画面などはまず正しく動きますが、6点入力ができないキーボードが多数あります。また2級英語への変換は「(無)変換キー」を利用していますが、このキーがない機種もあります。スペースキーとは区別して使いますので無変換、スペース、変換のキーが必要です。作動を確認したのは
IBM の機種だけです。
IBM 機種でもいわゆる「かに式」といわれる斜めのキーでの入力ができないものが多数あります。ここで「6点入力可能」とは
S D F J K L の6個のキーから入力できるという意味です。
Q:
Windows 98 で動きますか? また Windows 2000 の話が出ていますが、それで動きますか?
Win-BES 99 側に BASE ファイルの(拡張子 BSE )をつくる機能は一応用意はしています。しかし、BASE
にも多くのバージョンがあるようですし、やり取りしている間に形が崩れる可能性がありますので、十分な校正をして使ってください。
Q:
Win-BES のデータを BE データ( BET ファイル)に変換する方法がわかりません。
A:
保管するときのダイアログで「ファイルの種類」というのがあります。その中から
BET ファイルを選んで保管してください。ただし、BES ファイルと機能や制限が異なりますので注意してください。文字だけの150ページ以下であれば問題なく変換できます。目次用の指定やインデントなどは
BET で保管した時点でなくなります。BET ファイルを読み込むときも同様にファイルタイプを指定すれば読み込みます。読み込まれた時点で
BES ファイルとして扱われます。