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SpeechViewer III

プログラム番号 72H9534

SpeechViewer III のお知らせ
概要
主な機能
稼働環境
Q & A

SpeechViewer III のお知らせ
インフォーメーション

長らくのご愛顧いただきました Speech Viewer III (Windows版)は2005年3月15日をもって営業活動を終了させてて頂きました。また、Windows XP版への修正プログラムのダウンロードは6月末をもって終了させて頂きました。ありがとうございました。


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概要
耳の聞こえない子供たちが声を発した状態や発音を楽しいアニメーションで確認しながら、専門家の指導のもとに発声などを練習するためのソフトウェアです。言語治療士や教師などの専門家の指導のもとに使われる、主に聴覚障害児のための製品です。
Farmar


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主な機能

  • 視覚などによるフィードバックを使用して、言語障害や聴覚障害を持つ方の発声/発語のスキルを分析し、向上させます。
  • 音の存在、声の大きさ、ピッチ、有声音/無声音、発声の開始、発声のタイミングなど入力音声の状態を楽しいアニメーションのフィードバックで得ることができます。
    また、その音を再生し、確認することができます。
  • 次のような臨床管理機能があります。
    • スピ−チサンプルを保管して、クライアントの進捗レポ−トに組み込んだり、後で練習で使用することができます。
    • 画面設計を修正し、保管できるので、練習プログラムを個々のクライアントに合わせることができます。
    • 個々のクライアント設定値を保管したり、訓練結果に関する統計を表示・保管することができます。
  • 音の正確度: SpeechViewer III はスピ−チ入力のスペクトルをあらかじめ指導者によって作成された音素モデルのスペクトルと比較します。2つのスペクトル・セットの間の距離がわずかであれば、入力されたスピ−チは“目標に近い”として認識されます。
  • 音素モデルリストは自分で作成できます。1ファイルの中に24個の音素を入れることができます。

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稼働環境

  • 基本ソフトウェア:Windows 98、Windows Me、Windows 2000、Windows XP
  • ハードウェア:上記Windowsが動作するIBM製パーソナル・コンピューターおよびその100%互換機CPUおよびメモリー。下表の動作速度のPentiumシリーズまたは同等のCPUおよびメモリーを備えていること。
基本ソフトウェア CPU(動作速度) メモリー
Windows 98 300MHz以上 64MB以上
Windows Me 300MHz以上 64MB以上
Windows 2000 450MHz以上 128MB以上
Windows XP 600MHz以上 256MB以上
  • ハードディスク:SpeechVierwer IIIの導入には40MBの空き容量が必要です。
    ご注意:クライアント・ファイルが30個の場合は、さらに約30MBが必要です。SpeechVierwer IIIを稼動するときには、メモリーが64MBのとき、さらに約20MBの空き容量が必要です。
  • ディスプレイ:SVGA(横640×縦480。256色)以上
  • サウンド機能:Windowsでサポートされるマイク入力可能な16ビット以上のサウンド・デバイス。ただしコンピューター本体がサポートしていること。
  • その他:オーディオ・スピーカー、CD-ROMドライブ
  • ShureBrothers社製(同社保証)のマイクが同梱されています。マイクについてのお問い合わせは代理店のヒビノ株式会社(03-5606-3101)へお問い合わせください。
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