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IBM環境シンポジウム

IBM環境シンポジウム2009 未来への約束 人と地球の共生を 持続可能な社会実現への協働

タブの始まり


IBM環境シンポジウム2009は終了しました。シンポジウム報告は7月中旬までに掲載予定です。

「IBM環境シンポジウム2009」のご案内

 弊社は、「持続可能な社会の実現」に向けた産・官・学・民の協働を推進することを目的に、2000年に第1回『IBM 環境シンポジウム』を東京で開催いたしました。以来、福岡県北九州市、三重県四日市市、岩手県盛岡市、北海道札幌市、香川県高松市、熊本県熊本市、大阪府高槻市、そして昨年は富山県富山市で、地元自治体の共催・後援をいただきながら継続してまいりました。各開催地の皆様と交流する中で多くのことを学ぶと同時に、継続的な活動や全国に環境活動の環(わ)をつくり上げることの重要性を改めて認識した次第です。

 第10回の節目の年となる本年のシンポジウムは、地球環境問題の解決に向けた具体的行動がこれまでにも増して強く求められる社会状況の中、豊かな自然環境を守りながら地域活力の向上をめざす広島県の共催をいただき、6月16日に広島市で開催いたします。

 午前の全体セッションでは、弊社会長 大歳卓麻および社長 橋本孝之のオープニング・スピーチを始まりに、広島県知事 藤田雄山氏、および ひろしま地球環境フォーラム会長 山下 たかし氏から、地元広島の環境への取り組みについてご講演いただきます。また、景観の観点から環境関連で広くご活躍の造園家・ランドスケープアーキテクトの涌井雅之氏にもご講演いただきます。
 午後には、広島で活躍する企業やNPOなどの先進的な活動事例、瀬戸内海地域の環境保全活動、また企業の所有する環境関連特許を開放することにより環境保全に貢献しようとするエコ・パテントコモンズの活動などを紹介するセミナー・セッションを実施します。さらに「IBMの活動」と題するセッションでは、IT技術を活用して地球をよりスマートに(賢く)していくことによって地球規模の課題を解決していこうという“Smarter Planet”の考え方や、IBMのグローバルな環境への取り組みを、実例を挙げながらご紹介いたします。

 このシンポジウムを、皆様が環境についてより深く考え、活動を推進される一助としていただければ幸いです。
 多くのご参加をお待ちしております。

2009年4月吉日
日本アイ・ビー・エム株式会社

開催概要

日時:

6月16日(火曜日) 10時 から 16時20分 (9時20分 開場)


会場:

広島国際会議場
広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)


主催:

日本アイ・ビー・エム株式会社


共催:

広島県


後援:

広島市、環境省、総務省


協賛:

中国経済連合会、広島県商工会議所連合会、広島経済同友会、広島県経営者協会、ひろしま地球環境フォーラム、全国IBMユーザー研究会連合会


参加費:

無料(会場までの交通費はご負担願います。)


昼食について:

当日は会場内に昼食スペースを設けます。お弁当の販売もございます。


お問い合わせ:

電話:03-5563-3220