
コース詳細情報
対象
CIO、CTO、情報システム部門長など、経営戦略とITの連携を推進されている方(部長職以上)
目的
企業価値を高めるためのIT最新動向をご紹介
世界がフラット化し、激しい国際競争を強いられる中で、企業はいかに早く時代の変化に即した経営判断を下せる仕組みを整えるかが重要になってきています。グローバル市場でさらなる成長を遂げるためには、より高いレベルで情報を活用できる基盤(体制)づくりと戦略性の高い分野での情報活用が求められています。当セミナーでは企業の情報システムや私たちの生活を変える最新IT動向をIBMのスペシャリストが熱く語ります。またお客様ゲスト講演による成功事例紹介から、ITを有効活用しビジネスの競争力を高めるためのヒントをつかんでいただきます。また、講義以外でもお客様同士の異業種交流を通じて課題解決への気づきを得ていただきます。
ご参加をお薦めしたい方
CIO、情報システム部門長など、経営戦略とITの連携を推進されている方
開催日
2009年
6月19日(金曜日)~6月20日(土曜日)
9月10日(木曜日)~9月11日(金曜日)
11月20日(金曜日)~11月21日(土曜日)
2010年
2月19日(金曜日)~2月20日(土曜日)
いずれのクラスも、初日13時開始、最終日14時45分終了となります。
(JR伊東駅に10時50分にお迎えにあがり、帰りは15時30分頃JR伊東駅へお送りします)
受講料
無料(JR伊東駅までの交通費のみご負担いただきます)
内容
- 未来価値創造を目指して
企業・業界・業種・地域の枠を超えた新しい価値とは何でしょうか。 グローバルIBMの持つすべてのテクノロジー、製品、サービス、知的財産、ビジネス変革の実績とノウハウを迅速に提供することにより実現する未来価値の魅力についてご紹介いたします。 - 戦略的情報活用最先端—インフォメーション・オンデマンド—
本来はアプリケーションと密接に結びついたデータを切り離して、任意のアプリケーションが必要に応じて適切なデータにアクセスできる環境を実現しようとするインフォメーション・オンデマンドという考え方の持つ可能性や、先進的な企業や団体で実際にどのようにしてIODの環境を実現しているのか、またその実現によってどのような果実を手に入れたのかについて、事例を交えながらご紹介します。 - お客様事例紹介(ゲスト講演)
お客様の先進IT事例をご紹介し、自社のビジネス変革のヒントをつかんでいただきます。 - 企業を成長させる実践SOA
相次ぐ企業の統廃合や事業再編、市場競争の激化といった市場環境に対して柔軟に対応できる経営を実現するために、新たなフェーズに入ったSOA(サービス指向アーキテクチャー)の最新動向をご紹介します。 - ITに変革をもたらすクラウド・コンピューティング
新しいネット・サービスの基盤となるクラウド・コンピューティングがにわかに注目を集めています。IBMの考えるクラウド・コンピューティングや、これまでのSaaSおよびデータセンターとの違い、そこに使われているテクノロジーの最新動向などをご紹介します。 - 次代を築くIBMのサーバー戦略
基幹業務を支えるサーバーやミドルウェア等、IBMのハードウェア、ソフトウェアを中心に最新技術動向をご紹介するとともに、近未来のテクノロジーを展望します。
お申し込み
※当コースは2008年度「イノベーションをリードするIT最新動向」の後継コースです。
※セミナーの期間中、休憩時間やご夕食後などに、ご参加の皆さまとのご交流を図れるよう心掛けております。
IBM, IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Adobe, Adobeロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
