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メンタープレイス

児童・生徒や教師とIBM社員を結ぶ
IBMのオンライン・ボランティア・プログラム

メンタープレイスメンタープレイスの概要
IBMメンタープレイスは、教育分野における子供たちの学力向上を支援するIBMの主要な社会貢献活動の1つです。このIBMのボランティア・プログラムを通じて、IBM社員は子供たちに学習の支援や仕事・キャリアに関するカウンセリングを行うとともに、子供たちの問題や心配ごとを、先生や保護者以外の大人も受け止めてくれることを伝えます。また、IBM社員はテクノロジーに関するアドバイスやその他の援助を行って、先生方の活動にも協力していきます。

IBM社員がボランティアとして実施するメンターとのeメール交換を通じて子供達は、アカデミックなスキルを学んだり、ビジネスの世界を擬似体験し成功を収めるための重要な価値やスキルを理解したり、将来のキャリアについて考えたり、インターネットを利用したeメールのやりとりを通じコンピュータ操作や文章作成を実習したりします。これらのメールを通じての青少年育成がメンタープレイス・プログラムの狙いです。

IBMメンタープレイスでは、熱心なボランティアとして活躍するIBM社員が、学校教育の分野にその時間と知識を柔軟に提供することによって貢献できるように、インターネットを活用した効果的かつ便利なツールを提供し支援しています。

IBMメンタープレイスのプログラムは、世界各地で実施されており、すでに6,500人以上の子供たちが参加し、さらに拡大を続けています。日本では、2003年8月4日から8日にかけて大和事業所で開催された女子中学生のサマーキャンプ"EXITE Camp 2003"の参加者18名が、キャンプ終了後から12月末までの4ヶ月間メンタープレイスに参加したのが初回の開催となります。
2005年度は、大和市立南林間中学校の1年生、2年生の各1クラスが参加し、75名の社員ボランティアがメンターとして活動しました。

メンタープレイス 児童・生徒や教師とIBM社員を結ぶIBMのオンライン・ボランティア・プログラム

メンタープレイスの仕組み
IBMのメンタープレイスは、IBM MentorPlace(オンライン・ツール。ポータルは英語ですが、ログイン後は日本語になります。ユー ザーIDが無いとご利用いただけません。)を利用して、eメールを通じたオンライン・コミュニケーションを行い、IBM社員ボランティアの専門知識や経験、先生方や子供たちの知識や熱意をフルに活かして「e-メンタリング」を実施するプログラムです。プログラムの構成は各地域のIBM社員や学校の固有ニーズや関心に合わせて展開されます。
IBM MentorPlaceへはこちらから

原則的にはIBM社員ボランティアと子供たちとの間で、年間を通じて1対1のオンライン・コミュニケーションによりメンタリングを行うという点が特徴です。(男の子は男性メンター、女の子 は女性メンターが担当します。)
同時にこのプログラムは、すべての生徒の学力向上を支援するIBMの取り組みの一環として、選抜された子供たちではなく、教室の生徒全員を対象とします。また、メンターと子供たちとのオンラインによるコミュニケーションを教室における学習とも結びつけられるよう、先生方の協力のもとに進められます。 また、eメールのやりとりは、メンタープレイスの学習課題(「オンラインでいろんな話をしよう!」)の中からどのテーマに沿ってeメールのやり取りを実施するかを、あらかじめ決めて実施するためメールのやりとりが行い易くなっています。

IBMメンタープレイスの各国のサイトには、小学生と一緒に読み書きを中心に学習しているところもあれば、中学生と数学の勉強に取り組んでいるところもあります。また、職業に関するアドバイスやガイダンスを行っているサイトもあります。
さらに、女子中学生の科学や技術に対する興味を高めるために世界各地で開催される1週間の夏季集中キャンプ、IBM EXITE ( EXploring Interest in Technology and Engineering ) Campにおいて、女子生徒と指導役を務めるIBMのメンターとの間に築かれた関係を持続させるために、オンラインによるメンタリングを活用しているサイトも多数あります。

メンタープレイス・ツールのサイト

メンタープレイス・ツールのサイト。
メンターと子供たちは、ログインして
メール交換を実施する。
メンタープレイスの関連サイト
IBMメンタープレイス
IBM MentorPlace
(オンライン・ツール。ポータルは英語ですが、ログイン後は日本語になります。ユー ザーIDが無いとご利用いただけません。)