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エクセル
JAWS Ver 3.7のよくある質問
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これは、オートフィルタが設定されているときに表示されます。残念ながら、これを選択しても何も操作することはできません。
アクティブセルをオートフィルタの場所に移動して、Ctrl+Shift+Aを押すと、オートフィルターダイアログが開きます。このリストからオプションを選択してエンターキーを押すと、エクセルダイアログ「オートフィルタオプション」が開きます。
このエクセルの「オートフィルタオプション」が開くと、最初にアクティブになっているのは、要素のコンボボックスです。ここでフィルタリングする要素を選択できます。次にShift+Tabを押すと条件のコンボボックスに移動します。ここで、選んだ要素に対する条件(等しい・等しくないなど)を設定します。Shift+Tabを押さずに、Tabを押すと、次の順序でカーソルがジャンプします。
- 第一要素のコンボボックス(現在位置)
- Andのチェックボックス
- 第2要素の条件のコンボボックス
- 第2要素のコンボボックス
- OKボタン
- キャンセルボタン
- 第一要素の条件のコンボボックス
Windows標準の部品を利用していない場合、残念ながら JAWS は詳細な情報を取得することが出来ない場合があります。
Office アシスタントが起動されている可能性があります。 JAWS はOffice アシスタントには対応していません。 JAWS でエクセルを正常に利用するためには、Office アシスタントを隠す必要があります。隠すための手順は下記のとおりです。
手順
Alt+F4でグラフィックいくついくつと聞こえている場合は、まずエスケープキーを押して、Office アシスタントが出しているダイアログを閉じます。それから、Ctrl+Insert+F4を押すか、あるいはメニューを利用してOffice アシスタントを隠してください。メニューでのOffice アシスタントの隠しかたは、まずAltキーでメニューバーに移動し、ヘルプメニューの中の「Office アシスタントを隠す」を選択して、エンターキーを押してください。
なお、Office アシスタントは、ワードやエクセル上でF1を押してヘルプを出したときに、自動的に起動してしまいます。その場合は、ヘルプを見終わったときに、上記の操作でOffice アシスタントを隠すことをお勧めします。
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