本文へジャンプ

アクセシビリティ・センター > ソリューション > IBMの製品と研究技術 > ホームページ・リーダー Ver3.01 > 

製品概要

ホームページ・リーダー Windows版 Version 3.01

製品の概要
システム稼動環境

製品の概要
新しい画面

ホームページ・リーダー バージョン3.01の画面デザインが新しくなりました。

新しいホームページ・リーダーの画面例画面例の説明へのリンク

表示画面は(A)ヒストリーリスト表示、(B)グラフィック表示、(C)テキスト表示、(D)情報表示の4つのメインエリアに分かれています。

  • A(左側部):閲覧してきたWebサイトの履歴リストを表示します。
  • B(右上部):通常のブラウザーで見るような画像画面を表示します。
  • C(右下部):テキスト読み上げようのテキスト画面を表示します。
  • D(最下部):開いているページの内容についての情報やメッセージなどを表示します。

ホームページへのアクセスの幅が広がりました。
JavaScript対応

JavaScriptで記述された処理やフォームのボタンや選択メニュー等も利用が可能になりました。

JavaScriptで記述された検索フォームのページ例


プラグイン対応

ホームページ・リーダー使用中に表示されるWindowsのメニューやダイアログ等の読み上げを行うことができるようになったため、一部のプラグインに対応します。

フレーム対応

フレームを使用したホームページにも対応しています。フレームの設定機能はフレーム内の各ページをナビゲーションしやすいデザインになっています。

テーブル(表)の読み上げ対応

ホームページ・リーダーのテーブルナビゲーション機能を使うと、表の読み上げも縦横自在にナビゲーションできます。

テーブル形式で記述された製品情報一覧のページ例


効率の良いナビゲーション機能

Webページを素早く読み上げる機能があります。

  • ページの要素から要素にジャンプする読み上げ機能

    1. 見出し読みモード
      見出し間を移動します。
    2. データ入力読みモード
      フォームのデータ入力領域間を移動します。
    3. テーブル・ジャンプ読み上げモード
      表(テーブル)間の移動をします。

  • ページを素早く読み上げる機能

    1. 早送り再生
      カセットテープのように早送り再生できます。
    2. ページ戻しとページ送り
      10行ずつ移動できます。
    3. ジャンプで元に戻る。
      前の見出しやフォームにジャンプで戻ることができます。(「テーブル読み上げ」「句読点読み上げ」「文字読み上げ」以外の全ての読み上げモード

  • Webページ情報機能

    • 表示中のWebページのタイトル、リンクページの数、フレームの数などのサマリー情報を伝えます。
メニューとダイアログ等を読み上げる機能

Webページだけでなく、ホームページ・リーダー使用中に読み上げが必要なWindowsのメニューとダイアログの読み上げも可能になりました。

画面表示の調整が可能

文字をより見やすくするための配慮として、フォントサイズを拡大したり、コントラストをつけて画面の表示を調整できるようになりました。

ホームページ・メーラーの設定が簡単に

メールサーバー設定をするだけで、ホームページ・メーラーを使って電子メールをすぐにご利用いただけます。(事前にプロバイダーよりメールアカウントを取得してください。)

ホームページ・ダイヤラーで接続

ホームページ・リーダーの中からダイヤルアップ接続できるホームページ・ダイヤラーが付きました。

各種設定の充実

ホームページ・リーダー バージョン3.01では以下の6つの設定メニューがあります。

  1. 読み上げ設定(スピーチ速度などを設定)
  2. テキスト設定(表示:例えばテキスト表示でフォントのサイズなどを設定)
  3. 検索エンジン設定(検索エンジンの選択)
  4. キーボード設定(キーボード操作かテンキー操作かの設定)
  5. インターネットオプション設定(インターネットのプロパティの設定)
  6. その他の設定
充実したヘルプ機能

オンラインヘルプ、キー・ヘルプ、チュートリアルがご利用いただけます。また、インターネットが初めての人を対象としたCDプレイヤーで聞ける「はじめようホームページ・リーダー バージョン3.01」が同梱されています。さらに、音声でプログラムの導入とセットアップをご案内します。

便利なツールが入ったボーナスパックの同梱

ボーナスパックには「デスクトップ・リーダー バージョン1.0」とCDプレイヤーで聞けるCD版音声ガイド「はじめようホームページ・リーダー バージョン3.01」が入っています。

  1. 「デスクトップ・リーダー1.0」
    ホームページ・リーダーの起動前、終了後の操作を音声で読み上げることにより補助する音声ガイドプログラムを用意しました。ただし、スクリーン・リーダーとして必要な機能は備えておりません。
  2. CDプレイヤーで聞ける「はじめようホームページ・リーダー バージョン3.01」

上に戻る

システム稼働環境
ハードウェア最小要件

これは、最低条件です。スペックが良ければ良いほど、よりよいパフォーマンスでホームページ・リーダーをお使いいただけます。

  • コンピューター本体:Windows(R) XP、Windows(R) Millennium Edition、Windows 2000、Windows 98(それぞれ日本語版、Intel版)が稼働するIBM 製パーソナル・コンピューターおよびその100%互換機(※1)
  • CPU: Pentiumプロセッサー 300 MHz 以上
  • メモリー: 64 MB以上のメモリー
  • ハード・ディスクの容量: 35 MB以上の空きハードディスクの容量(ホームページ・リーダー用)Internet Explorer5.5(同梱)を導入するときはさらに45 MB以上の容量が必要です。さらにホームページ・リーダーを稼働するときには30MBの空きディスク容量が必要です。
  • ディスプレー・グラフィックス: SVGA ( 800 x 600、256 色)以上
  • サウンドボード: Windows Millennium Edition、Windows 2000、Windows 98(それぞれ日本語版、Intel版)互換16ビット以上のサウンドカード(※2)
  • CD-ROM ドライブ: 4倍以上のマルチセッション対応CD−ROMドライブ(インストール時に必要)
  • モデム: 28.8kbps以上(56kbps以上推奨)

    ※1 お使いのパーソナル・コンピューターが仕様を満たしているかどうかは、各メーカーへお問い合わせて下さい
    ※2 サウンドとモデムが一体となったカードでモデムの使用と同時読み上げ機能はサポートしておりません。サウンド・カードとモデムが独立にそれぞれ必要になります。

ソフトウエア必要条件
  • 基本ソフトウェア:Windows(R) XP、Windows Millennium Edition、Windows 2000、Windows 98(それぞれ日本語版、Intel版)
  • ブラウザソフトウェア:Microsoft Internet Explorer V5.0以上(V5.5同梱)
  • 音声合成ソフトウェア:ProTALKER97(同梱)

    インターネットサービスプロバイダー接続:ホームページ・メーラー利用の場合、インターネットプロバイダーはSMTPとPOP3のサポートが必要となります。


上に戻る