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ボランティア活動支援(オンデマンド・コミュニティー)

企業の一員として、ともに生きる喜びを



イメージ写真IBMはこれまでも社員や定年退職者が世界中で展開しているボランティア活動への伝統を支持し、その自発的なボランティア活動を様々な面から積極的に支援してきました。2003年11月さらに社員や定年退職者のコミュニティーでのボランティア活動の実践を支援強化するため、先進的な社会貢献プログラム「オンデマンド・コミュニティー」を発表しました。

新たにグローバルで展開される当プログラムでは、「オンデマンド・コミュニティー」の社内イントラネット・サイトを通じてボランティア登録をすれば、IBMの長年にわたるコミュニティーへの支援や学校教育分野などでの社会貢献活動での実績をもとに作られた、価値あるソリューション、ツール、情報などをオンラインで利用することができるようになります。「オンデマンド・コミュニティー」に参加することによって、これらのソリューションをボランティア活動先である学校や非営利団体に無償で提供することができるようになります。

また「IBMオンデマンド・コミュニティー」プログラムの一環として、日本IBMが1991年に導入し活用されている「ボランティア活動資金援助プログラム」の後継で内容も充実した「コミュニティー・グランツ」プログラムも同時に発表しました。これは社員や定年退職者が、積極的にボランティア活動を実施している、対象となる非営利団体や学校でのプロジェクトに対し、資金援助やIBM製品の寄贈を提供するものです。さらに「オンデマンド・コミュニティー」で提供されるツールをボランティア活動で活用すれば、非営利団体や学校に支援できるIBM製品の寄贈額を増額させることもできます。

「オンデマンド・コミュニティー」と「コミュニティー・グランツ」をあわせて活用することにより、IBM社員や定年退職者のスキルや才能とIBMの革新的な技術力を融合させることができ、その強みのすべてを活かしたボランティア活動の新しいモデルともいえる恩恵をコミュニティーは享受することができるようになるのです。



「ボランティア情報」募集中
日本IBMでは、「オンデマンド・コミュニティー」の社内イントラネット・サイトで社員向けに公開する「ボランティア情報」を募集しています。 当サイトに「ボランティア情報」を掲載希望の学校や非営利団体の担当者の方は、下記情報をオンデマンド・コミュニティー事務局 ccrjp@jp.ibm.com 宛にeメールにて送付ください。内容検討の上、掲載可能な情報については「ボランティア情報」として掲載させていただきます。(内容によっては、掲載できない場合もあります。)

送付いただく情報

1.ボランティア募集団体名:
2.団体活動内容:
3.募集するボランティア活動内容:
4.応募資格:
5.ボランティア講習についての情報:
6.掲載期間(最長6ヶ月まで):
7.ボランティア実施場所:
8.ボランティア募集人数:
9.応募方法:
10.申込先: