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JAWS for Windows(IBM Version) Version 3.7

視覚障害者の就労支援のためのスクリーン・リーダー


  • プログラム番号 11P5933 (Windows Me/98版)
  • プログラム番号 11P5934 (Windows Me/98/2000版)

長らくご愛顧いただきました JAWS for Windows (IBM Version) Version 3.7のa-デスクによるサポートは2004年11月28日をもって終了させていただきました。ありがとうございました。


インフォーメーション
JAWS for Windows(IBM Version) Version3.71 機能強化について(2002年1月22日:一部修正)
概要
  1. Windows 98/Meの環境において、いくつかのダイアログが正しく読み上げない不具合の修正がされました。
  2. グループウェアの「Lotus Notes (R)」やデータベース・ソフトの「Microsoft(R)Access」など、4種類の業務ソフトウェアの読み上げの対応や、いくつかの不具合の修正がされました。

CDの入手方法

この機能強化版は、ダウンロードでの提供はしておりません。2001年11月26日時点で、既に、ユーザー登録をされているお客様には、IBMより追加機能CD-ROMを2001年11月末より無償でお送りいたします。

機能の詳細やCD-ROMの配布については、「機能追加の発表」および「機能追加CD-ROMの配布について」をご参照ください。


JAWS for Windows(IBM Version 3.7) 機能追加の発表(2001年11月20日)

日本IBMは、視覚障害者向けの「Windows画面読み上げソフトウェア」製品「 JAWS for Windows(IBM Version) Version 3.7」(以下 JAWS )を、グループウェアの「Lotus Notes (R)」やデータベース・ソフトの「Microsoft(R) Access」など、4種類の業務ソフトウェアの読み上げに対応させ、機能強化を行うと発表しました。 JAWS の機能強化版は、本年11月26日から出荷開始する予定です。プログラム番号および製品の価格に変更はありません。

JAWS は、本年4月に発売を開始した、視覚障害者向け読み上げソフトウェア(スクリーン・リーダー)です。 JAWS はWindowsのメニュー画面や、ワープロや表計算ソフト、Webブラウザー等のアプリケーションの画面情報を音声で読上げる、視覚に障害をもつかたの就労を支援するツールです。

本日発表する新機能は、日本IBMアクセシビリティ・センター(神奈川県大和市 日本IBM東京基礎研究所(以下TRL)内)が、視覚障害者向けソフトウェア開発のリーディング・カンパニーである米フリーダム・サイエンティフィック社と共同で、開発を進めてきたものです。

JAWS の新機能は、視覚障害者が職場の情報機器やネットワークを利用して、晴眼者と同じIT環境で業務をこなせるように追加されました。これによって、従来から対応していたワープロ等に加え、広く利用されているグループウェア・ソフトや、オフィス環境で一般的に利用されているソフトウェアの読み上げを日本語で行えるようなりました。

今回追加CD-ROMに入る JAWS スクリプトは、以下のアプリケーションに対応しています。

グループウェア Lotus Notes R5.0.8 (注1)
データベースソフト Microsoft Access 2000
電子メール・情報管理ソフト Microsoft Outlook(R) 2000
プレゼンテーションソフト Microsoft PowerPoint(R) 2000

従来より対応しているアプリケーションに特化した JAWS スクリプトは以下の4点です。

ワープロ Microsoft Word 2000
表計算 Microsoft Excel 2000
メールソフト Microsoft Outlook Express 5.5
ブラウザー Microsoft Internet Explorer 5.x

また、TRLのアクセシビリティ・テクノロジーが開発した「日本語点訳システム」が同梱され、画面情報を音声だけでなく、点字でも出力できるようになりました。

本日発表した新機能は、 JAWS 本体プログラムとは別に、上記4点のソフトウェアに対応したスクリプトと点字ピン・ディスプレイ用(注2)評価版ドライバーを、追加CD-ROMとして製品に同梱します。既に JAWS を購入されているお客様には、追加CD-ROMは無償で提供します。詳細は、日本IBMのアクセシビリティ・センターが運営するサイト「バリアフリーの扉」のお知らせおよびダイヤルIBMにてお知らせいたします。


(注1)

Lotus Notesは、R5.0.8に標準に付属するテンプレートによって作成されたメール、カレンダー、タスク、アドレス帳のデータベースの読み上げに対応しています。新規に設計されたデータベースでは、 JAWS が正しく読み上げられない場合があります。その場合は、そのデータベースに応じたスクリプトを記述することによって読み上げ性能を向上させることができます。

(注2)

KGS ブレイルノート 46C/46D およびブレイルメモ・シリーズ、ALVA 544 Satellite そして Freedom Scientific PowerBraille 40

お問合せ先

ダイヤルIBM
0120-04-1992 (フリーダイヤル)

受付時間:月曜日から金曜日 9時から18時(祝日、12月30日から1月3日を除く)
携帯電話でおかけのお客様は、下記の電話番号をご利用ください。
ダイヤルIBM (03-6220-8002)
ただしこの場合、通話料金は、お客様のご負担となります。


JAWS のスクリプトのダウンロード

JAWS for Windows (IBM Version) V3.7の優れた機能の1つとして、スクリプトがあります。「バリアフリーの扉」に順次スクリプトを登録しますので、ダウンロードしてお使いください。

JAWS スクリプトのダウンロードはこちらです。



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