本文へジャンプ

アクセシビリティ・センター > ソリューション > IBMの製品と研究技術 > 字幕編集システム > 

字幕編集システム

Caption Editing System

概要 背景 機能 コンテンツ作成方法 事例

字幕編集システムの使い方

下記の例では、授業で利用する字幕付きコンテンツ作成を作成する場合について、講義の録音からサーバーへのアップロード・配信までの一連の流れを説明しています。


授業で利用する字幕付きコンテンツを作成するまでの流れ
[事前準備]
1) 声の登録
認識率を高めるために話者の声を事前に音声認識エンジンで登録
[編集作業]
2) 講義音声の録音
Recorderで講義内容を録音しながら、字幕ファイル、音声ファイルを作成
3) 講義映像、PPTの取り込み
必要に応じて講義を撮影し、スライド・ショーをRecorderに取り込む
4) 字幕ファイルの修正・編集
録音した字幕ファイル、音声ファイルをMaster/Clientで修正・編集
5) 字幕付きコンテンツの完成
字幕の色、コンテンツの表示位置はMasterのレイアウト変更機能で設定
[配信作業]
6) 字幕付きコンテンツの配信
完成したコンテンツを学内ネットワークのサーバーにアップロード・配信
※:サーバーシステムによってその構成は異なります。

上に戻る