日本IBMグループはECOマラソンを通じ、地球温暖化防止の省エネ運動「CO2ダイエット宣言」に参加しました。
今回日本IBMは、東京電力が事務局として運営している省エネ運動 CO2ダイエット宣言とのコラボレーションを図り、9月末日時点のECOマラソン参加人数に応じた、計242本の苗木の寄贈を受け、IBM環境シンポジウム2005開催地である香川県に植林致しました。
日本IBMグループでは昨年より「社員の環境保全活動への参画を拡大する」という目的で、社員と家族が日々の生活の中で環境活動を実践する「ECOマラソン」を推進しています。
2004年には約3500人、2005年9月末時点では約4850人の社員およびその家族が参加する全社的なプロジェクトです。今回の取り組みは、社員及びその家族のECOマラソンの活動を、実際の地球環境貢献に目に見える形で繋げたものです。
「ECOマラソン」とは:
社員が環境保全や社会貢献に資する活動を実施することを宣言(職場と家庭、職場外で各一つ以上の活動)することで参加し、翌月からその宣言した活動の実施状況を毎月申告します。
同時に、社員の家庭での電力、ガス、水道、ガソリンの使用量を任意でPCを活用して報告します。
社員が参加することで、家族も参加できる仕組みとしています。
参加社員の活動が、地球温暖化防止にどのように寄与しているか、などをフィードバックしたり、他の模範となる活動はIBM環境シンポジウムへ社員や家族を招待し発表する機会を設けることで参加者の増加を促進しています。
