ホームページ・リーダーV3.01では、現在のWindows Updateはご利用になれません。他のスクリーンリーダーを併用して、インターネット・エクスプローラーでご利用いただくか、または、Windowsの自動更新機能ご利用ください。Windowsの自動更新機能は、コントロールパネルの中の「自動更新」で設定することができます。もし、Windows2000およびWindows98/Meで、コントロールパネルの中に「自動更新」がない場合は、他のスクリーンリーダーを併用して、インターネット・エクスプローラーをご利用ください。
Ctrl+Fのインターネット検索や、URL入力での疑問符に続けて検索語を入れて検索した場合、検索結果のページが文字が化けた状態で表示されたり、入力した検索語が正しく認識されず、検索が正しく行えない場合があります。これは、設定されているインターネット検索のサイトに検索語を送信するときに想定している文字コードやエンコード方法で送信できない場合があるためです。その場合は、次のように対処してください。
- インターネット検索に設定している検索サイトを開いてから、Ctrl+Fのインターネット検索を行う。
- 設定されている検索サイトがわからない場合は、まず検索をして、文字化けの検索結果を開いてから、再度Ctrl+Fのインターネット検索を行う。
- 空白ページを表示してから Ctrl+Fのインターネット検索を行う。空白ページを表示するにはURL入力で「about:blank」と入力します。なお、ホームページ・リーダーやIEで新規に開いたときにいつでも、空白ページを開くようにするには、つぎの手順でインターネットオプションのホームページの設定を変更してください。
空白ページをホームページに設定する手順
- ホームページ・リーダーを起動します。
- Altキーでメニューバーに移動します。
- 左右矢印キーで「設定」まで移動します。
- 上下矢印キーで「インターネットオプション」まで移動します。
- Enterキーを押して「インターネットオプション」ダイアログを開きます。
- Tabキーを数回押して「空白を使用」ボタンまで移動します。
- スペースキーを1回押してボタンを押します。
- Shift+Tabキーを数回押してアドレスのエディットまで移動します。
- このエディットで「about:blank」になっていることを確認します。
- Tabキーを数回押して、OKボタンまで移動します。
- スペースキーを1回押してボタンを押します。
- ホームページ・リーダーを終了します。
- 再度、ホームページ・リーダーを起動します。
- 起動したときに「このページは空白です」と聞こえることを確認してください。
- もし、ホームページ・リーダーをインストールしたときに設定されるページに設定する場合は、下記の「ホームページ・リーダーのようこそ画面をホームページに設定する手順」で設定してください。
ホームページ・リーダーのようこそ画面をホームページに設定する手順
- ホームページ・リーダーを起動します。
- Altキーでメニューバーに移動します。
- 左右矢印キーで「ファイル」まで移動します。
- 上下矢印キーで「開く」まで移動します。
- Enterキーを押して「開く」ダイアログを開きます。なお、Ctrl+Oでメニューバーに移動しなくても「開く」ダイアログを開くこともできます。
- エディットのところで次のように入力します。「C:\Program Files\ibm\hpr3\hpr3intro.html」
もし、長くで入力しづらい場合は、参照ボタンを利用して、ファイルリストの中から、Cドライブの中の「Program files」の中の「ibm」の中の「hpr3」の中の「hpr3intro.html」を選択してください。なお、インストールの時に標準以外のフォルダーにインストールした場合は上記とは異なる場合があります。
- TabキーでOKボタンまで移動します。
- スペースキーでボタンを押します。
- ホームページ・リーダーの画面に「さぁネットサーフィンを始めましょう!」というページが開いていることを確認してください。
- Altキーでメニューバーに移動します。
- 左右矢印キーで「設定」まで移動します。
- 上下矢印キーで「インターネットオプション」まで移動します。
- Enterキーを押して「インターネットオプション」ダイアログを開きます。
- Tabキーを数回押して「現在のページを使用」ボタンまで移動します。
- スペースキーを1回押してボタンを押します。
- Shift+Tabキーを数回押してアドレスのエディットまで移動します。
- このエディットで「先ほど指定したファイル」になっていることを確認します。
- Tabキーを数回押して、OKボタンまで移動します。
- スペースキーを1回押してボタンを押します。
- ホームページ・リーダーを終了します。
- 再度、ホームページ・リーダーを起動します。
- 起動したときに「さぁネットサーフィンを始めましょう!」と聞こえることを確認してください。
ホームページ・リーダーV3.01では、読み取り専用(ReadOnly)のテキスト入力や、テキストエリア等のフォーム入力には対応していません。読み取り専用のテキスト入力やテキストエリアを利用する場合は、変更しないように注意して操作してください。利用しようとしているテキスト入力やテキストエリア等が読み取り専用かどうかはページ作成者に問い合わせてください。なお、最初からテキスト入力に文字や文章が入っている場合は、読み取り専用である可能性があります。
FTPサイトを開こうとした場合、「使用可能な文書はありません」という通知がでて、読み上げできない場合があります。以下の方法によってインターネットオプションの設定を変えることでこの問題を解決できます。
- 「設定」メニューから「インターネットオプション」を選択
- 「詳細設定」タブを選択
- 「ブラウズ」の「FTP サイト用のフォルダ ビューを使用する」のチェックをはずして OFFにする。
以上で、FTPサイトがHPRで読み上げ・操作可能なHTML形式で表示されるようになります。
フォーム入力やメール作成などでテキストボックスに日本語を入力している途中で別のウィンドウにフォーカスを切り替えてまたもとの入力ボックスに戻ると、日本語IMEはOFFになっています。一度フォーカスをはずした場合は、再度日本語IMEをオンにしてください。IMEのオン、オフ切り替えは、「半角/全角」キーまたは、Altキーを押しながら「半角/全角」キーで行ないます。
HPR3.01を起動している状態で、他のソフトに切り替えて入力しようとしたときに「半角/全角」キーを押しても日本語IMEがONにならず、日本語入力ができないことがあります。その場合は、「設定(S)」メニューの「キーボード設定(K)」を開き、「ホームページ・リーダー2.5のテンキー操作を使用する(E) チェックボックス」のチェックをはずして下さい。
HPR3.01 は Windows 95 または Windows NT でのサポートがありません。
Windows MEで、HPR、デスクトップリーダー、他のスクリーンリーダーを起動したままPCを10分ぐらい放置しておくと、「helpctr」のエラーダイアログが出る場合があります。このエラーは「PC Health」が約10分間隔で定期的に起動するために起こります。以下の方法で「PC Health」が起動しないようにすると、エラーは出なくなります。
- スタートメニューから[プログラム][アクセサリ][システムツール][タスク]を起動します。
- メニューの[詳細設定][タスク スケジューラの使用停止]を選択します。
お使いのシステムによっては、HPR3.01の「お気に入りの整理」を使用していると、HPR3.01 を終了したときに、HPR3.01が完全に終了せず一部のモジュールがシステム・トレーに残る場合があります。この場合は、次にHPR3.01を起動させる前に、Windowsを再起動させてください。
読み上げが途切れたりつかえたりするような、音声上の品質の問題がある場合、次のいずれかが当てはまる可能性があります。
十分なプロセッサー速度、メモリー、またはディスク・スペースがない可能性があります。最低でも300メガヘルツのPentiumプロ読み上げが途切れたりするような、音声上の品質の問題がある場合、次のいずれかが当てはまる可能性があります。
- 十分なプロセッサー速度、メモリー、またはディスク・スペースがない可能性があります。最低でも300メガヘルツのPentiumプロセッサーと同等以上であるかどうか確認してください。メモリーは、64MB以上が必要です。プロセッサー速度、メモリー、ディスク・スペースを増やすと、読み上げの質とパフォーマンスをあげることが可能になります。
- コンビネーション・モデム・サウンド・カードがある可能性があります。ホームページ・リーダーは、モデムを経由するインターネット・アクセスと、同時読み上げ出力の両方を提供することはできません。この問題を訂正するには、サウンド・カードを単独目的のWindows 互換サウンド・カードと、別々の内部または外部モデムに置き換えてください。この問題は、読み上げ出力とキーボード入力は同時である時に、キーボードの応答問題も引き起こす可能性があります。
- ホームページ・リーダーを使用していると同時に、別の読み上げプログラムを実行している可能性があります。HPR3.01 を使用している間は、別の読み上げプログラムを使用する必要がないのであれば、そのプログラムを終了すれば、読み上げの質を上げることができます。読み上げプログラムがスクリーンリーダーである場合は、日本IBM「バリアフリーの扉」のサイトにある「スクリーンリーダーの互換性」http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/screenreadjp.htmlを参照してください。ここには、HPR3.01 といっしょにスクリーンリーダーを使用する方法についての情報が含まれています。
- システムのサウンド・カードのデバイス・ドライバーが古いものである可能性があります。デバイス・ドライバーのバージョンを調べるには、Windows の [スタート]メニューにある [設定]キー から [コントロールパネル] を選択してください。[システム]アイコンを選択して、次に [デバイス・マネージャ] タブを選択します。[サウンド、ビデオ、および ゲーム コントローラ デバイス]を選択して、サウンド・カード・デバイスを選択します。[プロパティ]キー と [ドライバ]タブを選択してください。ドライバの日付が去年の日付よりも前の場合、[ドライバの詳細]キー のボタンを選択して、サウンド・カードのプロバイダとデバイス・ドライバーのバージョンに関する追加情報を取得してください。次に、サウンド・カードの販売元の Web サイト検索して、現在使用しているものが最新のデバイス・ドライバーかどうかを確認してください。最新のバージョンでない場合、最新のデバイス・ドライバーを販売元のwebサイトからダウンロードして、これをインストールしてください。
Web ページを読み取る時に、音声のピッチが連続して落ちる場合、リンク情報のタイプ設定をデフォルトと同じにしている可能性があり、Web ページには、大量のテキストと句読点なしのリンクがあります。この問題を訂正するには、リンク情報のタイプを変更してデフォルトの情報タイプで使用されるタイプとは別の音声特性を使用するようにしてください。
音響効果は聞こえるけれども他は聞こえないという場合、ご使用のコンピューターのオーディオ・システムに問題があります。別のサウンドカードをご使用ください。すべての音響効果が聞きづらいまたは大きすぎる場合、Windows のボリューム コントロールのアプリケーションを使用して、ボリュームのレベルを調整してください。このアプリケーションには、マスター・ボリュームのコントロールと、CD からの音楽のボリューム コントロールやMIDI のボリューム コントロールなどの他の専用ボリューム コントロールが含まれます。
- [スタート] メニューを開くには, [Ctrl] キー + [Escape] キー を使用してください。[P]キーを押して[プログラム]を選択し、右矢印キーでサブメニューに入ります。
- 上下矢印キーで [アクセサリ] を選択して、右矢印キーでサブメニューに入ります。 上下矢印キー で[エンターテイメント]を選択して右矢印キーでサブメニューに入ります。
- 上下矢印キーで[ボリューム コントロール] 選択して[Enter]キーを押します。タブを 何回か押すと、 Synth または MIDI のラベルのあるボリューム コントロールに移動します。
- ボリュームを調整するには上矢印キーと下矢印キーを使用してください。ボリュームの設定が大丈夫かどうかは、HPR3.01 で試してみてください。
- ボリューム コントロールが終了したら、 [Alt] キー を押しながら [F4] キーを押してボリューム コントロールのアプリケーションを終了します。
オーディオ・デバイス・ドライバの製造元の中には、ボリューム コントロールのダイアログのレイアウトを変更するところがあるため、MIDI コントロールの調整には援助が必要な場合があります。ボリューム コントロールのアプリケーションで次のボリューム コントロールに移動するには、タブ・キーを 3 回押してください。前のボリューム コントロールに移動するには [シフト]キー キーを押しながら タブ・キーを 3 回押してください。
Windows の「画面のプロパティ」で、大きいフォントを採用すると、画面の表示が崩れますが、この場合、HPR3.01を一旦終了して再起動すると正常に表示されます。
フレーム切り替えのキー操作、Ctrlキーを押しながらTabキーを押して「次のフレーム」に移動する操作は、Ctrlキーを押したままで連続してTabキーを押しても切り替わりません。その都度、いったんコントロールキーをはなした後で再度押して下さい。テンキー操作で「前の検索」または「次の検索」を行なう際も、Enterキーを押したままで連続して4キーまたは6キーを押しても連続して前後の検索はできません。その都度、いったんEnterキーをはなして再度押してください。
ノートPCで、「M」「,(カンマ)」「.(ピリオド)」「/(スラッシュ)」「;(セミコロン)」「7」「8」「9」「0」「@」「U」「O」「P」「I」「J」「K」「L」等のキーを押したときに、それらの文字が入力できず、「ムコウ」と聞こえたりする場合は、「ホームページ・リーダー2.5のテンキー操作を使用する(E)チェックボックス」にチェックが入っているのにテンキーが本体に装着されていない、または、正しく装着されていないことが考えられます。機器の接続やキー設定をご確認ください。
ホームページ・メーラーの使用中や、アンケートフォームなど入力フォーム、実行ボタンがあるページでは、フォームを読み上げているときに、グラフィックビューの表示が読み上げ箇所と一致しない場合があります。
「開く」ダイヤログボックスからインターネット検索を行なう場合、疑問符を入力せずに検索ワードを入力すると、設定した標準検索エンジンではなく、MSNの検索エンジンで検索されます。設定登録した検索エンジンで検索したい場合は、必ず半角疑問符を入力してから、検索ワードを入力してください。
Windows98では、範囲指定したテキストをコピーし、メモ帳に貼り付けすると、改行コードが黒い四角の記号になり改行されません。
Webページの中には、JavaScriptを使って広告やインデックス、新製品情報などのポップアップ型サブウィンドウを自動的に複数開くものがあります。HPR3.01はこのような場合、複数のウィンドウを開いたことを音声通知しませんが、ウィンドウが開くたびにHPR3.01の起動音が聞こえます。このような場合、Altキーを押しながらTabキーを押してタスク切り替えを行なって、メインウィンドウのほかにサブウィンドウが開いていることを確認してください。(ヒストリ・リスト表示にはサブウィンドウは表示されません)また、これらのウィンドウにはJavaScriptによるウィンドウを閉じるための「閉じる」実行ボタンまたはリンクがついている場合がありますが、HPR3.01はこのようなボタンやリンクで閉じないでください。サブウィンドウを閉じるには、Altキーを押しながらTabキーを押してサブウィンドウにタスク切り替えをして移動してから、Altキーを押しながらファンクション4キーを押してそのウィンドウを終了させてください。
チュートリアル終了後に、「チュートリアルを開始しています」と聞こえることがあります。これは、[Alt]キーを押しながらファンクション4キーでチュートリアルを終了させようとしたときに起こります。チュートリアルのメニューから、「終了」を選択して、チュートリアルを終了させて下さい。
他のスクリーンリーダーを使いながらチュートリアルを行なう場合、キーの機能割り当てがスクリーンリーダーとチュートリアルで競合するために、チュートリアルのキー操作が効かずにスクリーンリーダーの機能が優先されることがあります。このため、チュートリアルを使用するときは、他のスクリーンリーダーを終了させてください。
チュートリアルを起動させた後、「チュートリアルを起動しています。しばらくお待ちください。」というメッセージのあと、なにもメッセージが出ない場合があります。この場合はHPRを一度終了して再起動したあとで同じ操作を行なうと「お名前を半角文字のアルファベットで入力してください。」と正常通りのメッセージが出ます。
テンキーの文字読み操作7,8,9キーはテキストボックスなどの入力フィールドでは使用できません。一文字づつたどっての文字確認はフルキーボードの矢印キーで行なってください。
テンキー操作で、Enter キーを押しながら4キーまたは5キーまたは6キーを押したときに、検索ダイアログボックスが出ることがあります。この場合、フルキーのエスケープキーを押してダイアログを閉じてください。
テンキー操作で検索する場合は、プラスキーを押しながらピリオドキーを押して「開く」ダイアログを開いて、ページ内を検索する場合は半角スラッシュを、インターネット検索をする場合は半角クエスチョンを入力して、半角スペースを 入力してから検索の文字列を入力してください。
ページ内検索を一度行なうと、Enterキーと4キーまたは5キーまたは6キーを押しても検索ダイアログはでなくなり、4キーで前を検索、5キーで現在の検索、6キーで次を検索が正常に機能します。
テンキー操作では、複数選択メニューで複数の選択肢を選択できない場合があります。この場合は、フルキーボードでの操作を行なって下さい。フルキーボードで複数選択するには、選択したい選択肢に移動して、Ctrlキーを押しながらエンターキーを押して下さい。
テンキー操作で、お気に入りの削除の操作、プラスキーを押したままマイナスキーを押しても、お気に入りが削除されないことがあります。この場合はフルキーボードで「お気に入りの整理」ダイアログボックスを使用して削除してください。
Windows 2000 で、HPR3.01 がアドミニストレーターの権限のないユーザーによって使用されると、ユーザーは HPR3.01 のヒストリー・ファイルに、Web ページのアドレスを保存できません。アドミニストレーターが、このユーザに対して HPR3.01 のインストール先であるProgram Files\IBM\HPR3 ディレクトリーへのアクセス権を与えるか、あるいはHPR3.01 のユーザーが書き込み権限を持つディレクトリーに、HPR3.01 をインストールしてください。
ホームページ・リーダーのヘルプ・ファイル hpr3help.html は HTML ファイルです。このヘルプ・ファイルを HPR3.01 を使用してテキストファイルで保管したい場合は、以下の手順で行なってください。
- ファンクション1キーを押して、ヘルプを表示させます。
- Ctrlキーを押しながらSキーを押します。または、メニュー「ファイル(F)」の 「名前を付けて保存 (S)」を選択します。
- 「ページ保存」ダイアログが開きます。
- 上矢印キーを押して「保存 テキスト形式(T)ラジオボタン チェックアリ」を選択します。
- Enterキーを押します。
- 「名前を付けて保存」ダイアログが開きます。
- 保存する場所、ファイル名を指定して、Enterキーを押します。
デフォルトでは、保存先は C:\Program Files\ibm\HPR3フォルダになっています。ファイル名は「ホームページ・リーダー バージョン 3.01 のヘルプ」になっています。
メニューの「名前を付けて保存(S)」を選択またはCtrlキーを押しながらSキーを押してwebページをテキスト形式で保存しようとした場合、そのページタイトルに「/」(半角スラッシュ) 、「:」(半角コロン)などの記号が使用されているwebページでは、保存場所とファイル名を指定する「名前を付けて保存」ダイアログが出る前に処理が終了してしまう場合があります。この場合、ページは保存されていません。このようなページタイトルを持つページを保存するには、HTML形式で行なってください。また、テキスト形式で保存したい場合には、以下の方法で行なうこともできます。
- 「ページ保存」ダイアログの保存ラジオボタンで「HTML形式」にチェックを入れて、OKボタンを選択。
- 「HTMLドキュメントの保存」ダイアログで、ファイル名を入力後、Tabキーを押して「ファイルの種類(T)」に移動。
- 「HTMLファイル (*.htm,*html)」になっているので、下矢印キーを2回押して、「テキスト ファイル(*.txt)」に変更。
- 「保存(S)」実行ボタンを選択。
この場合、HTML形式に合わせた改行や空白が入りますので、メモ帳などのエディタで余分なスペース、改行を削除してください。
HPR3.01 の起動時に HPR3.01 が自動的に読み上げないか、または 読み上げが動作しない場合、次のチェックリストを使用して原因を判別してください。
- 最初の Web ページの読み上げを開始するには、スペースキーを押してください。これで問題が解決する可能性があります。
- HPR3.01 にフォーカスがある時、スクリーンリーダーの音声がオフになっているか確認してください。スクリーンリーダーをオフにする詳細については、「3. HPR3.01 を他のソフトと起動させたときの問題」を参照してください。
- HPR3.01 のインストールの前に、すべてのプログラム、特にWindows の[コントロールパネル]、 [アプリケーションの追加と削除]、および ProTALKER 97 読み上げエンジンを使用するすべての読み上げプログラムを閉じてください。
HPR3.01 が [スペース]キーを押した後で、数語しか読み上げない場合には、HPR3.01 を終了するか、あるいはコンピューターの電源を切り、システムを再始動するまでは、システムにある別のプログラムを使用することは、困難であるか不可能である場合があります。この問題を回避するには、HPR 3.01 を再インストールしてください。HPR 3.01は、Microsoft Speech API 4.0 と、ProTALKER 97 の新規バージョンをインストールします。
英語で書かれている文章や単語は、日本語的な読み方(和製英語やローマ字読みなど)に聞こえます。例えば、アルファベットでチュートリアルは「t u t o r i a l」と書かれていますが、「トトリアル」と聞こえます。
アンケートや申し込みなどのページで使用されているフォームや、ホームページ・メーラーで使用されているフォームでは、チェックボックスやラジオボタンの読み上げ順序が読み上げモードにより異なります。たとえば、男女の選択を行なうラジオボタンでは、行読みモードの時は、「未入力。男。未入力。女」と読み上げますが、リンク読みモードでは、「男。未入力」と読み上げ、右矢印キーを押すと「女。未入力。」と読み上げます。これはリンク読みモードでは先に書かれたフォームラベルだけを読み上げるためです。
リンクとフォームはどちらも同じ女性音で読み上げます。実行ボタン、と読み上げた前の読み上げは実行ボタンのラベルです。テキスト、と読み上げた後の読み上げはテキストボックスに入力されている言葉です。
インターネット・オプションのより詳細な設定項目の一部とその説明にHPR3.01が読み上げない箇所があります。この場合、確認モードで対応して下さい。確認モードに入るには、Ctrlキーを押しながらファンクション12キーを押します。確認モードを終了するのも同じキーです。確認モードはダイアログなどの中でしか使用できません。また、「お気に入りに追加」メニューの「オフラインお気に入りウィザード」で、[Tab]キー使用して次に進むと、ウィザードの内容を読上げない事があります。この場合、一度前に戻って、再度Nキーで次に進むと読み上げることができます。
ページを読み込み中にエスケープキーでキャンセルした場合、読み上げキー操作をしても「ページは読み込まれていません」と通知して読み上げはできません。HPRバージョン2.5とは動作が異なり前のページには戻りません。Altキーを押しながら左矢印キー(テンキー操作の場合はNumLockキー)で前のページに戻るか、新たにページを開いてください。
HPR3.01と前バージョンのHPR2.5では、文字読みモードでの文字読みの仕方が若干異なります。HPR2.5では左右キーで、文字を一文字づつ読み上げていましたが、HPR3.01では、左右キーで詳細読み「あいうえお の あ」のように読み上げます。
タブキーでのリンク移動では現在のリンクを確認できませんが、リンク読みモード Alt + L では現在のリンクを確認できます。モード切替がわずらわしい場合は、テンキー操作をお使いください。テンキーを使用するには、設定メニューのキーボード設定で、「テンキーを使用する」チェックボックスをチェックします。このチェックを入れた場合、テンキーがついていないノート型パソコンではかならず外付けのテンキーを接続してください。
HPR3.01では、自動リフレッシュをブラウザ側で任意にON / OFFできる切り替え機能をサポートしていません。このため、読み上げ最中にリフレッシュがかかる場合があります。
Web ページを読み取る時に、音声のピッチが連続して落ちる場合、リンク情報のタイプ設定をデフォルトと同じにしている可能性があり、Web ページには、大量のテキストと句読点なしのリンクがあります。この問題を訂正するには、リンク情報のタイプを変更してデフォルトの情報タイプで使用されるタイプとは別の音声特性を使用するようにしてください。
読み上げ途中で印刷すると、テキスト表示の印刷になります。画面の印刷をする場合は、F6キーで、グラフィック表示まで移動し、Ctrl+Pで印刷してください。
申し訳ありません。誤って削除されたものです。操作は、Enter+[+]【プラス】を押し、次にアルファベットの[2]を押します。
初期音量設定値に関しては、現状での仕様となっております。
「設定」→「読上げ設定」で、「HPRアプリケーションを読上げる」のチェックを付けてください。
グラフィック表示にフォーカスがあると、この操作が動作しない場合があります。その場合にはF6キーを何度か押しテキスト表示にフォーカスをもっていき、操作を行ってください。
現状での制限事項となります。
ソース・ファイルに<Pre>タグがあると、このような症状が起こります。残念ながら、HPR3.01は<pre>タグに対応しておりません。
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