ウェブにアクセスするためにプロキシ サーバー (ファイアウォール内) を使用していて、ホームページ・メーラーの機能を使用したい場合、インターネット オプションを選択して[接続]タブから [LAN の設定]に進み、[ローカル アドレスにはプロキシサーバーを使用しない]と聞こえるチェックボックスをチェックしてください。
これが動作しない場合、[インターネット オプション]を選択して [接続]タブから[LAN の設定]に進み、[詳細]キー を選択して、127.0.0.1 を [例外]ボックスに入力してください。[接続]タブに戻った時に、[適用]ボタンを使用するのを忘れないようにしてください。
インターネット・オプションの接続設定で、「LANの設定」の中で「設定を自動的に検出する(A)」チェックボックスにチェックが入っていると、ホームページ・メーラーのスタート画面およびヘルプが表示されません。このチェックボックスを「チェックなし」にしてください。 手順は、以下のとおりです。
- Altキーを押しながらSキーを押して、「設定 (S) 」メニューを開く。
- 上下カーソルキーで「インターネット・オプション (I)...」を選択してEnterキーを押す。
- Shiftキーを押しながらTabキーを押して、「全般 見出し」を選択。
- 右矢印キーを3回押して「接続」を選択。
- Shiftキーを押しながらTabキーを3回押して「LANの設定 (L)... ボタン」を選択してEnterキーを押す。
- 自動設定についての説明のあとで「設定を自動的に検出する (A) チェックボックス チェックアリ」 と読み上げるので、スペースキーを押して「チェックナシ」にする。
- EnterキーでLAN設定ダイアログを閉じ、インターネット・オプションのダイアログに戻る。
- Tabキーを押して「OK ボタン」に移動してEnterキーを押す。
Microsoft Windows は、ダイヤルアップ接続サービスを提供します。この機能を使用するとプロバイダにアクセスすることができます。HPR3.01 が実行中の場合、Windowsダイヤルアップ接続に関連したダイアログボックスを読み上げることができます。
HPR3.01 を使用して Windows ダイヤルアップ接続サービスのセットアップを行なう手順は、Windows 98、Windows Millennium Edition、およびWindows 2000 では次のようになります。
セットアップの前に行っておくことは次のとおりです。
- モデムおよびモデムのソフトウェアをインストールする。
- プロバイダへのアカウントが必要です。プロバイダはダイヤルアップ接続に必要になる次の情報を提供します。
- ユーザー名
- パスワード
- アクセス用電話番号
- インターネットサービス・プロバイダ はドメイン・ネーム・システム (DNS) サーバーのアドレスを提供することもあります。
- Windows 98 および Windows Millennium Edition のユーザーは、Windows が始動した時のユーザー名とパスワードでログインする場合は、Windows はセットアップ手順中にプロバイダのパスワードを保存した場合、これを記憶しますので、プロバイダに接続する時にはパスワードを入力する必要はありません。
プロバイダ情報が用意できたらダイヤルアップ接続の設定ができます。 次のステップを実行してください。
- HPR 3.01 を開始します。[設定]メニューを開くには [Alt]キーを押しながら[S]キーを押してください。
- [インターネット・オプション] を選択します。[Ctrl]キーを押しながら[Tab]キーを押して[接続のプロパティ]ページを選択します。
- 新規接続を追加するには、 [Alt] キーを押しながら [D] キーを押してください。
- Windows のダイヤルアップ接続を初めて使用する場合は、所在地情報のダイアログボックスが表示されます。市外局番のテキストボックスにタブで移動し、ご自分の市外局番を入力します。外線発信番号が必要であれば、その外線発信番号を入力してから、[Enter]キーを押してダイアログボックスを終了します。次のダイアログボックスにフォーカスが移動しない場合は[Alt]キーを押しながら[Tab]キー、または[Alt]キーを押しながら[Esc]キーを押して、ダイアログボックスにフォーカスを復元してください。
残りのステップは、オペレーティング・システムによって分かれます。 ご自分のコンピューターのオペレーティング・システムに該当する手順を検索してこれに従ってください。接続をテストするには、接続のテストの指示を使用してください。
- 接続に付ける名前を入力します。次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- プロバイダの電話番号を入力します。 次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- [Enter] キーを押します。
- [設定] を編集するには [Alt] キーを押しながら [S] キーを押してください。
- [Alt] キーを押しながら [U] キーでユーザー名のテキストボックスに移動し、ユーザー名を入力します。
- Windows にパスワードを記憶させたい場合は、パスワードのテキストボックスにタブで移動してパスワードを入力します。
- [Alt] キーを押しながら [O] キーを押して「プロパティ」ボタンをアクティブにし、接続のプロパティを表示します。
- サーバーのプロパティに移動するには、[Ctrl]キーを押しながら[Tab]キーを押してください。
- 「ネットワークへのログオン」チェック・ボックスのチェックを解除するには、[Alt] キーを押しながら [L] キーを押してください。
- DNS アドレスが不要なプロバイダであれば、次の a から e の手順は飛ばして下さい。
- [Alt] キーを押しながら [P] キーを押して「TCP/IP の設定」ボタンをアクティブにし、「TCP/IP の設定」ダイアログボックスを表示します。
- [Alt] キーを押しながら [M] キーを押して「ネームサーバーアドレスの指定] ラジオボタンを選択してください。
- [Tab] キーを押して、プライマリ DNS テキストボックスへ移動し、プライマリ DNS アドレスを入力してください。
- [Tab] キーを押して、セカンダリ DNS テキストボックスへ移動し、セカンダリ DNS アドレスを入力してください。
- [Tab] キーを押して、「OK」ボタンに移動して、 [Enter] キーを押し、「TCP/IP の設定」ダイアログボックスを終了します。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動し、 [Enter] キーを押して「接続のプロパティ」を終了します。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動し、 [Enter] キーを押して 「設定」のダイアログボックスを終了します。
- 接続のリストを選択するには [Alt] キーを押しながら [N] キーを押します。追加した接続が既定でなければ、これを選択して既定とし、[Alt]キーを押しながら[E]キーを押します。接続が既定なら、接続の名前の後に「既定」と読み上げられます。これは Windowsのダイアログボックスですが、このダイアログボックスのキーボード・アクセシビリティが不良のため、既定の接続とすること が難しい可能性があります。[Alt]キーを押しながら[O]キー、[Alt]キーを押しながら[E]キー、[Alt]キーを押しながら[C]キーの順に押してください。できない場合は、晴眼者にマウスを使用して補助してもらってください。
- [Alt] キーを押しながら[C] キーを押して「ダイヤルしない」のラジオ・ボタンを選択します。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動して [Enter] キーを押し、「インターネットオプション」のプロパティを終了します。
- 接続に付ける名前を入力し、使用するモデムを選択します。次のページへは[Alt]キーを押しながら [N]キーで移動します。
- プロバイダの電話番号を入力します。次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- [Enter] キーを押します。
- 「設定」を編集するには [Alt] キーを押しながら [S] キーを押してください。
- [Alt] キーを押しながら [U] キーでユーザー名のテキストボックスに移動し、ユーザー名を入力します。
- Windows にパスワードを記憶させたい場合は、[Tab]キーでパスワードのテキストボックスに移動してパスワードを入力します。
- DNS アドレスが不要なプロバイダであれば、次の a から h の手順は飛ばして下さい。
- [Alt] キーを押しながら [O] キーを押して「プロパティ」ボタンをアクティブにし、「接続のプロパティ」を表示します。
- [Ctrl] キーを押しながら [Tab] キーを押して、「ネットワーク」タブへ移動します。
- [Alt] キーを押しながら [P] キーを押して「TCP/IP の設定] ボタンをアクティブにし、「TCP/IP の設定」ダイアログボックスを表示します。
- [Alt] キーを押しながら [M] キーを押して「ネームサーバーアドレスの指定」ラジオボタンを選択してください。
- [Tab] キーでプライマリ DNS テキストボックスへ移動して、プライマリ DNS アドレスを入力してください。
- [Tab] キーでセカンダリ DNS テキストボックスへ移動して、セカンダリ DNS アドレスを入力してください。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動して [Enter] キーを押し「TCP/IP の設定」を終了します。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動して [Enter] キーを押し「接続のプロパティ」を終了します。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動して [Enter] キーを押し、「接続の設定」を終了します。
- [Alt] キーを押しながら[C] キーで、「ダイヤルしない」のラジオ・ボタンを選択します。
- [Alt] キーを押しながら [N] キーで、接続のリストを選択します。追加した接続が既定でなければ、これを選択して既定とし、[Alt]キーを押しながら[E]キーを押します。接続が既定なら、接続の名前の後に「既定」と読み上げられます。 これは Windows のダイアログボックスですが、このダイアログボックスのキーボード・アクセシビリティが不良のため、既定の接続にすることが難しい可能性があります。[Alt]キーを押しながら[O]キー、[Alt]キーを押しながら[E]キー、[Alt]キーを押しながら[C]キーの順に押してください。できない場合は、晴眼者にマウスを使用して補助してもらってください。
- [Tab] キーで「OK」ボタンに移動して [Enter] キーを押し、「インターネット オプション」のプロパティを終了します。
- 「プライベート ネットワークにダイヤルアップする」のラジオ・ボタンを選択します。 次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- プロバイダの電話番号を入力します。外線発信が必要な場合には外線発信番号を付けます。次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- もう一度 [Alt] キーを押しながら [N] キーを押して次のページに移動します。
- 「プライベート ネットワークにダイヤルアップする」のラジオ・ボタンを選択します。 次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- プロバイダの電話番号を入力します。外線発信が必要な場合には外線発信番号を付けます。次のページへは [Alt]キーを押しながら[N]キーで移動します。
- もう一度 [Alt] キーを押しながら [N] キーを押して次のページに移動します。
- 接続に付ける名前を入力します。
- [Enter] キーを押します。
- [Alt] キーを押しながら [U] キーでユーザー名のテキストボックスに移動し、ユーザー名を入力します。
- Windows にパスワードを記憶させたい場合は、[Tab]キーでパスワードのテキストボックスに移動してパスワードを入力します。
- DNS アドレスが不要なプロバイダであれば、次の a から h の手順は飛ばして下さい。
- [Alt] キーを押しながら [O] キーを押して [プロパティ] キーボタンをアクティブにしてください。接続のプロパティ・シートが[プロパティ]キーに表示されます。
- [Ctrl] キーを押しながら [Tab] キーを 3 回押して [ネットワークのプロパティ] ページへ移動します。
- インターネット・プロトコル (TCP/IP) が選択されていることを確認し、 [Alt] キーを押しながら[R] キーを押して [プロパティ] キーボタンをアクティブにしてください。[インターネット・プロトコル (TCP/IP)のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
- [Alt] キーを押しながら [E] キーを押して [次の DNS サーバー アドレスを使用する]ラジオボタンを選択します。
- 選択した DNS サーバーのテキストボックスにタブで移動して、DNS アドレスを入力してください。
- 代替 DNS サーバーのテキストボックスにタブで移動して、DNS アドレスを入力してください。
- [OK] キーボタンにタブで移動して [Enter] キーを押します。[TCP/IP の設定]キー ダイアログボックスを終了します。
- [OK] キーボタンにタブで移動して [Enter] キーを押します。[接続のプロパティ]シートを終了します。
- [OK] キーボタンにタブで移動して [Enter] キーを押し、 [設定] のダイアログボックスを終了します。
- [Alt] キーを押しながら[C] キーを押して [ダイヤルしない] のラベルのあるラジオボタンを選択します。
- 接続のリストを選択するには [Alt] キーを押しながら [N] キーを押します。追加した接続が既定でない場合、これを選択して既定とし、[Alt]キーを押しながら[E]キーを押します。接続が既定の接続である場合、 接続の名前の後に「既定」と読み上げられます。これは Windows からのダイアログボックスですが、このダイアログボックスに対するキーボード・アクセシビリティの不良のため、接続を既定の接続とすることが難しい可能性があります。[Alt]キーを押しながら[O]キー、[Alt]キーを押しながら[E]キー、 [Alt]キーを押しながら[C]キーの順に押してください。
これが使用できない場合は、晴眼者にマウスを使用してもらってください。
- [OK] キーボタンにタブで移動してください。[Enter]キーを押すと [インターネット・オプションの プロパティ]ページを終了します。
- Windows のダイヤルアップ機能をアクティブにするには、 [Alt] キーを押しながら [D] キーを押してください。
- ユーザー ID とパスワードを保存していなかった場合、ダイアログボックスが表示され、この情報を入力することができます。ユーザー ID またはパスワード、あるいはその両方を入力して [OK]キー ボタンにタブで移動して[Enter]キーを押します。
- 「接続中です。しばらくお待ちください。」と聞こえます。「ユーザー名とパスワードを確認しています。」のような接続状況も同時に知らされます。接続が成功した場合には、最後に「接続されました。」と読み上げられます。失敗した場合には、エラー情報が聞こえます。
- ご使用のモデム・スピーカーがオンになっている場合は、ダイヤル音、ダイヤル番号、モデムの交信音も聞こえます。
- 接続後に、 [Ctrl] キーを押しながら [O] キーを押して www.ibm.com/jp と [Enter]キーを押します。
- Web ページへのアクセスを確認したあと、接続を切断する時には、電話を切るために[Alt]キーを押しながら[D]キーを再度押してください。
HPR3.01で読み込んだページをオフラインで使用する方法にはいくつかの設定手順があります。
まず、お使いのパソコン環境を確認していただき、その結果で手順Aまたは手順Bへお進みください。
パソコン環境の確認
- スクリーンリーダーを使用して、インターネット・エクスプローラーを立ち上げます。
Ctrlキーを押しながらエスケープキーを押し(または、Windowsキーを一回押し)スタート・メニューを立ち上げます。
- 上矢印キーを使い「プログラム」まで移動します。右矢印キーを使いサブメニューに入ります。
- 上下矢印キーを使い、「インターネット・エクスプローラー」まで移動します。エンターキーを押して実行します。
- Altキーを一回押して、インターネット・エクスプローラー(以下IE5.X)のメニューまで移動します。
- 「ファイル」と聞こえたら、下矢印キーを使い「オフライン作業」という項目を探します。
ここで、この「オフライン作業」という項目が見つかった方は「手順A」へ、見つからなかった方は「手順B」へ進み、その後「手順A」の作業を行ってください。
オフライン作業中の注意点については、「手順C」をご確認ください。
オフライン作業方法
手順A.HPR3.01をオフラインで操作する方法
IE5.Xの「ファイル」メニューに「オフライン」項目のあるかた(※この設定は、毎回必要となります。)
- インターネットに接続し、オフラインで使用したいページを読み込んでおきます。
- インターネットから切断します。
- IE5.Xを立ち上げます。
- 下矢印キーを使い「オフライン作業」まで移動します。
※この「オフライン作業」の項目がメニューにないかたは、手順B.IE5.Xの「ファイル」メニューに「オフライン」項目を表示させる方法(IE5.Xの「ファイル」メニューに「オフライン」項目のないかた)をご参照ください。
- HPR3.01にフォーカスをうつします。Altキーを押しながらTabキーを押し、「HPR3.01・・・」と読み上げるところで手を離すと、フォーカスが移ります。
- 先ほど読み込んだページがオフラインで使用することができます。
手順B.IE5.Xの「ファイル」メニューに「オフライン」を表示させる方法
IE5.Xの「ファイル」メニューに「オフライン」項目のないかた(※この作業は、一回のみです。)
- IE5.Xを立ち上げます。
- Altキーを一回押して「ファイル」に移動し、右矢印キーを押して「表示」まで移動します。
- 下矢印キーで「インターネット・オプション」まで移動します。エンターキーを押します。
- インターネット・オプションの画面が開きました。タブキーを何回か押すと「アドレス」という項目があり、そこにはURLが入力されています。
ここで設定してあるURLは、ホームページ・リーダーで立ち上げた場合、最初に表示するページです。
ここが、「http」から始まっていなかった場合、タブキーを何回か押し「空白を使用」ボタンまで移動します。
Shiftキーを押しながら、Tabキーを押して「アドレス」まで移動すると、URLが「about:blank」と変更されているのが分かります。
この設定をすると、HPR3.01を起動時最初に空白のページを表示します。
- タブキーを何回か押して、「OK」ボタンまで移動します。エンターキーを押します。
- IE5.Xを再起動します。
- Altキーを一回押して「ファイル」まで移動し、下向きキーで「オフライン作業」というメニューができていることを確認します。
HPR3.01のオフライン作業に関しては、手順A.HPR3.01をオフラインで操作する方法(IE5.Xの「ファイル」メニューに「オフライン」項目のあるかた)をご参照ください。
手順C.オフライン作業でのご注意
- オフライン作業に出る「オフラインでは使用できないページ」の画面について
オフラインで作業中、ホームページ・メーラーあるいはホームページ・ダイヤラーを使用すると、以下のようなメッセージが出ることがあります。
「オフラインでは使用できないページ」
要求されたWebページはオフラインでは使用できません。このページを表示するには、「接続」をクリックしてください。
この場合は、「接続」ボタンを選択してください。ここでいう「接続」とは、インターネットに接続するわけではありません。 「接続ボタンを押すと、次のメッセージ画面が表示されますので確認してください。
オフライン作業中には、メールの送受信ができません。 通常通り、インターネットに接続して、メールの送受信を行ってください。
- ダイヤルアップ接続を簡易に設定できるダイヤラーを使う場合は、Altキーを押しながらアルファベットのDを押します。すでに作成されているダイヤルアップ接続が使用され、インターネットに接続されます。
- オフライン作業後、メールの新着確認を行った場合、最新の情報が表示されない場合があります。画面を最新表示するには、Altキーを押しながらアルファベットのDを押してください。
- HPR3.01では、HPR2.5の機能と異なり、ヒストリーリストを必ずしもキャッシュ(オフラインで使用できるページ)として読み込めない場合があります。これは、インターネット・エクスプローラーの機能を利用しているためで、インターネット・エクスプローラーがディスクの空き容量やページの大きさ、通信速度等から自動的に、保存するかしないかの判断を行っています。
また、ショッピングサイトや銀行のサイトは、セキュリティーのレベルが高い場合やキャッシュの保存を禁止に設定しているページでは、キャッシュには保存されません。
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