複数サーバー間で全社的なビジネス・プロセスの効率化を容易に実現
情報の流れを自動化し、オフィス・ワークの生産性を向上
FormWaveがビジネス・プロセスの効率化を実現します。
Lotus Notes を基盤とした情報共有から、さらに一歩先へ
現在、電子メールや情報共有の仕組みとして Lotus Notes が多くの企業で利用されています。
しかし、今日のビジネス環境においては、もう一歩踏み込んだ、より一層の業務改革と効率化が企業に求められています。
同時に、これからの情報投資は、投資額に対する効果の測定、つまり投資効果が明確に算出できる仕組みを前提に検討する必要があります。

こうした問題や要求に対し、投資効果が算出しやすく、効果の著しいものとして注目されているのがワークフロー・システムです。
ワークフロー・システムを構築することによって、オフィス・ワークの生産性を大幅に向上することができ、無駄のない業務プロセスの実現が可能になります。
さらにワークフローの適用業務を広げれば、企業の意思決定や経営のスピード・アップにも貢献できます。
多彩な機能を備えたFormWaveなら、導入後すぐに使いやすいワークフロー・システムを実現
FormWaveなら、ワークフロー・システムの構築に必要な機能を標準装備。
さまざまな業種や規模をカバーし、お客様のビジネス・プロセスの効率化を短期間かつ容易に実現します。

Lotus Dominoサーバーにより Lotus Notes とWebブラウザの混在もサポート
Javaを使ったGUI画面で簡単に経路定義
Javaを使った定義クライアントはオブジェクトマニピュレーションにより次の情報を定義できます。
- 伝票情報の定義
伝票タイトル・伝票ID・管理者情報など - 伝票上に設定されるフィールドの定
フィールド名・属性(必須入力・オプション・入力不可)など - ノードの定義
伝票経路上で処理を行うユーザー(起票者、承認者、上司、役職)・プログラム・サーバー転記・ 保管箱の指定 - 経路の定義
Fromノード・Toノード・イベント(起票/承認/却下)による経路指定など - オプション
代行の禁止・動的経路の追加禁止・期日指定・完了通知メモの指定

Webブラウザにも対応した柔軟な操作環境
Lotus Notes はもちろん、Webブラウザからも伝票操作が行えます。
オンラインによる状況表示で、Lotus Notes、Webブラウザにまたがった処理状況が即座に把握できます。

稟議や各種承認等、複雑な例外処理を前提とした基本設計
申請業務から基幹業務まで、さまざまな分野で活躍
例:日常発生する旅費精算業務をシステム化
出張/仮払い申請から精算までの一連の流れを効率的に処理できます。
- 事前申請された出張/仮払申請書および精算伝票処理を効率的に実施。
- 手当/勘定科目/交通機関などのマスター化により入力データを標準化。
- 手当金額は申請者の職位によって設定。
- 申請伝票は申請者別/日別/部門別に一覧表示。
- 承認データをCSV形式でファイル出力し、経理システムと連携可能。
