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ライセンス・キーには、コンピューターが JAWS を実行するために必要とする情報が入っています。JAWS がインストールされ、このソフトウェアを初めて起動すると、 JAWS は自動的にライセンス・キーのインストール指示を出します。ライセンス・ディスケットをディスケット・ドライブに挿入し、ライセンス・キーの導入を行ってください。
ライセンス・キーは1人1つという考え方です。1度ライセンス・キーが導入されたパソコンに対し、ライセンス・キーを抜き差しすることは、あまり発生する作業ではありません。
ライセンス・ディスケットをお持ちでない場合は、ライセンス・キーが導入されず、 JAWS はデモ・モードで約40分動作します。
お手元に製品版のライセンス・ディスケットをご用意ください。JAWS 3.7のサブメニュー「ライセンス・キーのインストール」を実行すると、ライセンス・キー・マネージャーが起動します。ライセンス・キー・マネージャーの指示に従い、ライセンス・ディスケットをディスケットドライブに挿入して、製品版のライセンス・キーをインストールしてください。
JAWS 3.7のサブメニューの「ライセンス・キー管理ツール」を選択し、ライセンス管理ツールを実行してください。使用できるコマンド一覧から、「ライセンス・キーのインストール」または「ライセンス・キーのアンインストール」ラジオ・ボタンのいずれかを選択します。場合によっては、コピーするライセンス・キーがもうなかったり、指定したハード・ディスクにすでにライセンス・キーがあったりして、エラー・メッセージが出されることがあります。
ライセンス・ディスケットをディスケット・ドライブに挿入し、「ライセンス・キー管理ツール」を実行してください。「コマンド一覧」リストから、「ライセンス・キー情報の取得」ラジオ・ボタンを選択します。Tabを使用して「ライセンス・キー情報の取得」ラジオ・ボタンの後のエディット・フィールドまで移動してから、A:と入力してください。実行ボタンを選択すると、ライセンス・キーの数が表示されます。情報セクションには、シリアル番号、現在のバージョン、使用回数のリセット、有効期限、バージョン、タイプ、その他の有用な詳細情報が表示されます。
ヒント:スクリーン・エコーを「すべて」に設定すれば (Insert+S)、データが画面に表示されるごとに読み上げられます。
「ライセンス・キー管理ツール」を実行してください。「コマンド一覧」リストから、「ライセンス・キー情報の取得」ラジオ・ボタンを選択します。Tabを使用して「ライセンス・キー情報の取得」ラジオ・ボタンの後のエディット・フィールドまで移動してから、C:と入力してください。実行ボタンを選択すると、ライセンス・キーが表示されます。情報セクションには、シリアル番号、現在のバージョン、使用回数のリセット、有効期限、バージョン、タイプ、その他の有用な詳細情報が表示されます。ハード・ディスクにライセンス・キーがなければ、「ライセンス・キーが見つかりません。」というメッセージが表示されます。
ヒント:スクリーン・エコーを「すべて」に設定すれば (Insert+S)、データが画面に表示されるごとに読み上げられます。
Windowsの別のバージョンをインストールする前に、ライセンス・キーをライセンス・ディスケットに戻しておくことをお勧めします。Windowsをインストールした後で、再びライセンス・キーをインストールすることができます。
いいえ。フォーマットをする場合は、事前にライセンス・キーを元のライセンス・ディスケットに移動しておかなければなりません。JAWS 3.7のサブメニューの「ライセンス・キー管理ツール」を選択し、ライセンス管理ツールを実行してください。使用できるコマンド一覧から、「ライセンス・キーのアンインストール」ラジオ・ボタンを選択し、「実行」ボタンを押してください。
いいえ。バックアップを行う場合は、事前にライセンス・キーを元のライセンス・ディスケットに移動しておかなければなりません。JAWS 3.7のサブメニューの「ライセンス・キー管理ツール」を選択し、ライセンス管理ツールを実行してください。使用できるコマンド一覧から、「ライセンス・キーのアンインストール」ラジオ・ボタンを選択し、「実行」ボタンを押してください。
Windowsのデフラグ・ユーティリティーを使用しているならば、ライセンス・キーがコンピューターにインストールされたままの状態でハード・ディスクをデフラグしても安全です。しかし他社製のデフラグ・ユーティリティーの使用はライセンス・キーが損傷を受ける可能性もあり、推奨されません。これらのユーティリティーを使用する場合、あるいはハード・ディスクに対して保守作業を行う場合には、十分に注意してください。保守作業を行う場合は、事前にライセンス・キーをハード・ディスクから元のライセンス・ディスケットに移動しておけば安全です。また、ユーティリティー・プログラムの設定を調べ、隠しファイルを移動しないように構成できるかどうかを確認することもできます。隠しファイルを移動しないように構成すれば、ライセンス・キーをインストールしたままでユーティリティー・プログラムを実行しても安全です。
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