インストールを始める前に、スクリーン・リーダーを含むすべてのアプリケーションを終了してください。特に、スクリーンリーダー等は再起動後、また立ち上がってくる可能性があります。インストールウィザードに進む前に、必ず終了させてください。
JAWS はコンピュータに、サウンドカード(チップ)が搭載され、正しくドライバが導入されていないと、音声を出すことが出来ません。 JAWS の導入を始めるまえに、サウンドカードが搭載されていることと、ドライバが正しく導入されていることを確認してください。音声が正しく出ない状態でも、点字のみの利用の場合を考慮し、OKボタンを押すことでそのまま JAWS の導入ができるようになっています。
Windowsを再起動する前に、 JAWS インストーラーを実行した場合、インストールを中止した完了したに関わらず、このエラーが出る場合があります。その場合は、Windowsを再起動してから、インストールを再度実行してください。
JAWS のインストールは音声で画面情報を確認してインストールを進める機能を持っています。音声でインストールを進めるには、ProTALKER97とSpeechAPIが正しく導入される必要があります。このエラーが出た場合、ProTALKER97が正しく導入されなかったか(原因は多種多様で、ユーザーによって打ちきられた・ディスクが足りない・他のスクリーンリーダーやWindowsがファイルを使っているなどがあります)、SpeechAPIの導入が失敗したか途中である可能性を示しています。ProTALKER97やSpeechAPIの導入が失敗している場合、エンターキーを押して音楽が流れた後、画面の読み上げは開始されません。SpeechAPIの導入が途中である場合に限り、そのまま、音声で画面情報を確認して、インストールを進めることができます。SpeechAPIの導入が途中であることが起きるのは、 JAWS が導入するSpeechAPIよりも新しいファイルが使用されている場合です。
JAWS は、 JAWS のプログラムを導入後、ライセンス・キーの導入をする必要があります。ライセンス・キーの導入を行って初めて、 JAWS を利用できるようになっています。 JAWS が40分程度で終了する場合は、デモモードで動作している可能性があります。その場合、 JAWS を実行するたびに、ライセンス・キーを挿入するように、表示されますので、そこでライセンス・ディスケットを挿入し、ライセンス・キーの導入を完了してください。
JAWS はProTALKER97を同梱しています。ProTALKER97が導入されていない場合、ProTALKER97を自動的に導入します。
すでにProTALKER97が導入されている場合で、初めて JAWS を導入する場合、 JAWS インストールは、 JAWS に同梱されているProTALKER97を自動的に導入します。 JAWS で自動導入されるProTALKER97は、 JAWS 専用のフォルダに導入されます。ユーザー辞書等を利用したい場合は、すでに導入されているProTALKER97のフォルダから、 JAWS 用のProTALKER97のフォルダにコピーする必要があります。
JAWS の導入では、システムファイルであるmfc42.dllを更新します。そのため、インストール直後にこのメッセージが出る場合がありますが、その後の利用に問題はありません。そのままOKボタンを押して、メッセージダイアログを閉じてください。
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Windowsを起動後、 JAWS のインストールCDを挿入して、 JAWS の再導入を行ってください。自動的に JAWS 版のProTALKER97を導入します。
「ライセンスキー・エラー2: 予期しないエラー(90)が発生しました。」というダイアログが表示される場合、ライセンス・キーディスケットのライトプロテクトノッチが、書き込み禁止の状態にセットされている可能性があります。「書き込み可能」状態にセットし直してもう一度、ライセンスの導入を試みてください。
USB:ドライブを使用している場合は、一部のUSBディスケットドライブやスーパーディスクでは、ディスケットのフォーマットが特殊なため読み取りができないことがあります。その場合は、USBでない標準のディスケットドライブを利用してください。
ライセンスの導入は通常、一分程度で終わりますが、USBのディスケットドライブを利用の場合、ライセンスの導入に5分程度かかることがあります。約5分間ディスクアクセスを繰り返しますので、そのままお待ちください。ライセンスの導入が終わると終了メッセージが表示されます。
一部のThinkPad i1200 Windows98 モデルでは、USBディスケットドライブのドライバのバージョンが古いため、正しくライセンスキーが導入されない場合があります。 その場合は、下記のサイトから最新のUSBディスケットドライブのドライバをダウンロードして、ドライバの更新を行ってください。
ProTalkerエンジン使用のソフトウェアをアンインストール時、共有ファイルを削除しないようにお願いします。また、 JAWS をアンインストール時においても共有ファイルを削除しないでください。
JAWS 3.71機能強化版のCD-ROMで、機能強化版を導入してください。スタートメニューの中の JAWS 3.7の中のメンテナンスインストールを起動してください。メンテナンスインストールのダイアログが開くと、追加、更新、削除 という3つのラジオボタンがあります。
上下矢印キーで「追加」のラジオボタンを選択してエンターキーを押してください。ピンディスプレイの一覧のダイアログが開きますので、上下矢印キーで、利用するピンディスプレイまで移動します。利用するピンディスプレイのところで、スペースキーを押して「チェックあり」にします。(複数のピンディスプレイを選択することもできます)ピンディスプレイの選択が終わったら、そのままエンターキーを押します。
もし、複数のピンディスプレイを選択した場合は、デフォルト(標準)のピンディスプレイの選択ダイアログが開きますので、デフォルト(標準)で利用したいピンディスプレイを選択してエンターキーを押してください。コンピュータとピンディスプレイの接続方法について選択できる場合は、接続方法Comポートなどを選択するためのダイアログが表示されますので、コンピュータとピンディスプレイの接続を確認して選択してください。
最後にスクリプトの導入に関してのダイアログが開きます。スクリプトに関して特に変更しない場合はそのままエンターキーを押してください。導入が終了すると、完了した旨のダイアログが開きますので、そのままエンターキーを押してください。
ピンディスプレイ機能を導入後、JAWSインストールフォルダの、brailleフォルダの中のDocフォルダのドキュメントをご参照ください。いずれも、テキスト形式(TXT)または、リッチテキストフォーマット(RTF)形式ですので、メモ帳または、ワードパッドで開いて参照することが可能です。なお、標準のフォルダにJAWSを導入した場合はのファイルパスは、C:\JAWS37\braille\doc となります。
スタートメニューの中の JAWS 3.7の中のメンテナンスインストールを選択するか、 JAWS 3.71のインストールCDを挿入して、インストールプログラムを起動します。このとき JAWS で正常に読み上げることができます。
1番目の「変更」を選択して、ピンディスプレイを1つ選択して、インストールを続行してください。なお、2番目の修正を選ぶこともできますが、スクリプトや設定に関してもすべて初期状態に戻しますので、可能なら1番目の「変更」を選択してください。
JAWS を起動するときピンの電源が切れていたり、ピンを接続していない場合、エラーのダイアログが開きます。しかし、このエラーが表示されても、以後の JAWS の読み上げには、なんら支障はありません。
- JAWS を起動します。
- Insert+6を押すか、Insert+F2を押して構成マネージャを選択して、構成マネージャを起動します。
- Ctrl+Shift+Dを押して、デフォルトファイルを開きます。
- Alt+S, つぎに B を押して、 点字オプションダイアログを開きます。
- Tabキーで、点字ロード・エラーを表示のチェックボックスまで移動します。
- スペースキーでチェック無しにします。
- Tabキーで、OKボタンまで移動してEnterキーを押します。
- Alt+Sで設定を保存します。
- Alt+F4で構成マネージャを閉じます。
デフォルトピンディスプレイ設定を変更することで、ピンディスプレイ表示機能を無効にすることができます。メンテナンスインストールを利用してピンディスプレイの機能を削除すると、 JAWS が正常に起動できなくなることがあります。
- JAWS を起動します。
- Insert+6を押すか、Insert+F2を押して構成マネージャを選択して、構成マネージャを起動します。
- Ctrl+Shift+Dを押して、デフォルトファイルを開きます。
- Alt+S, つぎに B を押して、 点字オプションダイアログを開きます。
- Insert+Tabキーで、デフォルトの点字ピンディスプレイのコンボボックスであることを確認します。もし、違う場合は、Tabキーで移動します。
- 上下矢印キーで、「表示なし」に移動します。
- Tabキーで、OKボタンまで移動してEnterキーを押します。
- Alt+Sで設定を保存します。
- Alt+F4で構成マネージャを閉じます。
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