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導入・使用時のQ&A (他のソフト)

HPR Ver3.01のよくある質問

JAWS for Windows 日本語版のユーザーです。HPR3.01を使うときの注意点を教えて下さい。
スクリーンリーダーとHPR3.01の両方が読上げます。
他の支援ソフトとの互換性を教えて下さい。
スクリーン・リーダーのユーザーです。HPR3.01を使うときの注意点を教えて下さい。
HPR3.01を他の音声ブラウザと同時に使用できますか。
HPR3.01で「インターネット翻訳の王様3.5」を使用しています。(2001年8月10日更新)
デスクトップ・リーダー1.0の音声が出ません。
HPR3.01のユーザです。IBM ProTALKER 97 を使用するソフトをインストールしたらHPR3.01がエラーを出すようになりました。
Internet Explorer バージョン 5.5 を再インストールしたいのですが。
サポートしているアプリケーションは?(2001年8月10日追加)
他の音声出力ソフトウェアとの音声出力が重なった場合はどうすればいいでしょうか?(2001年8月10日追加)
HPR起動用のショートカットキーを無効にする方法は?(2001年10月19日追加)

JAWS for Windows 日本語版のユーザーです。HPR3.01を使うときの注意点を教えて下さい。

JAWS for Windows 日本語版を起動していると、NumLockキーがオンの場合、HPR3.01で矢印キーが正常に動作しない場合があります。JAWS とHPR3.01を同時に起動して使用する場合はNumLockキーをオフにしておいてください。

詳細は、HPR3.01と JAWS for Windows(IBM Version) Version3.7をご確認ください。


スクリーンリーダーとHPR3.01の両方が読上げます。

HPR3.01 の実行中にスクリーンリーダーを使用すると、HPR3.01 とスクリーン・リーダーの両方からの同時読み上げが起きることがあります。この問題を解決するには、いくつか方法があります。日本IBM「バリアフリーの扉」のサイトにある「スクリーンリーダーの互換性」に詳細な説明があります。


他の支援ソフトとの互換性を教えて下さい。

他の支援テクノロジーとの互換性に関する情報については、HPR3.01 のオンライン・ヘルプまたは日本IBM「バリアフリーの扉」のサイトを参照してください。


スクリーン・リーダーのユーザーです。HPR3.01を使うときの注意点を教えて下さい。

スクリーンリーダーが既にインストールされていて問題が起きた場合は、日本IBM「バリアフリーの扉」のサイトにある「スクリーンリーダーの互換性」を参照してください。HPR3.01 をスクリーンリーダーと共に使用する際の注意点が書かれています。


HPR3.01を他の音声ブラウザと同時に使用できますか。

他の音声ブラウザが起動しているとHPR3.01のキー操作が使用できない場合や、音声出力が出ない場合があるため、他の音声ブラウザと同時に使用することはできません。HPR3.01を使用する場合は、他の音声ブラウザを終了させてください。


HPR3.01で「インターネット翻訳の王様3.5」を使用しています。

HPR3.01で「インターネット翻訳の王様3.5」を使用中、翻訳の音声出力最中にHPR3.01を終了させないようにしてください。


デスクトップ・リーダー1.0の音声が出ません。

原因として、次のことが考えられます。

  1. HPR3の[設定]メニューの[読み上げ設定]で、「音声を使用可能にする」と「HPRアプリケーションを読み上げる」のチェックボックスのいずれかがオフになっている。この場合、これらを両方ともチェックありにしてください。
  2. 一度エラー終了すると、再度実行しても正しく読めません。この場合はWindowsを再起動すると直ります。

HPR3.01のユーザです。IBM ProTALKER 97 を使用するソフトをインストールしたらHPR3.01がエラーを出すようになりました。

HPR3.01 には IBM ProTALKER 97 が必要です。HPR3.01をインストールした後で他のProTALKER 97を使用する音声ソフトをインストールした場合、「アプリケーションの追加と削除」には、それぞれのProTALKER97の項目ができますが、実際には一つのProTALKER97 を共有していますので、他のソフトが使用しているProTALKER97 をアンインストールするとHPR3.01が使用できなくなりますので、アンインストールしないでください。

HPR3.01 にエラーがあったことを示すエラーメッセージを受け取った場合、これはHPR3.01 のインストールの後に、IBM ProTALKER 97 を使用した別のプログラムをインストールしたことが原因である可能性があります。

この問題はたいていの場合、一度 HPR3.01 を含む IBM ProTALKER 97 利用のプログラムをすべてアンインストールしてから、まず、IBM ProTALKER 97 利用の他のプログラムを先にインストールし、最後に HPR3.01 を再インストールすれば解決します。


Internet Explorer バージョン 5.5 を再インストールしたいのですが。

Internet Explorer バージョン 5.5 が HPR3.01 の CDで使えます。Internet Explorer 5.5 の再インストールが必要になった場合は、HPR3.01 CD のIE5 フォルダにある ie5setup.exe を実行してください。


サポートしているアプリケーションは?

HPR3.01は、「メモ帳」や一部のプラグイン・ソフトウェアを起動中にサポートします。「ホームページ・リーダー Windows版 V3.01 導入・使用時のQ&A」および製品のプログラムCDにあるReadme.txtにおきまして、「翻訳の王様」について記述しておりますが、サポートはしておりません。


他の音声出力ソフトウェアとの音声出力が重なった場合はどうすればいいでしょうか?

他の音声出力ソフトウェアと、HPR3.01が共存している場合、音声出力が重なる場合があります。そのときは、Ctrl + Alt + F1 でデスクトップリーダーを終了させてください。再度Ctrl + Alt + F1 を押すと、デスクトップリーダーを起動できます。


HPR起動用のショートカットキーを無効にする方法は?

ショートカットキーのぶつかり合いの回避方法

HPR3.01のショートカットキーと、他の製品のショートカットキーが重なり合ってうまく動作しないことがあります。この場合、HPR側のショートカットを無効にすることで、他の製品の動作が可能になります。

重なりが予想されるHPR3.01のショートカットキーは以下の4つです。

以下、各手順となります。

A. Ctrl+Alt+F1(IBMデスクトップリーダー1.0の起動)

このショートカットプログラムは、2箇所に用意されていますので、それぞれに変更を加える必要があります。

  1. Ctrlキーを押しながらエスケープキーを押し、スタートメニューを開きます。
  2. 上下矢印キーで「IBMデスクトップ・リーダー1.0」まで移動します。
  3. Shiftキーを押しながらF10を押して、コンテキストメニューを開きます。
  4. 上下矢印キーで、プロパティまで移動します。
  5. エンターキーで選択し、プロパティを開きます。
  6. タブキーで「ショートカットキーのエディット」などと読み上げるところまでまで移動します。
  7. バックスペースを押し、登録されているショートカットキーを消去します。
  8. タブキーでOKボタンまで移動します。
  9. エンターキーでOKボタンを押します。
以上で操作は完了です。

B. Ctrl+Alt+F4(IBMホームページ・リーダー3.01の起動)

このショートカットプログラムは、2箇所に用意されていますので、それぞれに変更を加える必要があります。

  1. Ctrlキーを押しながらエスケープキーを押し、スタートメニューを開きます。
  2. 上下矢印キーで「IBMホームページ・リーダー3.01」まで移動します。
  3. Shiftキーを押しながらF10を押して、コンテキストメニューを開きます。
  4. 上下矢印キーで、プロパティまで移動します。
  5. エンターキーで選択し、プロパティを開きます。
  6. タブキーで「ショートカットキーのエディット」などと読み上げるところまでまで移動します。
  7. バックスペースを押し、登録されているショートカットキーを消去します。
  8. タブキーでOKボタンまで移動します。
  9. エンターキーでOKボタンを押します。

    これで、スタートメニュー内ショートカットプログラムへの処理が完了しました。つづいて、プログラムメニュー内ショートカットプログラムへの処理手順です。

  10. Ctrlキーを押しながらエスケープキーを押し、スタートメニューを開きます。
  11. 上下矢印キーで「プログラム」まで移動します。右向き矢印キーでサブメニューに入ります。
  12. 上下矢印キーで「IBMホームページ・リーダー3.01」まで移動します。右向き矢印キーでサブメニューに入ります。
  13. 上下矢印キーで「IBMホームページ・リーダー3.01」まで移動します。
  14. 手順3から9を参照して、ショートカットの設定を削除します。
  15. これで、プログラムメニュー内ショートカットプログラムへの処理が完了しました。
以上で操作は完了です。

C. Ctrl+Alt+F5(ホームページ・メーラーの起動)
  1. Ctrlキーを押しながらエスケープキーを押し、スタートメニューを開きます。
  2. 上下矢印キーで「プログラム」まで移動します。右向き矢印キーでサブメニューに入ります。
  3. 上下矢印キーで「IBMホームページ・リーダー3.01」まで移動します。右向き矢印キーでサブメニューに入ります。
  4. 上下矢印キーで「IBMホームページ・メーラー3.01」まで移動します。
  5. Shiftキーを押しながらF10を押して、コンテキストメニューを開きます。
  6. 上下矢印キーで、プロパティまで移動します。
  7. エンターキーで選択し、プロパティを開きます。
  8. タブキーで「ショートカットキーのエディット」などと読み上げるところまでまで移動します。
  9. バックスペースを押し、登録されているショートカットキーを消去します。
  10. タブキーでOKボタンまで移動します。
  11. エンターキーでOKボタンを押します。
以上で操作は完了です。

D. Ctrl+Alt+F11(IBMホームページ・ダイアラー3.01の起動)
  1. Ctrlキーを押しながらエスケープキーを押し、スタートメニューを開きます。
  2. 上下矢印キーで「プログラム」まで移動します。右向き矢印キーでサブメニューに入ります。
  3. 上下矢印キーで「IBMホームページ・リーダー3.01」まで移動します。右向き矢印キーでサブメニューに入ります。
  4. 上下矢印キーで「IBMホームページ・ダイアラー3.01」まで移動します。
  5. Shiftキーを押しながらF10を押して、コンテキストメニューを開きます。
  6. 上下矢印キーで、プロパティまで移動します。
  7. エンターキーで選択し、プロパティを開きます。
  8. タブキーで「ショートカットキーのエディット」などと読み上げるところまでまで移動します。
  9. バックスペースを押し、登録されているショートカットキーを消去します。
  10. タブキーでOKボタンまで移動します。
  11. エンターキーでOKボタンを押します。