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IBMの取り組み

IBMの技術、ノウハウ、社員のスキルを活用した社会貢献活動に取り組んでいます

社会とともに

地域社会への貢献は、IBMの誇る伝統の一つです。

1911年の創業当時から、私たちIBMは「良き企業市民」として「社会への貢献を行う」ことを大切な企業使命としてとらえてきました。
IBMの創始者であるトーマス J. ワトソンSr.は、「ビジネスを展開するということは、その地域社会に対しても責任を持つ」という先駆的な信条を持っており、彼は社員に対し、会社での生活のほかに、自分の時間や才能を使って自分の住む町や地域に貢献できるものを持つよう言い続けていました。
社員は地域社会にさまざまな形で参画し貢献し、IBMは社員の自発的な活動を積極的に支援するために、各種支援制度を設けてきました。
日本でもグローバルと連携しながら、社会の各分野が抱える課題に対し、「革新的な解決 価値あるイノベーション」を実現するために、IBMの技術、ノウハウ、社員のスキルを提供し、社会と多くの協力者の皆さんとともにコラボレーションしながら社会貢献活動に取り組んでいます。


活動分野

IBMの社会貢献は以下の分野において活動しています。

また、IBMでは「グローバルに統合された企業」(Globally Integrated Enterprise : GIE)という新しい経営モデルへと変革を進めており、社会貢献でもグローバルなリーダー、専門家、そしてよきグローバル市民として活躍するためのグローバル・シチズンズ・ポートフォリオ(Global Citizen's Portfolio)を発表し、開発途上国への社員のボランティア活動など、経済成長と持続可能な社会の両立に貢献していく、新たな社会貢献への取り組みもスタートしました。


活動基準

すべての社会貢献活動は営利目的ではなく、以下の基準にしたがっています。

私たちIBMはビジネスのみならず、より良い社会のために積極的にイノベーションに取り組むことにより、企業としての存在価値を高め、社会の発展に貢献していきます。

資料/報告書

IBMの社会貢献活動への取り組みをご紹介する資料/報告書をご覧いただけます