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アクセシビリティ・センター > ソリューション >
IBMの製品と研究技術
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IBM は、製品開発のプロセス(手順)にアクセシビリティを組み入れています。開発プロセスの重要なフェーズ(局面)にはアクセシビリティ・チェックリストによる評価と改善による順守を義務付けています。また、アクセシビリティの確認作業は製品テストや出荷保証評価にも組み込まれています。
どんな支援技術でも製品と共に使えることを規定したIBMの製品開発条件の一例を以下に示します。
障害を持つ人々のためのアクセシビリティ機能:
- スクリーン・リーダーでの利用ができるように配慮
- キーボードのみの操作で使用可能
- 一定の時間内で操作しなければならない場合でも、ユーザーがさらに時間を要求可能
- 色、コントラスト、およびフォント・サイズなどの表示属性を調整可能
- 色に関係なく、すべての情報を提供
- 画面拡大機能の利用が可能なように配慮(注:この機能は、ウィンドウズ・プラットフォーム上のみで適用されます。)
- 少し触れただけで、それが何のキーであるか識別できるキーを提供
- アクセシブルなフォーマットで文書を提供
- 手の動きの範囲を最も小さく、かつ使い易く設計
- 代替の入力/出力装置の接続をサポート
- 聴覚情報の代わりになる、代替の情報伝達手段をサポート
- 調整可能な音量
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