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Powerアーキテクチャーライセンス

業界をリードするテクノロジーをお客様のアプリケーションに


市場投入時期、開発者とプログラマーの生産性、製造施設の選択、そして微細化が進むプロセスに対応するためのEDA再編成のコストは、世界中のシステム開発者に、大きなプレッシャーを与えています。どのマイクロプロセッサーアーキテクチャーのライセンスを受けるかという決断は、プロセッサーコアの技術的な能力そのものに匹敵するほど重大な問題です。

パワーアーキテクチャーのライセンス供給を受けることは、お客様のチョイスを可能な限りシンプルにするためにIBMと提携している、世界中のクライアントやパートナーのエコシステムに参加することを意味します。

PowerPCコアPowerPC周辺ツール/ソリューション
IBM PowerPCRハードコアは、消費電力と性能の両方が最適化されており、IBMの製造と、IBMからプロセステクノロジーのライセンス供給を受けているIBMビジネスパートナーの製造の両方で同等に動作します。

IBMの合成可能コアは、独立性を重視して最適化されており、お選びいただいた製造設備と回路ライブラリーでテープ出力を迅速に行えるように(もしくは設計の最終ステージを迅速に実行できるように)、サンプル合成スクリプトが付属しています。

PowerPC評価キット(無料)のダウンロードはこちらから。

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PowerPC 405コア

PowerPC 405 CPUコアは、バッテリー駆動型でも、AC電源型でも幅広いエントリー・レベル・コンシューマー・アプリケーション向けの最適なチョイスです。業界をリードするDMIPS/mm2およびmW/mm2タイプの性能ベンチマークにより、家庭用ルーターやケーブル・アクセス・カードなど、通信およびメディア中心のアプリケーションにも利用できます。その非常に小さいダイサイズは、コストおよび消費電力重視のシステム向けの強力なソリューションとなります。

さらに、PowerPC 405コアは、最新のスマートなパワーマネージメント方式に対応しており、オペレーティングシステムの制御によって、周波数と電圧の両方をスケーリングできます。
  • 405H130(ハード・コア、130nm)
  • 405S(合成可能)

詳しくは資料をご覧ください。

PowerPC 440コア

PowerPC 440 CPUコアは、業界をリードする多くのネットワーキング、通信、コンシューマー、およびストレージ製品に採用されています。DMIPS/mm2およびmW/mm2タイプの性能ベンチマークを達成したPowerPC 440コアは、膨大な処理能力を小さいダイサイズに集積しており、さまざまなアプリケーションに適した幅広い性能をカバーします。

さらに、PowerPC 440コアは32ビットBook Eに準拠しているため、ソフトウェア互換性が組み込まれており、お客様のソフトウェア投資を保護すると共に、トータルコストを抑えます。
  • 440H130(ハード・コア、130nm)
  • 440T130(TSMC製造、130nm)
  • 440S(合成可能)
  • 440FPU(浮動小数点ユニット)

詳しくは資料をご覧ください。


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