
世界に価値あるイノベーションを提案する取り組みがすでに始まっています
2007年7月、IBMは、全世界の社員が、社内のみならずコミュニティーにおいて、グローバルなリーダー、専門家、そしてグローバル市民として活躍するためのグローバル・シチズンズ・ポートフォリオ(Global Citizen's Portfolio)という新たな人材の育成および活用のためのプログラムを発表しました。
PCがあれば誰もが参加できる人道支援活動から、社員の開発途上国への海外支援活動など、技術を活用し、経済成長と持続可能な社会の両立を支援し、世界に価値あるイノベーションを提案する社会貢献活動をスタートさせています。
ワールド・コミュニティー・グリッド
グリッド・コンピューティング技術を用いて世界中のパソコンから集めた処理能力を結集することで仮想的なスーパーコンピューターを作り出し、それを基盤として社会的に意義の高い研究活動に世界最大規模の演算能力を提供する人道的活動です。
コーポレート・サービス・コー
IBMはNGOとパートナーシップを組み、IBM社員による海外支援チームを組織、派遣し、開発途上国の経済、環境、教育分野への基盤構築支援に取り組み、グローバルな人材の育成を推進しています。
