いま、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)を果たす経営が改めてクローズアップされています。日本IBMでは、従来から環境保全や地球環境負荷の軽減に努め、またさまざまな社会貢献を推進してきました。昨年からはこうした取り組みを会社の他の施策と連携させることを目指し、CSR担当を設置して“人と地球に豊かさと潤いをもたらす”ための諸施策に取り組んでいます。
企業が経済的な面から株主の期待に応えるだけでなく、社会とともに歩む存在として何を考慮し、何を積極的に実行していくべきかを考え、日本IBMでは「身体に障害のある人々や高齢者こそITの恩恵を受けられるような『アクセシビリティ』のある社会」の実現を目標の一つに掲げています。