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ウェブサイト評価サービス

ウェブサイトの評価

ウェブ・アクセシビリティの目的の 1 つは、より多くの利用者がウェブサイトやポータルサイトにアクセスできるようにすることです。その為にウェブサイト評価サービスでは、まず、既存のウェブサイトやポータルサイトに対しては、デザイン方針に遵守しているかを評価し、さらには修正を支援します。また、新規サイトに対しては、初期の段階からプロジェクトに参加してアクセシブルなサイト構築の支援を行います。IBMがご支援させていただいたウェブサイトについては、ご希望に応じて、そのライフサイクル全体にわたり、問題点をチェックすることも可能です。


インターネット・アプリケーションおよびポータルサイトのアクセシビリティの評価と分析
  • JIS X8341-3、米国リハビリテーション法 508 条、World Wide Web Consortium (W3C) ウェブ・アクセシビリティ・イニシアチブ (WAI) のWCAG2.0(Draft) など様々なアクセシビリティ規準に基づき、インターネット・アプリケーション、ウェブサイト、およびポータルサイトを評価します。
  • 自動化したテスト手法と、それぞれ特徴のあるツールやテクニックを駆使し、熟練エキスパートが開発段階、テスト段階、本番用および既存のソースコードを評価します。
  • 単にソースコードが規準を満たしているかどうかではなく、使いやすくアクセシブルなソリューションをご提供することに重きを置いて評価します
  • ソースコード等の評価が完了次第、規準を満たしていないコンポーネントを識別し優先的にご報告します。
  • ウェブから企業アプリケーションまで、現在ある規準とのギャップをご理解いただくために、コンサルティング・サービスをご提供いたします。
  • お客様のご要望、適用範囲、期限および予算に基づいたテスト報告および次のステップへの提言をご提示します。
  • 規準を常に遵守できるよう支援するため、評価およびコンサルティングサポートを短期でで、あるいは継続的にご提供します。

インターネット・アプリケーションおよびポータルサイトに対するアクセシビリティの設計、開発、および改良
  • 技術、ツール、および環境を含め、現行および将来の最先端企業の IT インフラストラクチャーを支援するソリューションを構築します。
  • インターネット・アプリケーションの開発、改良、および継続的なメンテナンスに対する、ライフサイクル全体を通した取り組みを含む戦略を、カスタム・アプリケーション開発およびポータルサイト主導型のソリューションにフォーカスして、作成します。
  • 開発、試験、運用、およびメンテナンスのライフサイクル全体にわたり適用することが可能です。
  • 柔軟で、拡張性があり、最もコスト的に有利で、かつ効率的なアプローチを使用し、アーキテクチャーの再構築、デザイン変更、再開発、および再導入などの手法で、既存のアプリケーションを改良します。
  • アクセシビリティ規準を厳守して、新規にインターネット・アプリケーションおよびポータルサイトを開発します。
  • 規準の遵守および展開を終えたうえで、お客様ご自身がそれらのアプリケーションを社内で管理し、また改良していくことができるよう、スタイル・ガイド、テンプレート、およびトレーニング資料を作成します。