
IBMは社員/定年退職者のボランティア活動を積極的に支援しています
「オンデマンド・コミュニティー」(ODC)は、IBM創業時からの「IBM社員はよき市民たれ」という伝統を受け継ぎ、IBM社員や定年退職者が取り組むボランティア活動をさらに支援するために、2003年にスタートした社員ボランティア活動の新しいモデルです。
テクノロジーのツールを活用して、IBMが取り組んできた社会貢献のノウハウを、Web上に作られたボランティア活動のためのナレッジ・バンクで提供し、それぞれの社員/定年退職者一人一人がそれらのツール、ノウハウを活用しながら、地域コミュニティーに貢献できるように会社として支援しています。
ODC開始後4年となる2007年11月には、全世界約100カ国で10万人を超える社員・定年退職者がODCボランティア登録し、活動時間は累計600万時間以上になりました。日本では、約5,000人の社員と定年退職者が参加し、学校教育支援、障がいのある方や高齢者の支援などさまざまな分野で、15万時間を超える積極的なボランティア活動を展開しています。
また、当プログラムの一環として、社員や定年退職者の継続したボランティア時間が40時間を超えた場合に、その活動対象である非営利団体に資金やIT機器を寄贈する「コミュニティー・グランツ・プログラム」も提供しています。日本でも開始からの4年間にすでに100名以上が活用して2,300万円以上の助成を行い、支援を受けたさまざまな団体から、多くの感謝の声が寄せられています。
IBMのボランティア活動支援
IBMは社員や定年退職者のボランティア活動を全社的な取り組みとして支援しています。
ボランティア活動事例
「できることから始めよう」
ボランティア活動を行っているIBM社員/定年退職者の声をご紹介します。
