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リユースPC寄贈支援プログラム

中古PCの有効利用により環境へ貢献


   
 
「リユースPC寄贈支援プログラム」とは...

2000年に発表されました「リユースPC寄贈支援プログラム」は、お客様である企業や団体などから提供された中古PCを、日本IBM とマイクロソフト社様が資金・技術の両面から支援し、再生企業や団体での再生作業を経て、福祉団体や教育機関をはじめとする非営利団体に寄贈する社会貢献プログラムです。

日本IBMは、PCの再生費用(稼働テスト、データの消去、OSの導入、クリーニング、梱包等に必要な費用)、PC再生技術を提供し、マイクロソフト社様は再生PCで使用するOSやワープロ、表計算などのソフトウェアを提供します。また、中古PCの提供申し込み受付、再生を担当する企業や団体への作業委託、非営利団体からの寄贈申請受付、寄贈などの業務は、NPO法人「eエルダー」が事務局として運営しています。

イメージ写真

昨年実績と今年の計画
2004年度実績
リユースPC 提供企業様:3,536台(23社)
寄贈先:3,065台(812団体)
   社会福祉団体(障害者自立支援団体、高齢者福祉団体、点訳促進団体)
 教育機関(小・中・高等学校、PTA)
 環境保全団体(自然保護活動団体)
 国際交流団体(留学生支援団体等)
 高齢者支援団体(シニアネット等)

2005年度計画
2005年度は2004年度実績同等の3,000台の寄贈を計画しています。リユースPCの提供企業、寄贈先などの拡充と合わせ、地域内のIT活性化に寄与するとともに、環境への配慮という側面からPCの長寿命化を推進していきます。 また、このプログラムを支えている藤沢リユース・センターは、循環型経済への貢献を目指して、お客様から下取りやリース返却された、大型汎用機からPCまでのあらゆる使用済み製品を、中古製品、中古部品として再生、新たな活躍場所へと送り届けているのです。
「リユースPC寄贈支援プログラム」についてのお問い合わせ、お申し込み等は、こちらを参照ください。
NPO法人イー・エルダー