アクセシビリティセンターでは、音声が聞き取りにくい方々を考慮して字幕付きのWebcastを製作しています。総務省は、2011年を目指してテレビ放送に字幕を付与するように積極的に推進しています。JIS規格では、聴覚に障害のある人達への情報保障の観点で動画への字幕付与を推奨しています。ネットワークのインフラが整備され、増加する動画コンテンツへの対応としてアクセシビリティ・センターでは、効率的な字幕付与・編集作業を行える字幕編集システム(Caption Editing System)を開発しました。 この字幕編集システムとWebcastを連携させ、先月開催されましたアクセシビリティセミナー講演の字幕付きウェブコンテンツを収録しました。
Webcastの使用ガイドはこちらのリンクを参照ください