
IBMは技術を通じて、あらゆる人たちに情報格差のない社会環境の実現や、環境改善を目指し実践しています。
社会福祉への取り組み
障害のある学生への授業支援(2005年から2006年)
聴覚に障害のある学生や、上肢障害などにより筆記が困難な学生のために、ITを活用した授業支援を長野大学と共同で行いました。
重度障がい者教育支援(2002年から2004年)
外出の困難な障がい者が、ITを活用して、家にいながらにして離れた場所の講師と「Face to Face」で研修を受けることができるようにするプロジェクトを支援しました。
てんやく広場(1988年から2000年)
在宅でも簡単に点訳データを利用できる点字情報ネットワーク・システムを構築し、視覚障がい者がより効果的に情報を得るための支援を行いました。
点訳辞書(1989年から2001年)
てんやく広場のボランティアが点訳したデータに検索ソフトを付加し、視覚障がい者がより効果的な学習環境を得るための支援を行いました。
あゆみの広場(1995年から2001年)
視覚障がい者の外出支援を行っているボランティア団体を技術などの面から支援することにより、インターネットを利用した視覚障がい者の外出支援コーディネートを行いました。
アクセシブル東京(1998年から2001年)
障がい者が行動するために必要な情報をまとめた日本赤十字語学奉仕団の「アクセシブル東京」単行本作成、ウェブサイトによる情報提供などの支援を行いました。
ITによる高齢者支援(2002年から2003年)
高齢者の「デジタル・デバイド(情報格差)」を改善し、便利で豊かな情報化社会を過ごせるように、高齢者を対象としたIT研修コース実施の支援などを行いました。
リユースPC寄贈支援
企業や団体などから提供された中古PCを、再生作業を経て、福祉団体や教育機関をはじめとする非営利団体に寄贈するための支援を行っています。
環境への取り組み
パワー・アップ
架空の惑星「Helios」を救え !
数々のミッションを通じて、テクノロジーや環境問題への意識を高める3Dゲームです。
グレート・リバー・パートナーシップ
生命あふれる美しい河を取り戻そう。
自然保護団体と協業しながら、世界有数の大河の水質改善に取り組んでいます。
地雷除去支援(1998年から2006年)
地雷のない安全な世界を目指して。世界初の非接触型地雷探知機「マイン・アイ」の共同開発を通じて地雷除去に取り組みました。
