大規模システムにも対応
メール型とデータベース型を組み合わせた独自のハイブリッド・ネットワーク型アーキテクチャーで、小規模システムから数万クライアントの大規模システムまで対応が可能です。
メール型
ワークフロー・ソフト
データベース型
ワークフロー・ソフト
- 申請された伝票の承認状況の把握/管理が困難
- アクセスが集中するため人数が増えるとレスポンスが悪化
- 競合文書の発生があるためマルチサーバー化は困難
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ハイブリッド・ネットワーク型
- マルチサーバーにより負荷の分散が可能
- ノーツのメール機能で瞬時に更新するため、競合文書が発生しにくい
柔軟な例外処理対応機能
フローの途中で経路を追加したり、帳票の内容に応じて承認者を決定することが可能です。
- 動的経路指定
フローの途中で承認者(複数可)を追加することができます。これにより申請案件の第三者への根回しが可能になります。
- 期日指定
各種指定期日直前の催促メールの自動送付、期日が来たときの帳票の自動承認/却下・自動転送等ができます。
- フィールド参照
帳票データのフィールドの値に応じて承認者を変化させることができます。 起票後に承認者が決まるフローや、複雑な条件・処理によって承認者が決まる場合などに活用できます。
- 代行
期限付きで代行者の事前設定ができ、代行者は代行依頼者に代わって承認処理ができます。
- グループ機能
グループのメンバーなら誰でも承認処理を行うことができます。
開発生産性の向上その他の機能
ワークフロー構築に必要な機能を標準装備。開発期間の大幅な短縮が図れます。

※日本IBM社内システム(稼働中)での実績では、FormWaveによるワークフロー・システムの開発工数は、ノーツ単体での予想開発工数にくらべ、およそ1/4。
その他の機能
- 組織情報との連携
FormWaveアドレス帳に上司情報、役職・グループ情報を登録していただくことにより、役職、グループ名での経路指定ができます。
- 印鑑・サインの表示
あらかじめFormWaveアドレス帳に印鑑・サインを登録しておけば帳票に処理者の印鑑・サインを表示させることができます。
- 帳票処理状況の参照
帳票の処理者(起票・承認・却下)はその帳票の処理状況を画面で参照することができます。
