Easy Web Browsingの動作環境
- OS
Microsoft® Windows® 98 (日本語版)、Windows 98 SE (日本語版)、Windows Me (日本語版)、Windows 2000 (SP4)、Windows XP Professional (SP1/SP2)、Windows XP Home Edition (SP1/SP2)、Windows Vista® (32ビット版)で使用できます。
(Windows 95、Windows NTでは動作しません)
より安定した動作のために Windows XP(32ビット版)を推奨します。
- ブラウザ
Microsoft Internet Explorer のバージョン 5.5 かバージョン 6.0かバージョン 7.0が必要です。
ただしバージョン 5.5 では、サービスパック 2 (SP2) の修正が加えられたものである必要があります。
より安定した動作のために Internet Explorer のバージョン 6.0を推奨します。
JavaScript、CSS(Cascading Style Sheets)、署名済みActiveXコントロールを利用できるようになっている必要があります。(通常は既に利用できるようになっています。)
お使いのバージョンを確認するには、 Internet Explorer を開いて、ツールバーの「ヘルプ(H)」にある「バージョン情報(A)」をご覧下さい。 バージョンが古い場合には、Windows スタートメニューにある Windows Update からインターネット経由でバージョンアップすることができます。
- PDFファイルの読み上げ
PDFファイルを読上げさせるには、次のいずれかのソフトウェアが導入され、読上げさせたいPDFファイルをInternet Explorerから正常に閲覧できるように設定されている必要があります。
- Adobe® Reader® 6.0 フルバージョン
- Adobe® Reader® 7.0 フルバージョン
- Adobe® Reader® 8.0 フルバージョン
- Adobe® Acrobat® 6.0
- Adobe® Acrobat® 7.0
- Adobe® Acrobat® 8.0
- Acrobat Readerを起動
- ツールバーの「ヘルプ(H)」のメニューを開く
- 「Adobe プラグインについて(P)」を選択
- 新たに開いた「Adobe プラグインについて」というウィンドウにおいて、次のプラグインが登録されていることを確認
- Acrobat Accessibility
- Make Accessible
必要なパソコンの条件
ご使用のパソコンが次のような条件を満たしていれば、Easy Web Browsingをご使用になれます。
Windows Vista以外をご利用時
- CPU(プロセッサー) : Pentium 500MHz 以上
- 搭載メモリ(記憶容量) : 128MB 以上
- ハードディスク空き容量 : 500MB 以上
- ディスプレイ(表示能力) : XGA (1024x768 画素) 65536 色以上
- サウンド(音源) : 上記前提OSに対応した 16ビット以上のもの
- ネットワーク(通信環境) : 512Kbps 以上のブロードバンド接続(ADSLやCATV等)
Windows Vistaをご利用時
- CPU(プロセッサー) : 1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサまたは64ビット(x64)プロセッサ
- 搭載メモリ(記憶容量) : 512MB以上
- ハードディスク空き容量 : 500MB 以上
- ディスプレイ(表示能力) : XGA (1024x768 画素) 65536 色以上
- サウンド(音源) : 上記前提OSに対応した 16ビット以上のもの
- ネットワーク(通信環境) : 512Kbps 以上のブロードバンド接続(ADSLやCATV等)
ご利用になる場合のユーザー権限
Windows Vistaをご利用の場合 :
「管理者権限」で利用することをお勧めします。それ以外の権限で利用する場合は、Easy Web Browsing を利用できなかったり、特定の機能が動作しなかったりする場合があります。
次の場合、管理者権限が必要です。
- 初めてEasy Web Browsingを利用する場合
- 最後に起動したEasy Web Browsingのバージョンが異なるため、プログラムを更新する場合
- 日本語用の音声プログラムを導入する場合
- 日本語以外用の音声プログラムを導入する場合
Windows XP、Windows 2000をご利用の場合 :
「管理者権限」あるいは「パワーユーザー権限」で利用することをお勧めします。それ以外の権限で利用する場合は、Easy Web Browsing を利用できなかったり、特定の機能が動作しなかったりする場合があります。
次の場合、管理者あるいはパワーユーザー権限が必要です。
- 初めてEasy Web Browsingを利用する場合
- 最後に起動したEasy Web Browsingのバージョンが異なるため、プログラムを更新する場合
- 日本語用の音声プログラムを導入する場合
次の場合、管理者権限が必要です。
- 日本語以外用の音声プログラムを導入する場合
Windows 98、MEの場合 :
特にログオンの設定を変更することなくそのままご利用いただけます。
問題と対処方法
初回ダウンロードが途中で失敗する
パソコンのウィルス感染予防を目的としたファイアウォールソフトをご使用の場合、ファイアウォールソフトの設定によっては、初回ダウンロードが途中で失敗することがあります。
このような場合は、ファイアウォールソフトの設定をお調べください。
(ファイアウォールソフト : パソコンの安全性を保つために、外部からの侵入を防ぐプログラム)
読上げをしない
ページの表示が完了し、読ませたい箇所にマウスを動かしても読上げしない場合、以下の原因が考えられます。
A. 音声プログラムがダウンロード中の場合
操作パネルにダウンロード中の表示がある間は、読上げができません。ダウンロードが完了した段階で、再度試してください。
B. 設定画面で、「読上げが可能になったら自動的に読上げ開始する」と「読上げを有効にする」のチェックボックスがオフになっている場合
以下の手順で、確認、設定を行ってください。
- 操作パネルの「設定」ボタンをクリックし、一覧型設定パネルを表示します。
- 「読上げ」の「読上げ音声」の項目を表示します。
- 「読上げ音声が準備できたら自動的に読上げを開始する」と「読上げ音声を有効にする」のチェックボックスを確認し、オフになっていれば、チェックボックスをクリックしてチェックをいれて有効にします。
- 設定パネルの下部にある「閉じる」ボタン、またはパネル右隅上の「×」をクリックして設定パネルを終了します。
Windowsのスピーカー音量設定がミュートになっている場合 :
チェックボックスにチェックを入れた時点で、「音声出力がミュートになっているため、読上げ機能や効果音を使用できません。ミュートを解除しますか?」という画面がでます。ここで「はい」を選択してください。(「いいえ」を選択した場合、チェックボックスがオフになりますので、再度チェックをいれて有効にしてください。)
C. 対応していない言語のページの場合
開いたページの言語が対応言語ではない場合、読上げしません。
D. ページの構造に問題がある場合、あるいはページを正しく読み込めなかった場合
F5キーを押すなどしてページを読み込みしなおすと、読上げられるようになることがあります。
効果音が鳴らない
効果音が鳴らない場合、以下の原因が考えられます。
A. 設定画面で「効果音の選択」が「無音」になっている場合
以下の手順で、確認、設定を行ってください。
- 操作パネルの「設定」ボタンをクリックし、一覧型設定パネルを表示します。
- 「その他」の「効果音」の項目を表示します。
- 「効果音の種類」で、「効果音無し」になっているのを、それ以外の「効果音1」 などをクリックして選択します。
- 設定パネルの下部にある「閉じる」ボタン、またはパネル右隅上の「×」をクリックして設定パネルを終了します。
B. Windows のスピーカー音量設定で、「SWシンセサイザ」(または「MIDI」)の設定がミュートになっている場合(Windows Vistaをご利用の場合、この設定はありません)
- Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを選択します。
- (XPの場合)「サウンド、音声、およびオーディオデバイス」を選択し、「システム音量を調節する」を選択します。
- 「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」画面の「デバイスの音量」にある、「詳細設定」ボタンを押します。
- 「マスタ音量」(または「ボリュームコントロール」など)の画面にある、「SWシンセサイザ」(または「MIDI」など)の「ミュート」のチェックボックスのチェックをはずし、この音量を適度な大きさに設定します。
- 開いたウィンドウをすべて閉じます。
読上げ準備が完了しない(読上げ音声ソフトがダウンロードできない)
ファイアウォールのソフトをご利用の場合、読上げ音声ソフトのダウンロードができない場合があります。その際は、ご利用のファイアウォールのソフトウェアの設定をご確認ください。
読上げの応答が遅い
ページ構成によって、若干応答が遅れたり、読上げ開始まで時間がかかる場合があります。
マウスを動かした後、応答するまで少しお待ちください。
読上げが正しくない
読上げ対象の文章によっては、読み間違えが起こる場合があります。
これはホームページの作成の仕方の問題ではなく、「Easy Web Browsing」の音声合成エンジンが対応していないためです。ご了承ください。
ページの一部だけ読上げない、読上げ位置がずれる
ページレイアウトにより、一部のみ読上げ出来ないページがあります。
また、同様にマウスの位置とは異なる場所を拡大・読上げる場合があります。
(ページレイアウト : ページの構造や作り方のこと)
指定した読上げ位置を無視して、ページの最初から全部読上げる
メールマガジンの内容を掲載したページなど、HTMLでレイアウトされていないテキストそのままのページでは、段落で分割した読上げができません。
ページ内のどの箇所を指定しても、常にページの最初から最後までをひとつの塊として読上げます。
(メールマガジン : 電子メールを利用して、購読者に定期的に発行される雑誌)
(HTML : インターネットのページを記述するための言語)
操作ボタンと設定パネルの表示が消えた
長時間 Easy Web Browsing を使用していると、操作中にボタン表示が消えることがあります。ボタンの上の何もないところや設定パネル内をクリックしてください。
画面拡大したときにページのレイアウトが崩れる
ページ構成によって、画面拡大をした際にレイアウトが大きく崩れることがあります。これはページの作成方法によるものであるためご了承ください。
配色などの設定が、ページ移動後に反映されない
ページ構成によって、若干応答が遅れたり、配色や画面拡大の調整に時間がかかる場合があります。
反映されるまで少しお待ちください。
ページの切り替えや、拡大率変更したときの反応が遅い
反応が遅い場合には、以下の「スクロールバーの幅を調整しない」設定を行うことで、処理を早くすることができます。
- 「設定」ボタンを押して、一覧型設定パネルを表示します。
- 「表示」の「画面構成」の項目を表示します。
- 「スクロールバーの幅」で、「調整しない」をクリックして選択します。
- 設定パネルの下部にある「閉じる」ボタン、またはパネル右隅上の「×」をクリックして設定パネルを終了します。
文字列をマウスで選択できない
文字列をマウスで選択できるようにするには、以下の設定を行います。
注 : この設定を行うと、読上げをしなくなります。
- 「設定」ボタンを押して、一覧型設定パネルを表示します。
- 「表示」の「拡大文字表示窓」の項目を表示します。
- 「読み上げられる文章などを拡大文字表示窓に表示する」のチェックボックスのチェックをはずしてオフにします。
- 「読上げ」の「読上げ音声」の項目を表示します。
- 「読上げ音声を有効にする」 のチェックボックスのチェックをはずしてオフにします。
- 「その他」の「マウス」の項目を表示します。
- 「ページ上でマウスのボタンを押したまま移動することでスクロールさせるドラッグスクロール機能を有効にする」 のチェックボックスのチェックをはずしてオフにします。
- 設定パネルの下部にある「閉じる」ボタン、またはパネル右隅上の「×」をクリックして設定パネルを終了します。
ふりがながページの最後までふられない
ふりがなが、ページの途中までしかふられていない場合、以下の原因が考えられます。
A. 読上げ中のため、ふりがなをふる処理が中断されている :
読上げさせると、ふりがなをふる処理を中断します。続けさせるには、読上げを中断させるか、読上げが終わるまでお待ちください。
B. そのページにフォーカスがない :
そのページにフォーカスがない場合には、ふりがなをふる作業が中断されています。ページ内の余白箇所をマウスでクリックするなどして、ふりがなをつけたいページにフォーカスをあててください。
C. 処理に時間がかかっている :
処理速度の遅いパソコンでは、複雑なページや、長文のあるページにふりがなをふるのに時間がかかることがあります。ふりがなをふる処理が進んでいるか確認し、しばらくお待ちください。
D. その他の原因でふりがなをふる処理がとまっている場合 :
F5キーを押すなどして、そのページを再度表示しなおすと、最後までふりがながふられることがあります。
ふりがなと読上げが違う
ふりがなと、音声での読上げは一致しない場合があります。ご了承ください。
エラー終了により、Easy Web Browsing が終了した
Internet Explorer から再起動してください。
パソコンが応答しなくなった場合は、一度電源を切って再起動してください。
開いてるはずのページが見えない
開いているはずのページが見えない場合、以下の原因が考えられます。
A. そのページが現在のページの後ろに隠れている場合 :
タイミングにより、開いたページが前のページの後ろに隠れてしまう場合があります。この場合には、Altキーを押しながらTabキーを押してみてください。繰り返し何度か押すと、目的のページが表示されます。
B. Internet Explorerのポップアップブロック機能で開けない場合 :
Windows XP SP2や、GoogleツールバーなどによってInternet Explorerにポップアップブロック機能があり、開いた目的ページが自動的に閉じられる場合があります。この場合は、これらの機能を一時的に解除して、目的のページが開けるようにしてください。
子ウィンドウ(ポップアップウィンドウ)を開くページが前面に表示されない
一部の子ウィンドウを開くページの場合、一度開いたページが前面に出ない場合があります。
この場合は「前に戻る」ボタンで以前開いたところまで戻るとそのページが表示されます。
(ウィンドウ : あるプログラムを起動したときに用意される、独立した小さな画面のこと。その中に画像や文書が表示される)
(ポップアップ : 新しいウィンドウを自動的に開き、別の内容を表示させること。又は、そのウィンドウ)
子ウィンドウから前に戻れない
一部のページでは子ウィンドウから前に戻れない場合があります。
この場合、「最初に戻る」で初めからやり直すか、3回以上連続して「前に戻る」を押して前に戻ってください。
2つ以上の子ウィンドウを同時に開くページで子ウィンドウが最大化されない
子ウィンドウのうち一つがタイミングによって最大化されず、小さいままになることがあります。
この子ウィンドウを閉じたい場合はページ内の「閉じる」をクリックするか、ウィンドウ右上隅の「×」をクリックして閉じてください。
パソコンのスタンバイから復帰後に拡大表示部が上にずれた
一度パソコンをスタンバイ状態にして復帰した場合、テキスト拡大表示部が上にずれる場合があります。
この場合はEasy Web Browsingを再起動してください。
(スタンバイ : 電力の消費を抑えるため、電源を切る直前の状態を保存して画面に何も表示させない状態)
ポップアップ広告を自動的に閉じるソフトを併用しているとエラー終了した
一部のポップアップ広告を自動的に閉じるソフトでは、Easy Web Browsing と併用した場合に、ポップアップを閉じる動作をした際にEasy Web Browsingがエラー終了する場合があります。その際は、ポップアップ広告を自動的に閉じるソフトを終了させ、Easy Web Browsing と併用しないようにしてください。
Internet Explorerや、他のソフトのツールバー表示がずれる
全画面表示以外でご利用になる場合、Internet Explorer や、その他に同時起動しているソフトのツールバーなどの表示がずれて表示される場合があります。表示ずれを直したい場合は、以下の「スクロールバーの幅を調整しない」設定を行ってください。
- 「設定」ボタンを押して、一覧型設定パネルを表示します。
- 「表示」の「画面構成」の項目を表示します。
- 「スクロールバーの幅」で、「調整しない」をクリックして選択します。
- 設定パネルの下部にある「閉じる」ボタン、またはパネル右隅上の「×」をクリックして設定パネルを終了します。
デスクトップに起動アイコンが作成されない
セキュリティ対策ソフトをご利用の場合、デスクトップにショートカットを自動作成することをブロックされることがあります。ご利用のセキュリティソフトの設定をご確認ください。
クライアントPCからアンインストールするには?
アンインストール方法はWindows Vistaとそれ以外のOSの方法があります。
『Easy Web Browsing』本体(音声合成プログラムなどは含みません)は、クライアントで実行される際、以下のディレクトリ内にプログラムファイル、設定ファイルなどを保存します。
%ProgramFiles%IBMWebRD
(例:C:Program FilesIBMWebRD)
%APPDATA%WebRD (Windows2000以上)
(例:C:Documents and SettingsAdministratorApplication DataWebRD)
『Easy Web Browsing』をクライアントからアンインストールする場合は、音声合成プログラムをすべてアンインストールした後、%ProgramFiles%IBMWebRDと%APPDATA%WebRDにある『Easy Web Browsing』関係のファイルと、デスクトップの起動アイコンを削除してください。
以下に、Windows XPにおけるアンインストール手順を記述します。
手順1) 音声合成プログラムの削除
[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]を開き、次のプログラムを削除します。ただし、利用状況によっては、該当プログラムが導入されていない場合があります。また、IBM ViaVoice TTSを他のアプリケーションが利用している場合は削除しないでください。
- IBM TTS for らくらくウェブ散策 - 日本語用の音声合成プログラム
- IBM TTS for Easy Web Browsing - 日本語用の音声合成プログラム
- IBM ViaVoice TTS Runtime v(a) - (B) - 日本語以外用の音声合成プログラム
(a)はバージョン、(B)は言語
手順2) 実行ファイルなどの削除
デスクトップに作成されている、『Easy Web Browsing』の起動アイコンを削除します。
%ProgramFiles%IBMWebRD (例:C:Program FilesIBMWebRD)をディレクトリごと削除します。
手順3) 設定ファイルの削除
Windows2000以上においては、ユーザー毎に作成されている%APPDATA%WebRD (例: Administratorの場合、C:Documents and SettingsAdministratorApplication DataWebRD)を全て削除します。
手順4) plug-inの削除
次の手順に従って、 Internet ExplorerのActiveX plug-inのWebRDC.dll(WebRDCtl Class)を削除します。
- 全ての Internet Explorerやアプリケーションを終了します。
- Internet Explorerを起動します。
- WebRDC.dll(WebRDCtl Class)を削除します。
[ツール]→[インターネットオプション]→[全般]タブ→[インターネット一時ファイル]内にある[設定]→(設定パネルが開く)→[設定]内にある[オブジェクトの表示]→(フォルダが開く)→[WebRDCtl Class]を選択し右クリック→[削除]→開いたフォルダを閉じます。 - Internet Explorerのキャッシュを削除します。
[キャンセル](設定パネルを閉じる)→[ファイルの削除]→[すべてのオフラインコンテンツを削除する]をチェックします。→[OK] - Internet Explorerをネットワークから切り離します。
- [接続]に設定されている情報を記録します。
- [接続]タブ→[LANの設定]→[自動構成]内にある[設定を自動的に検出する]にチェックが付いていたら消します。
- [自動構成スクリプトを使用する]にチェックが付いていたら消します。
- [プロキシサーバー]内にある[LANにプロキシサーバーを使用する]をチェックします。
- [アドレス]と[ポート]に、実際には有効ではない値を入れてください。
(例:127.0.0.1 28080) - [OK]→[OK]
- 『Easy Web Browsing』の導入先URLにアクセスして、意図的にエラー画面を表示し確認します。
Internet Explorerのアドレスに『Easy Web Browsing』の導入先URLを入力し、「ページを表示できません」画面を確認します。 - Internet Explorerを終了します。
- Internet Explorerを再起動します。
- Internet Explorerをネットワークに再接続します。
[ツール]→[インターネットオプション]→[接続]タブ上の設定を元に戻してください。
Windows Vistaにおけるアンインストール手順を記述します。
手順1) 音声合成プログラムの削除
手順2) 実行ファイルなどの削除
- デスクトップに作成されている、『Easy Web Browsing』の起動アイコンを削除します。
- %ProgramFiles%IBMWebRD (例:C:Program FilesIBMWebRD)をディレクトリごと削除します。
- %USERPROFILE%AppDataLocalVirtualStoreProgram FilesIBMWebRDをディレクトリごと削除します。
手順3) 設定ファイルの削除
- %APPDATA%WebRD内の次のファイルとディレクトリを削除してください
- BF3.ini
- BF4.ini
- cache1.0
- Shortcut.ini
- PCSETTING.ini 等
- %TEMP%Lowezweblog.txt (および、ezweblog.txt_bak)を削除してください。
【補足】%○○%は、コマンドプロンプトで、[set]とインプットして実行すると設定内容が表示され、そこに記載されている[Path名]に該当します。
手順4) plug-inの削除
次の手順に従って、 Internet Explorer7のActiveX plug-inのWebRDC.dll(WebRDCtl Class)を削除します。
- 全ての Internet Explorerやアプリケーションを終了します。
- Internet Explorerを起動します。
- WebRDC.dll(WebRDCtl Class)を削除します。
[ツール]→[インターネットオプション]→[全般]タブ→[削除]→[すべて削除]→[アドオンによって格納されたファイルや設定も削除する]をチェック→[はい]→[OK]としインターネットオプションダイアログを閉じる。 [ツール]→[アドオンの管理]→[アドオンを有効または無効にする]→表示:[Internet Explorerで使用されたアドオン]→WebRDCtl(有効)を削除→アドオンインストーラー:[続行]→[OK] (注) アドオンで[WebRDC.dll]が[有効]になっていることを確認してから削除してください。[無効]になっている場合は、削除をする前に[有効]にしてください。 - Internet Explorerを終了します。
クライアントPCから、Easy Web Browsingの起動アイコンを削除するには?
次の手順に従って、アイコンを削除します。
なお、『Easy Web Browsing』プログラム自体の削除はこの手順ではできません。プログラム自体の削除については、前項の「クライアントPCからアンインストールするには?」を参照してください。
- アイコンの上に、マウスカーソルを移動させます。
クリックする必要はありません。 - マウスの右ボタンをクリックします。
- 表示されたダイアログパネルの[削除]をクリックします。
[ファイルの削除の確認]というダイアログパネルが表示されます。 - [はい]をクリックします。
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