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第12回 リード・ストーリー

ボイス仮想マウス

(2004年より販売しておりました「ボイス仮想マウス」は、2006年3月末をもって販売を終了しました。)

肢体不自由者がパソコン操作を行うとき、トラックボール、スティック、スキャンなどのいろいろな代替手段を利用しています。ちょっとした操作がなかなか思うようにいかず、時間がかかってしまうことはありませんか?
ひとつの入力方法として、声によるパソコン操作を試してみませんか?

マウスを動かすかわりに、「声」でマイクに向けて話しかけてみてください。「マウス右」と言えば、マウスカーソルが右に移動します。「エンター」と言えば、Enterキーがパソコンに入力されます。また、Windowsに標準添付のオンスクリーン・キーボードを利用して、声で文字入力することもできます。

ボイス仮想マウスが起動されている画面図です。
ボイス仮想マウスが起動されている画面です。クリックすれば図が大きくなり、説明が見られます。

「ボイス仮想マウス」は、マウスやキーボードに加えて、音声認識技術を利用した新しい操作方法を提供します。

「ボイス仮想マウス」は、経済産業省の委託事業「高齢者・障害者等用情報通信機器開発事業(平成12年度)」の支援を受け、開発しました。

2006年3月31日