本文へジャンプ

よくある疑問や不安

入社するうえでの、よくある疑問や不安にお答えします。

Q1.英語は必須スキルですか。
A1. 現在、CSOLの通常業務は日本企業をお客様としておりますので、英語が話せないと仕事にならないということはありません。しかし、IBMグループである以上、米国IBMから届く社内報などのメールや社内サイトが英語であったり、最新のマニュアルが英語であったり、また、昇格試験にはTOEICの点数が関わってくるということがあり、英語が話せた方が有利なのは間違いありません。また、海外研修などのチャンスも獲得しやすくなりますので、今からでも意識して少しずつ学習を始められるのが良いのではないでしょうか。

Q2.現在プログラミングや銀行業務の知識・経験がなくても大丈夫ですか。
A2. 必要なスキルは研修でサポートします。2006年度の新入社員研修では、日本IBMグループ合同で行う8ヶ月にわたる新人研修以外にCSOL業務で使うプログラミングや銀行業務の研修、セキュリティ研修など様々な研修を行いました。適性とやる気、学ぶ意欲と成長する気持ちがあれば大丈夫です。

Q3.文系でもSEとしてやっていけるでしょうか。
A3. SEとして重要な要素はいろいろありますが、私は、「物事を論理的に考えることができるか」「ものづくりが好きか」「コミュニケーションできるか」「日々進歩する情報技術を積極的に学んでいけるか」など文系・理系に関係ない事柄も重要な要素にあると思います。意欲的に挑戦し吸収していく姿勢があれば、多くの先輩社員同様に活躍できると思います。

Q4.パソコンを購入する必要がありますか。
A4. あえて購入する必要はありません。CSOLでは、一人一人に、オフィス業務や研修用のノートPC1台と、社内のみで利用可能な開発用のノートPC1台の合計2台が配布されます。ただし、セキュリティの観点から、当然私用目的での利用は禁止されていますので、プライベートで使いたい場合は自分で購入することになります。その場合は割安なファミリー販売があるそうですよ。

Q5.パソコンをあまり使ったことがないのですが、大丈夫でしょうか。
A5. 仕事ではもちろんのこと、新人研修でもパソコンは欠かせない道具ですので、毎日使っていれば自然に慣れていきます。しかしもちろん、使い慣れていた方が研修もスムーズに進みます。パソコンに慣れること自体は今からでもできることです。不安な方は今から少しずつでも勉強されてみるのが良いのではないでしょうか。

Q6.服装はどのようなものですか。
A6. CSOLでは、社員の主体性を尊重すると共に自由な発想を促すため、服装はビジネスカジュアルを採用しています。制服はありません。また、カジュアルといってもそこは仕事をする場ですから、『清潔、上品、機能的』でオフィスに適した、お客様や周りの社員に不快感、違和感を与えない節度ある服装であることとしています。

Q7.勤務地や転勤先はどこになりますか。希望は聞いていただけますか。
A7. 当社の事業所は、広島、福岡にあり、福岡が勘定系システムの開発・保守、広島が情報系システムの開発・保守を担当しています。新入社員として最初に配置するのは福岡を予定しています。情報系システムは勘定系で処理されたデータなどを抽出・加工するシステムなので、順序として勘定系の業務システムから学ぶことが業務スキルの習得に効果的であるためです。入社後はIBM集合研修を受講した後(詳細は「新入社員研修について」を参照してください。)、開発基礎研修や、開発業務のOJTを行います。この開発OJTの期間に本番プログラムの開発などをしっかり、じっくり経験することになります。そして全ての研修を終えて、正式に配属地が決定されます。そのときに希望も考慮されることになります。

Q8.休日はいつですか。有給休暇は取得できますか。
A8. 休日は、土曜日・日曜日・祝日、年末年始、IBM創立記念日となります。会社での一斉休暇といった制度はありませんので、有給休暇は、個々人で周囲との調整により気軽に取得することができます。業務に支障をきたさないように自分でスケジューリングすれば10日以上の長期休暇も可能になります。(詳細は「福利厚生について」を参照してください。)

Q9.社風はどのような感じですか。
A9. CSOLの社風を一言で表すと、「風通しの良い社風」です。役職名ではなく「○○さん」と呼ぶ習慣もあり、所属長はもちろん役員とも身近に話す機会があります。困ったことは、気軽に上司や先輩に相談できますし、伸び伸びと働くことができます。また、若手でも(先輩社員のフォローのもと)プロジェクトリーダーを任させることもあり、やる気と能力があれば、様々な業務にチャレンジすることが可能です。 CSOLの説明会では、先輩社員とのディスカッションもありますので、そうした社風を感じ取ってください。

Q10.喫煙はできますか。
A10. オフィスではできませんが、各事業所には喫煙所があります。完全に分煙された環境ですので、愛煙家の方も気兼ねなく喫煙できますし、そうでない方も煙草の煙を気にすることなく、快適な環境で業務に集中できるようになっています。