本文へジャンプ

日本IBM科学賞 > 日本IBM科学賞概要 > 

応募概要:第22回 日本IBM科学賞

第22回 日本IBM科学賞の概要
名称 日本IBM科学賞
目的 わが国における学術研究の振興と若手研究者の育成
候補者資格
  1. 国内の大学あるいは公的研究機関に所属し、その研究活動の分野が、つぎの領域に該当する基礎研究者(国籍は問わない)
    1. 物理
    2. 化学
    3. コンピューター・サイエンス(バイオインフォマティクスを含む)
    4. エレクトロニクス(バイオエレクトロニクスを含む)
  2. 平成20年8月15日現在満45歳以下であること
受賞件数 4件 各分野1件 受賞は原則として1件1名とする
推薦者 国内の大学あるいは公的研究機関に所属されている研究者
選考 審査委員会により決定する
賞金 300万円(1件)
副賞 ニュートン「プリンキピア」(*1)を模したメダル
発表 推薦者を通じて通知(10月末〜11月初旬予定)
受賞者には11月に開催予定の授賞式で研究内容についてご発表をいただきますとともに、広くマスコミを通じて公表をいたします。
審査委員会
【委員長】 江崎 玲於奈 横浜薬科大学 学長
財団法人茨城県科学技術振興財団 理事長
(1973年ノーベル物理学賞受賞)
【委員】
(50音順)
安藤 恒也 東京工業大学 教授
  小柳 義夫 工学院大学 情報学部長・教授
東京大学 名誉教授
  榊 裕之 豊田工業大学 副学長
  白川 英樹 筑波大学 名誉教授
(2000年ノーベル化学賞受賞)
  野依 良治 独立行政法人理化学研究所 理事長
(2001年ノーベル化学賞受賞)
丸山 宏 日本アイ・ビー・エム株式会社
執行役員 東京基礎研究所長
ご推薦
ボタン名  候補者推薦フォームはこちら

個人情報の取り扱いについて
日本IBM科学賞に関する事務局連絡を郵便やe-メールでご案内させていただくために、お名前、ご所属先、お役職、ご住所、お電話番号、FAX番号、e-メールアドレスなどの個人情報を過去にご提供頂いた情報、ご所属先のホームページに公開されている情報、全国大学職員録などから収集し使用しております。これらの個人情報を日本IBM科学賞の目的外に使用したり、第三者に提供することはありません。日本IBMのプライバシー取扱基準についてはこちらをご参照ください。



*1 日本IBM科学賞が創設された1987年は、近代科学の夜明けとも言えるニュートンの著書「自然哲学と数学的原理」通称「プリンキピア」が発表されてちょうど300年にあたり、副賞のメダルは、その「プリンキピア」の表紙を再現しています。


上に戻る

お問い合わせはこちら
IBM科学賞に関するご意見・ご質問はこちら
e-メール メールを送る

日本IBM科学賞事務局
03-5563-4835