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デジタルデバイド(社会福祉)分野への支援
BRIDGING THE DIGITAL DIVIDE
社会がIT(Information Technology)により急速に発展していく一方で、その技術を享受できずに取り残されていく人達が多数います。 先を争い技術開発を進める中で、ITを使える人と使えない人の溝(デジタルデバイド)はますます大きなものとなっています。
IBMではさまざまな国と地域でビジネスパートナーや行政、非営利組織とパートナーシップをもちデジタルデバイド問題を是正すべく、改善活動に取り組んでいます。
障害のある学生のための授業支援プロジェクト(JOINプロジェクト)
長野大学と共同で、聴覚に障害のある学生や、上肢障害などにより筆記が困難な学生のためにITを活用して授業における情報保障を向上させようとするプロジェクトを開始。
終了したプロジェクト
1.
重度障害者教育支援プロジェクト
在宅の移動困難な障害者の方でも、家にいながらにしてパソコンの画面を通じて離れた場所の講師と 「Face to Face」で話ながら研修を受けることができるようにするプロジェクトを支援しました。
2.
てんやく広場
視覚障害者のデジタルデバイドを改善すべく日本ではじめてITを活用して実施された社会貢献活動です。
3.
点訳辞書プログラム
視覚障害者の辞書は、旧来点訳されると本棚一杯の量となり持運び困難な不便なものでした。点訳辞書プログラムによりはじめて視覚障害者が場所を選ばず学習ができるようになりました。
4.
あゆみの広場
視覚障害者が外出しようとすると様々な困難が伴います。IBMでは、あゆみの広場を支援することにより視覚障害者の外出支援とインターネット活用の促進を実施しました。
5.
アクセシブル東京
『車椅子でこの建物は入れるの?』 障害者が行動しようとすると建物のアクセシビリティに関する情報や、その建物での盲導犬の受入状況など障害者に特有な情報が必要になります。 こうした障害者特有の東京地区の情報をまとめたのがアクセシブル東京です。
6.
高齢化社会支援プログラム
シニア世代のデジタル・デバイドの改善のため、IBMでは、NPO法人イー・エルダーが推進する高齢者が高齢者を対象として 実施しているIT研修コースを支援しました。