・センターでは、コンピュータを利用した“アクセシブルな世界”を紹介しました。
アクセシブルな世界とは
- 手の不自由な人は、どうやってマウスを操作するの?
- 目が不自由な人には、コンピューターが文字を音に変えてくれるんだ!
- 耳の不自由な人には、チャットで話しができるね!
中学生の皆様にアクセシブルな世界を理解してもらうために資料をまとめてみました。ご活用ください。
用語の説明
- EXITE
EXploring Interest in Technology and Engineering
製品・技術情報
- 参考資料:
アクセシブルな世界(2,035)Adobe® Reader®が必要 エキサイトキャンプで講義に使った内容です。
IBM EXITE Camp 2005実施詳細のページへリンクします
