日立ソフト株式会社
「ミッションクリティカルなITシステム構築における重要なゴールは、システム全体のMTBF(平均故障間隔)を最大にすると同時に、万一の障害時のMTTR(平均修復時間)を最小にすることです。日立ソフトでは、Webシステム開発ツールであるanyWarpと流通業向けE-コマースソリューションj-Retail@Solutionにオートノミック・コンピューティング技術を採用することにより、ベンダによるECシステム環境でのMTTRを短くし、お客様の満足度の向上を図っております。また顧客ニーズと製品計画を一層明確にさせ今後もオートノミック・コンピューティングをサポートして行くことは、ソフトウェアベンダとしての日立ソフトの役割であると考えています」
部長 紀平 篤志 氏
ニイウス株式会社
「異機種サーバー群、仮想化ストレージからなる環境は、運用や管理において、新たな複雑さと困難さをもたらしました。AC ToolKitのログフォーマット技術とログアナライザーは、複雑になった混在システム環境に、単純で明快な統合システムコンソールを実現してくれました。それにより、問題判別や問題対応にかかる時間が飛躍的に短くなりました」
執行役員 理事 外處 理 氏
新日鉄ソリューションズ株式会社
「今日の異機種接続IT環境では、システム管理はますます複雑になりつつあります。オートノミック技術をIBMやサンマイクロシステムズ、オラクルなどが混在するわれわれのマルチベンダIT環境に適用すれば、ITシステムの可用性の改善が容易になります。これが、われわれの経験・技術力の差異化要因となるだけでなく、IBMの技術を標準化にむけて推進することができると信じています」
部長 大城 卓 氏
東芝ソリューション株式会社
「IBMの『IBM eServer BladeCenter』と東芝のクラスタソフトウェア『DNCWARE ClusterPerfect』を連携させるなど、東芝はIBMと実用的なオートノミック・コンピューティング(自律型コンピューティング)の取り組みを推進しています。オートノミック・コンピューティング・ツールキットの技術を東芝の製品やシステム構築サービスに取り入れることにより、東芝は、今日の異機種混合環境にある企業システムの複雑さを軽減する強力なソリューションを提供できるようになります」
技監 坂内 明 氏
